勉強法

硬筆書写技能検定1級

硬筆書写技能検定第4問(横書き・楷書)対策〜悪い評価がつく人が少ないからこそ、確実に評価4以上は取れるようにしたい

ぶっちゃけこの問題、よっぽど楷書が下手じゃない限り、この問題で評価3以下になる人はそれほど多くない気がします。 第3問は3級から1級まで出題形式が共通であり、3級〜1級までの違いは、問題文の文字数の多少と使われている漢字が多少難しくなる程度...
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硬筆書写技能検定1級:第7問AB(旧字体・書写体)対策〜双方に跨って出題される漢字に要注意

この問題については、過去問のコピーをとってA5のノートに張り付け、赤ペンで答えを書き込みました。(歴史的仮名遣い問題対策と兼用ですが) 問題を赤シートで隠して、実際に書けるようになるまで繰り返し練習しました。(過去問のコピーは、旧字・書写以...
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硬筆書写技能検定1級:第10問B(歴史的仮名遣い)対策〜中学生・高校生用の古文の参考書を読む、過去問で誤りパターンを覚える

硬筆書写・毛筆書写1級では、和歌の誤字訂正問題(歴史的仮名遣いの観点で誤っているものを訂正する)が出題されます。 この問題は、過去問(問題文)のコピーをとってノートにはりつけ、赤ペンで誤字訂正を書き込む。赤シートで答えを隠して、すぐに答えを...
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硬筆書写技能検定1級:第9問A(添削問題)対策~教育漢字の楷書体を重点的に練習する

この問題の指示では「つぎに書かれている漢字の字形について、初歩的段階の人を指導するつもりで添削しなさい。(添削の方法は、上の字の形の整っていない箇所に矢印をつけ、修正した形の字を下の□の中に書き入れること。例を参照。)」とあります。(画像は...
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硬筆書写技能検定第3問(縦書き・行書)対策〜連綿は入れられるなら入れたほうが映えるけど、無理に入れなくてもいい

3級以上の第3問は、枠内の文章(漢字と平仮名)を行書で書く問題が出題されます。 ひらがなの連綿については、3級では「平仮名は連綿で書かないこと」となっていますが、準2級からは「平仮名は連綿で書いても良い」となっています。 なので、準2級以上...
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硬筆書写技能検定準1級・1級 第8問B:古筆(仮名)対策〜よく出る変体仮名の読み方を覚える。

仮名書道をかじっている人であれば、古筆の仮名を読むのはそんなに大変ではないと思います。 ですが、そうでない人(硬筆書写技能検定対策しかやっておらず、書道を習っていない人)にとっては、ただでさえ見慣れない字体のうえに、「これは一体なんて書いて...
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硬筆書写技能検定1級・第8問A(草書の読み)対策~直近の過去問と硬筆2級のドリルの字形でインプットする

硬筆1級の第8問は、ペン字体で書かれた草書一文字の読み方を答える問題が5問出ます。 3級は文章中に書かれた草書体を読む(多肢選択) 準2級と2級はペン字体で書かれた熟語を読む(4択)※平成29年度までは記述式だったが、平成30年度よりマーク...
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硬筆書写技能検定1級・第2問対策 草書体はどこまで覚える必要があるのか?

私は硬筆1級対策では、昭和53年~令和3年までの1級第2問で出題実績のある熟語 に加えて、①平成10年~令和3年までの2級第2問で出題されている熟語 ②小学校1年生~4年生までの教育漢字全て ③小学校1〜6年の教育漢字のうち、旧字体がベース...
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硬筆書写技能検定準1級&1級・第2問で草書体が書けない時の対処法~知ってる漢字を組み合わせて書く、行書を草書風に崩して書く(絶対に空欄のまま答案を出さない!)

硬筆書写検定準1級からは、第2問では楷書・行書・草書の三体を書かせる問題が出ます。 この第2問で、草書体がわからない漢字や、常用漢字外の草書体が出題された時、また覚えたはずの草書体を度忘れした時は、どのように対処したらいいのか?がこの記事の...
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硬筆書写技能検定第1問(速書き)対策~正しい書き順の復習と、行書の練習を重点的に行う。時間を測って過去問を練習する。

まず、前提として、硬筆第1問の速書きは、4分以内に全文が書ききれなかったらその時点で即不合格になります。最低点=60点しかもらえないので、他の問題で全て評価5をもらったとしても合格点をクリアできなくなるからです。 なので、汚い字でもいいから...
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