第168回全経簿記上級 足きりは免れたけど…

(※更新日:9/9)
そういえば金曜日に7月8日に受験した、全経簿記上級の結果が届いていました。
結果は…
DSC_0685
 
商業簿記 43点 会計学71点 工業簿記 56点 原価計算 60点 合計230点 判定 否

各科目の足きり(40点)にはひっかかってませんでしたが、合格点(280点)には及ばないというか全然惜しくない不合格ですorz
3度目の正直ならず。

ちなみに今回の合格率データ(*全経のHPより引用)は、受験者2638人/合格者458人/合格率17.36%とやや低調だったようです。

というか、この中で会計学が一番点数がいいのはちょっと驚きです。キャッシュフロー計算書はほぼ全滅だったので、問1・2の理論系で点数を稼いだと思われ。
逆に工業簿記は手ごたえの割に点数が取れてないところをみると、途中で計算ミスをしたのかな…。
原価計算はこんなもんかなという感じ。

さて、リベンジはどうしますかね…。

内心、商業簿記は普通に貸借対照表とか連結会計を出してくれたらもしかして…と思う気持ちがないわけじゃないですけど、何が出題されても文句は言えないわけで、少なくとも過去問で出たことがある論点に穴を作ってはいけないってことですね。

ただ回を重ねるごとに50点前後ずつ点数が上がっているので、次に受けたら合格できるかなwという冗談は置いといて、3度目に受験したとき、少なくとも1・2回目に比べると格段に手ごたえはあったので、ここで辞めてしまうのも勿体無い気がします。

次はパタ解きで出た論点は全部解けるようにして、過去問で見たことがない問題については、日商1級のサクッと受かるシリーズの基本問題で押さえておけば、合格点はクリアできるんじゃないかなとも思います。

会計系は決して得意な方でもないし、特段センスがある方でもないけど、やっぱりここまで勉強したら形にしたい(=合格したい)とちょっと揺れ動いています。2月試験の出願まではまだ時間があるので、それまでに結論を出しますが。

スポンサーリンク