賞状

毛筆書写技能検定1級

毛筆書写技能検定1級:賞状の失敗例と合格点が取れる答案の比較

まず先に言っておきたいのは、「特に最初のうちはレイアウトで失敗しがち&レイアウトをどうしようかも迷ってしまいがちなので、どんなに時間がなくても、最低でも10枚は練習した方が良い」ということです。 私が初めて賞状課題を書いたとき(書き慣れてい...
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毛筆書写技能検定1級

【毛筆書写技能検定準1級・1級対策】独学よりは教室に通った方が良いけど、書道教室に通っているだけでは合格できない理由

個人的には、毛筆準2級以上は、書道教室か、カルチャー講座などで、上級者から直接、専門的に習う&書いたものを添削してもらう機会を作った方が絶対に効率が良いと思います。 小中学校の授業でしか書道をしたことがない人(つまり2017年6月以前の私み...
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毛筆書写技能検定1級

毛筆書写技能検定1級・第6問賞状対策 レイアウトの組み方に慣れる・字はある程度大きく太く書くと重厚感が表現できる

第6問の賞状課題のキモは、レイアウトの組み方に慣れること、細筆でキッチリした骨太な楷書体が書けるかどうかだと思います。 2019年版の手引きによると「第6問の賞状の問題は、賞状としての重厚感を出し、重みと存在感がでるようなものに仕上げてくだ...
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毛筆書写技能検定1級

毛筆書写技能検定1級に一発で合格するコツ②~「賞状」を1枚25分以内で書けるようにする。

もう一つ、私が考える毛筆書写1級1発合格のコツ、というか結果的に「これが一発合格に繋がったのかも?」と感じたことは、第6問の「賞状」を1枚20分~25分で書けるまで練習したことだと思います。 ①で書いたことと重複しますが、毛筆書写1級の試験...
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