第241回TOEIC受験(3回目)三歩進んで二歩下がる?


国士舘大学(世田谷)にて、TOEICを受験してきました。

前回の試験(5月の第240回試験)から1か月経ってませんが、また受けにいってきました。

実は、申込締め切りの前日に、駆け込みで申し込んだんですw

当初は2~3か月に1回ペースで受けるつもりでしたが、試験日と試験日の間が空くと勉強を怠けてしまうので、物理的に試験が受けられない事情がない限り、できるだけ試験を受ける方向に転換しました。

でも締め切り前日に申し込んだけど、私の受験番号は900番台だったんですよね…会場は1400番台までいたんですが。
私よりも更に後で駆け込みで申し込んだ人が500人もいたのでしょうか。
それとも決済方法による違いとか?


ところで、TOEICの4日前くらいに、山形・新潟方面で大きな地震がありましたが、今回の試験は中止にならず、通常通り実施されました。
(※2011年3月の東北の大震災の時は、確か全国一斉で中止になったはず…)


リスニングテストが46分だったため、試験終了時刻は15:01でした。
回によってリスニングの時間が若干違うのですね。

今回は手持ちの「読解特急」と、文法の「でる1000問」を中心に勉強しました。

「でる1000問」の模試セットの方はまだ手を付けていませんが、品詞~ペア表現までの約700問までは解いてみました。

文法と読解パートを重点的に勉強したおかげか、今回は、前回・前々回は20問超残してしまったpart7は、Q190まで問題を解くことができました。

もちろん、選んだ答えが合ってるかどうかは別ですけど、それでも、前回よりはスムーズに内容を把握できるようになったかな…という手ごたえはつかめました。

ただ、リスニングパートの練習をほとんどやらなかったので、part1以外のpart2・3・4の感触があまりよくなかったです。

そういう意味では、前回(5月受験)よりもトータルのスコアは落ちてしまうかもしれないですが、それはしょうがない。
前回の試験から4週しか空いてないので、勉強が中途半端に終わってしまった(知識が定着していない)からです。

じゃあちゃんと勉強してから受験すればいいじゃんって感じですが、試験と試験の間が空くとどうしても怠けてしまうので、自分に危機感を持たせるためには、多少無理矢理でも試験を入れた方が、結果的には勉強量が確保できるのもまた事実。

TOEICはスコア制の試験なので、他の合否判定系の試験と違って、「もうすぐ試験だから頑張らないと!」といったモチベーションが今一つ上がってこないんですよね。
そのかわり、本試験を受けに行く&スコアが出ることによって「やっぱりこのパートをちゃんと強化しないと問題が解けないよね(やらなくちゃ)」という危機感が芽生えるタイプの試験だと感じています。

次回(7月28日)の試験までには、一つでも多くの教材をクリアして望みたいものです。

今日の13:00過ぎに、6月23日に受験したTOEICのスコア確認ができる旨のメールが届きました。 (実際には12時20分くらいには確認できましたが) 第1回目(238回)が560点、第2回目...

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コメント

  1. 88_73 より:

    TOEIC受験お疲れ様でした。
    本試験を通じて英語力を高めていくって素晴らしいですね。
    第一級海上特殊無線技士(一海特)、各級海上無線通信士(海通)や、航空無線通信士(航空通)も英語科目があります。
    どちらかと言うとそちらの方が問題の分量としては少ないので、受験を検討されてみるといいかと思いますね。
    私も、一陸技はあるので両試験とも無線工学は免除なのですが、どうも英語がネックとなって合格が難しい状況です。(一海特は1回だけ受験したことが有るのですが、短文式の英語リスニングですら落ちました。)

    【追伸】:応用情報落ちました。
    午前:62.5点(←午前は何とか上積みも得てクリア)
    午後:59.0点
    どうも午後で躓いたようです。とはいえ、ネットで検索すると59点で落とされた人が多いようです。
    有る方からの推測情報では、仮に50点台の人の半分が実際は60点丁度だとすると、全体的な合格率は50%を越えてしまい基本情報より合格率が同等以上になるため、上層部や経産省を忖度してか講評で「正答率が高かった」問題の部分点を下方修正して調整し、合格ラインギリギリの人を落としているんじゃないか?
    という”個人的見解”も伺っています。(IPAが正式に問題毎の満点を公表してないので何とも・・・ですが。)

    一方、出題者の意図を汲み取る王道的な解法のコツがあるそうで、テキストや問題集を変えたら合格点を余裕で越えるんじゃないか?とも伺っていますので、少しやる気が出たら検討してみようと思っています。

    • miwa@管理人 より:

      88_73さん
      英語力を高めようっていうよりは、日商簿記1級と同様に、「履歴書に堂々と書ける資格」がほしくてやってるようなところはあります。
      (見栄っ張りwww)
      あと、情報処理なんかでも、略語などは英語がベースになっているわけだから、英語はできるに越したことないよなぁと思っているところもありますし、ある程度toeicでもハイスコアが取れるくらいになれば、一海特や航空通の英語、総合旅行業務取扱管理者レベルの試験ならば、それほど抵抗なく取り組めるようにはなるのかなと目論んでいます。もちろんそれぞれ専門用語の勉強は必要でしょうけど。
      応用情報は残念でしたね。午後試験はあと1点じゃないですか!!
      午後試験は配点がブラックボックスなので、合格率20%くらいになるように配点をいじっているはずですよ。
      じゃなきゃあの難易度で、合格率がほぼ一定ラインをキープできるわけがない(笑)

  2. takataka1917 より:

    お疲れ様です。

    toeicは試験回数が多くて大変ですね…私も英語力がそこそこついたところで挑戦をしたいですね。

    英単語検定ですが、3級は合格、2級は不合格でした…どうも高校英語からになるとダメです…速読英単語で精進します…

    あと管理会計検定1級を受けたのですが、合格しました。管理会計のみならず経営学の理論も覚えるのがしんどかったですが、かなり勉強になったと思います。

    • miwa@管理人 より:

      takataka1917さん
      試験回数が多いので、受けたくなったらいつでも参戦できるのはいいところですね。
      ただ、回数が多い&スコア制なので、試験前日になっても今ひとつお尻に火がつかないのが困ったところですが。
      英単語検定は、2級は高校生レベルなのですかね。
      実際、中学英語と高校英語では難易度がまるで違いますし…