約23年ぶりに英検2級をCBTで受験します&ネットで申し込む時は証明写真データの準備を忘れずに!

英検2級に出願しました。
試験日は11月の某日です(ここは内緒)

TOEICの受験申込が定員制&抽選制になってしまったため、TOEICの試験体制が落ち着くまでの間は、英検2級と準1級にシフトすることにしました。

現在の英検2級は、PBTに加えて、CBTの試験(準1級~3級まで)が行われています。
準1級は月2回ですが、2級は東京都内はほぼ毎日行われているので、今回はCBTに出願してみました。

ちなみに、TOEICや日商簿記は、コロナの影響で定員制となったことで、申込開始初日に締め切られてしまっています。なので11月試験の申込開始初日に速攻で申し込みました。

幸い、英検CBTは試験日と場所、時間帯の選択肢が多いので、即日定員上限に達することはないようです。
ただ、場所や時間帯、日にちによっては1日足らずで定員上限に達する会場もあります。
なので早めに申し込めるなら申し込むに越したことはないと思います。

申込時には証明写真のデータのアップロードが必要です。
なので、あらかじめスマホで証明写真を撮っておくとか、手持ちの証明写真をスキャンしてスマホに保存するなど、準備する必要がありますね(パソコンから申し込む人はパソコンに保存)

TOEICは受験票に写真を貼る形式だったので、「えっ?今この段階で写真がいるの??」と少し驚きました。
たまたま資格試験で使いまわしてる用の証明写真データがメモリーカードに入っていたからよかったけど、それがなかったら申込を中断せざるを得ないところでした。

あと個人的に気になったのは、アンケートの回答者を「1.受験者本人」「2.受験者の保護者」「3.その他」を選択する欄があったこと。
え?普通は受験者本人が申し込むもんじゃないの??【その他】って誰?」と思いました。

でもよく考えてみたら、英検は幼稚園児・小学生・中学生の受験者が多いことを思い出す。
さすがに幼稚園児がCBTで受験するのはちょっと考えにくいけど、小学生のお子さんを持つ親が子どもの代わりに英検の出願するのは十分考えられますもんね。

ちなみに私が小学生の時に受験した英検4級5級は、自分で願書を書いた記憶がないので、当時通ってた公文の先生(5級)、英語塾の先生(4級)が出願してくれたものと思われる。
あ、こういう塾の先生的な立場の人が「その他」に該当するのか。

英検2級のCBTは1日でListening・Reading・Writing・Speakingの試験が完結するので、一次試験対策(Listening・Reading・Writing)と二次試験対策(Speaking)を並行して準備する必要があります。

TOEICではもっぱらListeningとReadingの勉強しかしてこなかったので、SpeakingとWritingである程度勉強時間の確保が必要です。

最悪どうしても二次対策が間にあわないなら、次の試験で一次試験が免除になればいい(→次のPBTで二次試験のSpeakingだけ受ける)作戦もアリかもしれません。

でもそれだとCBTで試験を受けるメリットがないので、11月の試験で両方とも合格できるように頑張りますよ!

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