旦那の選挙に対する夢②~出口調査アンケートへの協力

これも10年以上前の話ですけど、「朝、選挙に行ったら(某テレビ局の)出口調査の人がいて、アンケートに協力したよ」という話を旦那にしたら、「えーっ!いいないいな!僕がさっき選挙に行った時はそんな人居なかったよ。僕も一度でいいから出口調査を受けてみたい!」と食いついてきた!

でも「零票確認」は単純に投票所に一番乗りすれば確実に叶えられますけど、「出口調査」はどの時間に、どこの投票所に調査員が現れるかがわからないので、意図的に遭遇するのは難しいんじゃないかと思う。
選挙特番が夜8時くらいから始まることを考慮すると、少なくとも午前中に現れるのは間違いないんだろうけど、そもそも自分が行く投票所に、出口調査の人がやってくるとは限らないですしね。

そんなわけで、選挙があるたびに「僕も出口調査に協力してみたいな~。誰か調査の人来ないかなぁ」などと言っては、「今回も出口調査の人はいなかった(´・ω・`)」とガッカリする…というのを繰り返していました。

で、ついに2021年の衆議院議員選挙で、出口調査と遭遇!!
旦那に「あっ!今回は出口調査の人がいるよ!」と教えてあげたら、「あれが出口調査!ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と興奮しているじゃありませんか。

私の方が早く投票を終えて、旦那が出てくるのを待っている間、出口調査の様子を見ていました。

出口調査の係員は、基本的には投票所から出てきた人全員に声をかけているようでした。でも、調査を断る人も少なくないようでした。

旦那が投票所から出てきて、玄関を出たところで、出口調査員が「出口調査のご協力をお願いできますか?」と声をかけられた次の瞬間。
旦那は「待ってましたっ!ぜひぜひ!僕でよかったらいくらでも協力しますよ!」という感じで、「はい是非!僕、前からずっと選挙の出口調査に協力してみたかったんですよ。へぇ~~こうやって調査してるんですねぇ」などと話しかけて、調査員のおばさん二人組を困らせていたのであった…。

10年前に私が受けた出口調査では、クリップボードに調査用紙と鉛筆が挟まれたものを渡されましたが、現在はタブレットで回答するんですね。
こういうところにも、時代の変化が感じられて興味深い。

ちなみに今日の選挙では、出口調査の人はいませんでした。

コメント

  1. MT より:

    おはようございます。
    旦那様の夢が叶って良かったですね。

    私も『出口調査』のアンケートに答えたことが3回ほどあります。
    2回目と3回目は、miwaさんと同じでしたが、
    1回目はインタビューを受け、聞き取ったものを出口調査員がマークしていく
    という少し変わった形式でした。

    ちなみに、私の近くの投票所に、出口調査員が現れた時間帯は、
    投票開始直後の7時台か、8時台が多かったです。
    (ただし、1回目だけは正午前でした)

    一方、零票確認は一度もやったことがありません。

    • miwa@管理人miwa@管理人 より:

      MTさん
      インタビューを受ける形式の出口調査もあるんですね。
      どこの政党や候補者に入れたとかって、ちょっと答えにくいような気もするけど…。
      窓口調査はタイミングが合わないと遭遇しないので、意図的に出会うのは難しい気がします。
      そもそも自分が行く投票所にやってくるとは限らないでしょうし。
      逆に調査の人に会いたくないなら昼過ぎに行けばいい、ともいえますね。

  2. yasu より:

    miwaさん

    おはようございます
    選挙の出口調査、私も受けたことあります
    いつだったか知事選挙で、声をかけてきたのは放送局だったか、通信社だったか?
    無記名のアンケート方式でした
    だれに投票したか?その他いくつか質問項目があったと思います
    まぁ、申し訳尚ですが、実際に投票したのとはちょっと違うことを書いてきたような…?

    • miwa@管理人miwa@管理人 より:

      yasuさん
      実際に投票したのとは違うこと書いちゃったら、出口調査の意味があまりないようなw
      ただ私が出口調査を受けた時も、「え~~っと、どの政党に入れたんだっけ?確かここだったよな~」と記憶が怪しかったです。
      絶対ここに入れる!という絶対的な信念があるわけじゃないからね。

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