MOS accessを受験する人は少数派らしい。

今日は、新宿でMOS (Microsoft Office Specialist) Access 2007 を受験しました。

私にとっては、2007シリーズの最終科目です。

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accessは少数派?

今日は、自分を入れて14人ほどの受験者がいました。
でも受付での様子を見る限りだと、殆どwordとexcelの受験者ばっかりで、accessは私ともう一人?、powerpointが1人という感じでした。

わざわざMOSを6科目全部取ろうという奇特な人はあまりいないってことですかそうですか。ちなみに前回横浜オデッセイで受けたとき、Vistaを受験していたのは私一人でしたが何か。

合格したけれど、それほどいい点数でもない

結果は911点で無事合格しました。

MOS Access 結果レポート

でもおかしいなぁ。どこで間違えたのかさっぱりわからないので腑に落ちないです。
うーん。ピボットグラフビューとピボットフォームを間違えたとか、あと上書き保存して閉じるべきところを閉じなかったとか…そういう箇所があったのだろうと思います。

6科目全部取得した感想とMOS対策。

FOMの模擬問題集1回分(50分)を30分~35分以内で90%以上正解できるまで練習をすれば十分に合格ラインにたどりつけると思います。

2010/07/21追記 【MOS access】MOS2007シリーズ全制覇。

MOS Access 2007 認定証

6月26日に取得したMicrosoft Office Specialist Access 2007の認定証が届きました。

これで、2007シリーズの認定証が6枚全部揃いました。
このMOSの6枚の認定証は、これだけMicrosoftに貢いでしまったという証明書でもあるわけですが…。
自分が6種類とっておいてこういうことを言うのもアレですが、普通に就職や仕事に役立つ資格が欲しいのなら、それこそwordとexcelだけでも十分なような気がしますw

あ、もちろんoutlookもpowerpointもaccessもVistaも、一通りテキストと問題集をやれば役立つ知識は身に着くので、決して無駄っていうわけじゃありません。

ただお金がかかるので、6種類制覇するかどうかは、お財布とスケジュールと要相談という感じでしょうか。

とりあえず、Microsoft Office Specialist自体はそれなりに知名度のある資格なので、就職活動にさしあたって履歴書の資格欄を埋めたいという方にはぴったりの資格だと思います。
随時試験で都合のよい時間に受験ができるし、合否の判定は試験終了後即ですから(合格証は3週間ほどかかるが、デジタル版の合格認定証は試験日の翌々日には閲覧が可能)。

というかこれ以上の対策は思いつかないです。やっぱりパソコンは操作してナンボですから。
あと、普段の問題練習のときから、問題文をきちんと読むクセをつけておいたほうがいいでしょう。
いくら操作ができても、問題文のとおりの操作ができないと正解にならないので。

これから先、またMOSを受ける機会は…あるのかな?
2003→2007みたいにインターフェースが大きく変わったときは、操作を覚えるついでに受験するということもあるかもしれませんね。

コメント

  1. ma_bo より:

    昨日、mos access 2016 受けてきました。 終わった瞬間は不合格を覚悟していまし
    たが、なんと931点で合格しました。
    やっぱりおかしいです。本当におかしいです。 FOM出版の模擬試験と実際の試験の問題が
    解離しすぎています。 fom出版の対策テキスト&問題集の本を作った方々は実際の試験
    を受けたことがあるのだろうか。
    私はFOMの模擬試験を繰り返し解き、最終段階では3回の点数が100点、91点、100点でし
    たが、それでも不合格の可能性があるということです。 これからする人はこの本を
    お勧めしません。

    ちなみにmiwaさんが受けたころの2007と出題範囲がけっこう変わっています。
    2016は
    出題範囲1:データベースの作成と管理
    出題範囲2:テーブルの作成
    出題範囲3:クエリの作成
    出題範囲4:フォームの作成
    出題範囲5:レポートの作成
    です。

    あと、インターネットを検索してみると
    ↓ 



    など、mos試験のなかではaccessが最難関だそうです。


    で、何が解離してたかというと、実試験では
    問題文が短い(短いこと自体は歓迎)
    短いが舌足らず、一回読んだだけでは何をしてもらいたいのか不明。よって
    そこのところは想像力を働かせて、ああ、あのことかなと見当をつけて回答する。その
    繰り返しです。こういう試験って明確な文章で指示されるのが普通と思いますが、実試験
    ではそうはなっていない。
    なので、この試験に合格するにはaccess自体の勉強より、国語力をつけたほうがいいです。
    あと、33タスクでひとつあたり約30点で約1000点ですが、accessはタスクはかなり少
    ないです。access自体ってそんなに難しくないですし、基本的なのしか出ないし、
    基礎力がついたら、模擬試験を繰り返し解くのではなく、解説の文章をひたすら読んで
    国語力をつけるほうがいいと思います。

    • miwa@管理人 miwa@管理人 より:

      ma_boさん
      mos access合格おめでとうございます。
      まぁ私が合格したのは10年前、2007の試験なので…それからMOSは受けてないためなんとも言えないです。
      私が初めてOfficeにふれたのは大学生の時なんですけど、wordはワープロの延長、powerpointもwordの延長という感じでしたが、excelは表計算の概念がわからなくて、理解するのに時間がかかった記憶があります。
      レポート作成で表やグラフを作ったり、仕事で使うようになってから、抵抗はなくなりましたが。
      accessはデータベースなので、会計ソフトなどのシステムを使ったことがあれば、ある程度イメージが湧きやすいかも。
      まったくゼロから学ぶとなると、word、excel、powerpointにくらべるととっつきにくいかもしれないですね。

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