Microsoft Office Specialist2007 試験まとめ

資格概要:Microsoft Office Specialistは、Word、Excel、PowerPointなどの利用スキルを証明するマイクロソフト認定の資格です。実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されています。
(公式HPより引用)

試験種類:word(specialist/expert)、excel(specialist/expert)、powerpoint、access、outlook、WindowsVista
試験日:随時(試験会場による)または全国一斉
願書受付期間:試験会場により異なる。オデッセイのHPから申込可能。
受験料:1科目12,390円
写真:不要。ただし身分証明書の持参が必要。
受験資格:特になし。(※小学生以下の場合は保護者の同意が必要)
2回目以降受験には再受験のルールあり。
standardに合格してなくてもexpertの受験は可。

試験地:オデッセイテスティングセンター他、全国各地のパソコンスクール・専門学校など。
試験時間:50分
試験形式:CBT。出題数は20問~30問。
合格発表日:試験終了or試験開始50分経過後、結果画面が表示される。
合格基準・合格率:合格率は非公表。
合格基準は1000点満点中550点~850点(難易度により上下する)

その他特筆すべき事項
・試験結果レポートをもらって随時退室可。
・MOSを1つ以上取得していると、VBAエキスパートの受験料が割引になる(例:VBA excel ベーシックの受験料12,600円→11,340円)
・word excel powerpointの3科目に合格すると、IC3のキーアプリケーションが免除になる。
・word(expert) excel(expert) powerpoint outlook(またはaccess)に合格するとoffice masterの称号が授与される。(2011年12月31日以前にmaster認定された場合であっても2012年以降もマスター資格は有効)

主催団体・HPアドレス
オデッセイ http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

<受験メモ>
受験日
excel 2010年3月27日(土)
word 2010年4月12日(月)
powerpoint 2010年4月30日(金)
outlook 2010年5月17日(月)
Windows Vista 2010年6月19日(土)
access 2010年6月26日(土)
試験会場
excel、word、powerpoint、outlook、access→ISAパソコンスクール(新宿)
Windows Vista→オデッセイテスティングセンター(横浜)
使用教材:outlook以外は「よくわかるマスターⅠ・Ⅱ」(FOM出版)
outlookは「マイクロソフト オフィス教科書 Outlook 2007」(翔泳社)

点数
excel  1000/1000(680)
word  935/1000(660)
powerpoint  980/1000(700)
outlook  913/1000(660)
WindowsVista  898/1000(650)
access  911/1000

合格率:不明
勉強期間・勉強方法など
1科目につきだいたい3日~1週間程度。
問題集付属のCDでひたすら練習あるのみ。
本試験は50分だが、余裕をもって問題集Ⅱの方の練習問題を30分以内に解けるように練習した。
ちなみに本試験の難易度は、FOM問題集Ⅰよりはやや難しく、FOM問題集Ⅱよりも易しい。

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コメント

  1. ma-bo より:

    当時もoutlook のFOM出版はなかったんですね。

    私もだいぶ昔にmos試験の勉強をやってたことあります。途中で挫折しました。原因は
    よく覚えていない。mcasではなかったから2007か2009の頃だと思う。エクセルと
    ワードでスペシャリストの方で教材は高いユーキャン。多分、当時インターネットは
    神経症に悪いということで自発的にインターネットを止めていた頃の事。
    というのが
     A 仕事に行ってた時は体力がないから疲れ切って帰って資格勉強をやる体力は毛頭
      なかったはず。
     B 入院&自宅療養の時はすさまじいかぎりの闘病生活でいっぱいだから資格勉強
      できるはずがない。
    C インターネットは病気に悪いから長い間、ネットは辞めていた。辞めてたぐらい
       だから資格勉強などする余裕もないはず

     A,B,C それぞれパラレルに5~10年と長いし、一体いつmosをやってたのだろう?
     不思議である。手帳もつけてないからわからない。
     自宅療養で小康状態の時、やってたのか。小康状態が長く続くはずないから
     フェイドアウトしたのだろうか。

     ええと長くなりましたが、次の建設業経理士の財務分析にはまだ時間があるので、
    甲種危険物とmosを二本立てでやろうと思いまして。fom出版のよくわかるマスター
    は昔は1,2に分かれていたのですね。(建設業経理士の合格発表っていつも次の試験
    の申し込み開始日の1週間前なんですね)

    とりあえずワードとエクセルですが、

    Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター) 富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM出版) ¥ 2,160

    Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター) 富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM出版) ¥ 2,160

    の二冊を購入しました。

    • miwa@管理人 より:

      >ma-boさん
      私が最初に受験したときは、MCASでしたが、途中からMOSになりました。
      基本的にはFOM一択だったと思います(確か)

      MOSの試験は「広く浅く一通り」という感じなので、問題集に載ってる操作が、スムーズに一通りできるようになれば大丈夫ですよ。
      一部、正しく操作してるはずなのに「×」がつくこともありますけど…。
      機器のトラブルの可能性(試験会場のパソコンによっては操作しづらいこともよくある)も考慮するとしたら、20分~30分で全問解ききれるくらいのスピード感があればいいかと。

      建設業経理は、次は財務分析を受けるんですね。
      財務分析は日商簿記とはあまり被ってないのですが(どっちかというとビジネス会計検定寄りですね)、理論はともかくとして、計算問題のパターンはある程度はっきりきまっているので、過去問をちゃんと解けば大丈夫だと思います。

  2. ma-bo より:

    こんにちは。

    最近は、MOS EXCEL 2016 の勉強をしています。 あれ、こんなに簡単だったかな
    と思うくらい順調に進んでいます。 繰り返し練習すると誰でも通る資格のようですね。分析ツールとかピボットグラフがなかったから少々残念。これらはエキスパートのほうにあるんでしょうね。 それから、以前の時、確かWORDの方が少々難しかったはず・・・。随時試験は毎日のように受験できると書いてあったのですが、それは東京や大阪などの都会の話でしょう。 こちらは最大で一週間に一回ですが、そこは夜しかやってないので 毎日、日中やっているところとなると電車で1時間以上・・・のところに受けに行く予定です。


     

    ところで甲種危険物はまたもや後回しにして、ITパスポートを勉強しています。
    これまで色々資格勉強してきたけれど、Iパスは最も楽しい勉強ですね。特に
    テクノロジ系の比率が多いので個人的にはうれしいです。
    教材はアマゾンのリンクの貼ってあったインプレス社の過去問題集を購入しました。
    抱合せ販売で教科書の方もつい購入しました。
    テクノロジ系は今日で合格圏に入りました。

    基本情報技術者試験はする予定はなかったのですけど、昨日たまたま書店で見た
    とき、Iパスに比べて更にテクノロジ系の比率が多いので、これは受けるしかない
    と思いました。マネ、スト系が多いイメージを持ってて敬遠してましたが、実は
    逆でした。 

    • miwa@管理人 より:

      ma-boさん
      昔は難しいと思ったことも、今になってみれば「あれ?」と思うくらい簡単に感じているのかもしれませんよ。
      一般レベルとエキスパートレベルでは難易度が違うのかもしれないですね。
      私が受けたときは分かれていなかったので、2016バージョンだったらエキスパートを受けてみようかな…。

      ITパスポートは導入レベルなので、3分野がほぼ均等に出題されますね。
      社会人にとっては、割と身近なものが多いので、とっつきやすいと思いますよ。
      唯一納得いかなかったのは当日の点数だけですが(笑)
      基本情報は「技術者」向けの試験なので、どっちかというとテクノロジがメインですね。
      なので文系にとっては結構鬼門なんですよこれが…(私もギリギリ合格でしたし)
      こちらは、アルゴリズムとソフトウェア開発の40点分でどれだけ点数がとれるか…が合否のカギを握ります。

  3. ma_bo より:

    先週の土曜日にmos excel 2016 を受けに行きました。 実は初めてのCBT試験
    でした。PCの環境も違うので緊張しました。 DellのVostro使ってんだね、それも
    かなり古いタイプ。キーが高い。 でもすぐ慣れました。ご存知かと思いますが
    mos2010は一問一答形式、mos2013はファイル完成型、mos2016はマルチプロジェクト
    型 だそうです。中味は言えませんがテキストの模擬試験より簡単だと思います。
    レポート出力では979点で合格しました。 出題範囲のうち4つが100%で、一つが
    83%でした。多分、1問か2問間違えてると思う。 これまで資格試験で満点合格を
    4回経験してますが、5回目の満点合格はなりませんでした。

    • miwa@管理人 より:

      ma_boさん
      mos excel合格おめでとうございます。
      979点とはなかなか高得点ですね!
      mosは正しい操作をしたと思っても、自分のわからないところで減点されたりするので、満点をとるのはちょっと難しいような気がします。満点でなくても800~900点台で合格できれば問題ないんじゃないでしょうか。
      CBTはその会場のパソコンによって、受けやすいor受けにくいはありますね。

      • ma_bo より:

        miwaさん
        mosの話のついでなんですが、itパスポートかなり苦戦しています、上記に書いて
        いるので、この場でコメントします。
        miwaさんはitパスポート、1週間で合格されたんですよね。内容が身近なものが
        多い、常識的な問題が多いということで、とっつきやすいみたいなように言われて
        ますが、私にとってはテクノロジ系を除くと 暗記を膨大にしなければとても
        とても合格できる代物ではありません。
        学習前の過去問ですが、テクノロジ系が63%、ストラテジー系が46%、マネジメント系が38%でした。 やはり、私の弱点として理系以外の分野を実は(学生中に)
        勉強したことがないというのが最大の欠点だと思っています。テクノロジ系は趣味の
        領域なので遊び半分に勉強して(勉強というか趣味して)もう9割以上とれています。
        スト系とマネ系は いったいどうしたらいいのだろう、と迷っています。
        miwaさんみたいに最初からOUTPUTしてわからないところはテキストで知識の補充
        を と言ってますが、私の文系の場合はinputで地道にやってるけど、なかなか
        身につかなくて・・・。(教材はみわさんと一緒のはずですが・・)
        マネジメント系が鬼門です。プロジェクトマネジメントの5つのプロセス、
        サービスマネジメントの6つのプロセス、プロジェクトマネジメントの知識エリア
        (pmbok)が6つと、なんだか言葉のお遊びみたいで、ややこしい。なんで
        3文字の英語ばっかりなのはなぜ?
        試験が5/25と一か月きりました。あと、一か月、何ができるだろう。
        合格するにはどうしたらいいだろう。 自分の文系の勉強の仕方に疑問を
        いだいているのでどうしようもありません。 とにかく書くしか能がないので
        書いて書いて書きまくっていますが、まるで亀の歩みの如くです。


        ところで、問題数は、現在は、スト系32問、マネ系18問、テク系42問、新問8問
        です。

      • miwa@管理人 より:

        ma_boさん
        ITパスポートで、マネジメントとストラテジが鬼門と言う人は珍しい(このブログの読者はテクノロジで苦戦する人の方が多いので)
        というか今のIPは1:1:1の割合での出題ではないんですね。
        テクノロジ寄りになっているのかー。
        ただ、問題自体は単純なので、とりあえずはインプットとアウトプットを繰り返すのがいいかなと。
        インプットだけだといざ問題と対峙したときにスッと出てこないので、アウトプットをしながら、問題と一緒に覚えてしまうって感じです。
        英語は、イニシャルだけじゃなくて、元になっている単語を覚えるのがいいでしょうね(それは他の情報処理技術者試験でも同じですが。

  4. ma_bo より:

    久しぶりに投稿します。
    先月(5月)、ITパスポート試験を受けてきました。660点で合格見込みです。(スト
    610点、マネ655点、テク615点。)
    やはり他の投稿者も書いているように、素点方式からIRT項目応答理論方式に変わって
    から採点かなり渋ってます。簡単な問題は配点低く、難しい問題には配点高い と
    いわれてますから、たいていの人はIRTにより点数下げていると思います。
    私はあれから猛勉でスト、マネ克服して、過去問で75%とれるようになりました。逆に
    得意分野のはずのテク系がなかなか70%を超えない状態です。総合で70%の実力でし
    た。 いずれにせよ素点方式で70%以上でないと本番の合格は難しいと思います。
    シラバスV4.0をきっちりやってたのでよかったです。アジャイル、死の谷、ダーウイン
    の海等々です。特にアジャイルは2問も出ました。 逆にスト系で計算問題が1問も
    でなかったのは不思議。 
    それとmosですが、同じく先月、MOS WORD 2016を受けてきました。先々月合格した
    excelよりwordの方が難易度が少し高いようです。あとで見直すマークを8個つけた
    ぐらいですから。最終的に2,3問はわからなくて捨てました。それでもなんとか925点
    の合格でした。 例えばスクロール・横(または巻物)の図形を挿入というのがあって
    それを探すのがついにできませんでした。

    • miwa@管理人 より:

      ma-boさん
      ITパスポート、合格おめでとうございます。
      たしかに、素点よりも低く出るんですよね(人によって下り幅は違うようですが)
      私が受験したときも、あれ?思ったより点数ひくいな、って思いましたもん。
      アジャイル開発、私が受験したときはまだ出てこなかったな。
      今のトレンドが反映されているんですね。
      まぁそりゃ新しい技術が反映されていなかったら、情報処理技術者試験の意味がないような気もしますしね。
      (そういえばこの間受験したSGも、ダークウェブとか出ていたし)
      Mos wordは、自分が受験したときは、全問正しく操作したつもりだったのに、実際は満点じゃなかったですね。
      図形の挿入はpowerpointでも出てきますね。