書籍・書評

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「ちびまる子ちゃん」で今でも色あせない面白ネタ10選!

銀座松屋でやってる「アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展」を見に行きました。 (8/26までやってます) miwaが小学生のときに「りぼん」を買うようになったきっかけは、アニメでやっていた「ちびまる子ちゃん」が連載されていたからです...
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書籍・書評

「将棋の子(大崎善生)」プロ棋士を目指したことは失敗だったのか?を考えさせられる本

これは、将棋棋士になるための登竜門である、奨励会を去ってしまった人達のその後の人生にスポットをあてた本です。 レビューを書こうかどうしようか迷ったのですが…良くも悪くも印象に残ったので、率直な感想を書くことにしました。 というのは、この本の...
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試験勉強法・受験のコツ

【バレエ漫画・トゥシューズで学ぶ】資格試験で確実に合格するためには、どのくらい勉強が必要なのか?

けっこう前に、「試験のプレッシャーと戦う方法 目標点数は合格点×1.15に設定する」という記事を書きました。 「資格試験で確実に合格点をとるにはどうしたらいいか?」を模索した結果、このくらい目標を上乗せして勉強すれば、仮に本試験で多少ミスが...
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【ミカンの輪切りの歌】名前のわからない曲を探しあてるのは本当に大変!

さくらももこのエッセイ「さるのこしかけ」で、「名前の分からない物の買い物」という話があるんですけど、「ミカンを薄く輪切りにするっていうか、そういう内容のレコードありますか」のくだりはいつ読んでも笑えますwww 私が高校の頃、大瀧詠一さんの「...
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「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」(池田暁子)2K26平米の家に棚23個の衝撃www

ブックオフで立ち読みしてみたらなかなか面白かったので、思わず買ってしまいました。 汚部屋脱出系の本は、絶望的な汚部屋と綺麗な部屋とのギャップ、徐々に綺麗な部屋になっていく過程が清々しくて好きなんですよね。 この本で思わず笑ってしまったのは、...
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書籍・書評

朝井リョウ「何者」 敢えて鍵をかけない裏アカで友人の悪口を書かずにはいられない心理

2013年に第148回直木三十五賞を受賞した作品で、2016年には映画化されているので、わりと有名な作品ですね。 最初の方は『意識高い系就活生』のテンプレのような、理香さんの勘違い行動の滑稽さ・痛さが印象に残りました。 社会人目線で見ても「...
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高橋秀実「趣味は何ですか?」 棲み分けとマニアのジレンマ

これといった特定の趣味のない著者が、坂本竜馬・乗り物(無線・飛行機・鉄道・戦闘機)・そば打ち・ヨガ・切手蒐集・お遍路(寺院めぐり)・手相占い・エコ活動・防災活動・亀の飼育・ボウリング・階段…といった、いろんな趣味を持つ方に話を聞いたり、時に...
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辻村深月「パッとしない子」 人気のある先生のことは「嫌い」と言えないから余計に苦しい

日本を代表する男性アイドルグループのメンバーの1人が、番組のロケで母校の小学校にやってきた。 そのメンバーの3歳下の弟さんの担任をしていた先生と、兄であるメンバーが再会する話です。 短編小説なんで、10分くらいでパッと読めちゃうんですが、テ...
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「ちびしかくちゃん(1巻)」だまちゃんの性格があまりにも酷すぎて笑えない件www

ちびまる子ちゃんに酷似した、「ちびしかくちゃん 」という、さくら家の顔を四角にしたパロディ漫画が発売されたので、さっそくkindle版の方を買ってみました!
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「カルト村で生まれました」「さよなら、カルト村」親にとっての理想社会と子供の希望のすれ違い

宗教やカルトのネタはとかく揉め事の火種になりやすいので、blogネタにしない方がいいかなと思いつつ、でも「カルト村での思い出昔話」漫画としてはとても読み応えがあって面白かったので、2冊まとめて紹介したいと思います。
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