2022年1月号の写真版〜楷書・研究・細字・条幅の4点が当選!

2022年1月の玄海誌が届きました。
ていうかまだ12月なのにもう1月号来たんですけど!
早ーーーッ!!

いつも月例課題の出品作品と一緒に写真版も載せていたけど、これからは提出版と写真版は分割してupすることにしました。

出品数が6点になってから、一つの記事にまとめるのがぶっちゃけ面倒くさいこと、実際に出品した作品と写真版の縮小印刷版を対比して載せたほうが、わかりやすいと思うからです。

さて、1月号(11月提出)では、楷書規定・研究・細字・条幅の4点が写真版に掲載されました!

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楷書規定課題


評:確かな運筆清々しい好感作
今までで書いてきた4年半の楷書規定課題の中で、一二を争うレベルで難しかったやつですね。
二段に上がってから、久しぶりに楷書規定で載せてもらえました!
というか随意の方はしばらく写真に載せてもらえる気がしないので(十七帖から張猛龍碑に変えて以来、随意の成績が低迷している)、その分楷書規定の方で載せてもらえるように頑張るw

研究課題


評:丁寧な観察で力籠り充実
確かこれは、右下の字が入らなくて大変だったやつ~。

細字課題


評:字々大小あるも力強い筆致で活気有

この細字、ぶっちゃけちょっと失敗しちゃったな(歌と一、曲の間の空間をもうちょっと取ればよかった!)と思ったのですが、思っていたよりも成績がよかったです。
「一」みたいな字があると、上下左右の空白の取り方が地味に難しい気がします。

条幅課題


評:慎重に書してよいが線質稍硬
せっかく写真版に載ってるのになんか軽くディスられてるし(笑)

っていうか、同じ写真版に載ってる人で、私と同じ字句を選んだ人の作品と見比べてみると、私の作品は線が細くて貧弱なのが目立ちます_| ̄|○
自分比では頑張って太くできるところは太くしたつもりだったけど、さらに大胆に墨をガツンと入れたほうがよかったですね。

1月号には、仮名と実用書の昇格試験課題が載っています。
締切は3月14日で、結果は5月号で発表されるとのこと。
願わくば、2月号か3月号で仮名で写真版に載って、2級に上がってると嬉しいなぁ。
そしたら現2級として試験課題が出せる&(合格したら)2級→1級に上がれるので美味しいのです。

逆に試験課題を3級として出品した後~結果発表までの間(4月号か5月号)に2級に上がってしまうと「これじゃわざわざ試験課題を出した意味なーいじゃーん!」ってなっちゃうので、このパターンにはハマらないようにしたいものです。
かといって写真版に載ることを見越して試験を受けなかったら、1年間ずっと昇級できないまま原級留置…という泥沼ループにハマる可能性もあるので、結局は毎年試験を受ける羽目になるのであった。

あと東方書展の出品案内が載っていましたが、今年は多分東方展には出品しないと思います。
先生から、二六の漢字多字数を出品するなら、東方展か毎日展のどちらかだけかいいよ(どちらかといえば毎日展のほうがお勧め)と言われたので、多分毎日展の方に出品すると思います。

今の実力では毎日展の漢字部Ⅰ類での入選は難しいけど、長い目で見て、より自分の実力アップに繋がりそうなほうを頑張りたいと思います。

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