12月23日から25日までは、埼玉でボイラー講習を受講してきました。
本当は講習が終わった日ごとに更新する予定でしたが、ずっと全日本フィギュア見てたので更新できませんでした。なので順次1日ずつ受講レポをアップしていきます。
講習会場は、浦和パルコの9階・10階にある浦和コミュニティセンターです(9階の第15集会室)
午前9時開場、午前9:30から午後17:30まで講習が行われます。
3日間の講習を終えると、二級ボイラー技士試験の受験資格が得られる法定講習です。
参考まで、小規模・小型ボイラー以外のボイラーは、ボイラー技士の免許を受けた人でなければ取り扱うことができません。
伝熱面積が500㎡以上は特級ボイラー技士、25㎡以上500㎡未満は一級ボイラー技士又は特級、25㎡未満は特級・一級・二級の免許を受けたもののうちから、ボイラー取扱作業主任者を選任することが必要です。
そのうち、二級ボイラー技士はごく一般に設置されている製造設備あるいは暖冷房、給湯用のエネルギー源としてのボイラーを取り扱うことができる資格です。
1級と特級は免許の申請の際に実務経験が必要ですが、2級は法定講習の受講で受験資格が得られ、試験合格後は免許の申請ができます。
(注;H24.4月より、二級ボイラー技士の受験資格が撤廃され、ボイラー講習は試験合格後の受講でも可となります)
そういえば、1年くらい前に、うちの夫が東京でボイラー講習を受講していたんですよ。
で、今回ボイラー講習の申込をした後、「クリスマスはどうせアナタ仕事でしょ?今年のクリスマスは埼玉でボイラー講習受けてくるわ~ちょうど金・土・日の3日連続でやってるし」と言ったんです。
そしたら夫から「え?miwaボイラー講習受けるの?あの講習オッサンだらけやで。女の人誰もいないからwあ、一人女の人おるな~と思ったらその人受付の人やったわww」と言われました。
え~本当かなーと思ったら…旦那の言ってたことは本当でした。
女性は私一人だけという状況に軽く引きました。
いや、女性どころか私と同年代(30代前半)の人すら少なかったような気がします。
1日目の講習は、「ボイラーの構造」についての座学です。
熱や蒸気の概要、ボイラーの種類(丸ボイラー・水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーなど)
ボイラー各部の構造、付属品、付属装置などについて説明がなされました。
…が、正直言って講義の内容は半分も理解できませんでした(苦笑)
熱関係は危険物取扱者で勉強したので、この点だけは危険物の復習っぽい感じでしたけどね。
お昼休みに問題集と規則集を買いました↓
それにしても、17:30まで講義ってかなり長い…途中睡魔に負けたよzzz
おまけ。お昼はパルコ5階にあるぱすたかんでモダン焼き食べました。
周りはカップルだらけのなか、一人の私は少し肩身が狭かったです。
コメント
こんにちは
1月26日に、講習会に行きました。
博多駅の近くの九州ビルまで、お母さんに送ってもらいました。
本当は、この間の試験に合格したお父さんの生徒と一緒に参加する予定でした。
お父さんが修学旅行のことを忘れていたため、僕だけ参加しました。
おじさんばっかり80人位でした。
高校生も2人いました。
学生服を着ていたのは、僕と高校生だけでした。
最初に、二級ボイラー試験に合格している人と手を挙げさせられました。
高校生も入れて10人位の人が手を挙げていました。
ボイラー実技テキストは面白かったけど、話は退屈でした。
お昼は部屋で、おじさん達とお弁当を食べました。
みんなから何年生か聞かれたので1年生と言ったら驚かれました。
夕方5時に終わったのに、お母さんが迎えに来ないのでビルの玄関で30分も待ってました。