銀行業務検定税務3級 合格&勉強法

税務3級の結果もやってきました。

受験当日日記

銀行業務検定法務3級&税務3級W受験 合格率の低さの意味を知る
今日は、三軒茶屋にある昭和女子大学にて、銀行業務検定法務3級・税務3級を受験してまいりました。 以前他の試験でこの会場に行った...

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こちらも自己採点どおり、86点で合格です。
全体席次は69位でした。
今回の税務3級は、全体平均点が47.76点(合格点60点)、全体受験者数13,021名、全体合格者数3,478名、全体合格率26.71%とのことです。

※法務3級の合格証書と色合いが違うのは、単に私が画像の加工に失敗しただけです。

順位がまさかの二桁順位。思っていたより良くてビックリしました。こっちも合格率3割を切ってますね~。

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税務3級 勉強方法

使用教材銀行業務検定試験 税務3級問題解説集〈2013年10月受験用〉
勉強期間:3週間(※法務3級と並行) トータル25時間くらい
取得にかかった費用
受験料 3,150円
受験対策シリーズ 税務3級2013年10月・2014年3月受験用 2,730円
税務3級問題解説集 2013年10月受験用 2,940円
合計:8,820円

勉強法

これも法務3級と同じく、過去問題集に載ってる問題が全部解けるようになるまで数回回し、試験前日に最新問題を模試代わりに解いてみただけです。
受験対策シリーズは持ってましたが、殆ど使いませんでした(読む時間がなかった)。

税務3級では8~9問ほど計算問題が出題されるので、別途時間をとって計算問題の練習もしました。
計算自体は複雑な計算は出ないので、一度まとめて練習して理解しておけば、類問が出題された時もスムーズに解けるようになると思います。

ただ、本試験では、過去問題集に載っていなかったパターンの計算問題は解けませんでしたけどね(苦笑)
受験対策シリーズもちゃんと読んで、計算手順は一通りおさえておけば尚いいのかもしれません。
合格点をとるのなら、最低限、過去問で出てきた計算問題くらいは解けるようにしておいたほうがいいでしょう(計算自体は単純なので、やり方さえわかっていれば得点源になります)。

あと、法務・税務・財務の3級については「直前整理70」という要点がコンパクトにまとめられたテキスト?も売っています。
私は使ってなかったけど、本屋で立ち読みしてみたら、受験対策シリーズよりもわかりやすくスッキリと要点がまとめられていたので、受験対策シリーズの代わりにコレを使ってもいいんじゃないかなと思いました。

※銀行業務検定のテキスト・問題集については、経済法令研究会のHPで会員登録・注文すると、1500円以上の注文で送料無料で購入できます。
新刊の受験対策シリーズ・過去問題集を買うな、ら経済法令研究会のHP経由で買った方がお得ですね。
(amazonやブックオフは古い過去問を安く買いたいと思ったときに利用すればいいと思います。)

税務3級の難易度

★★★☆☆☆ (C 普通)

税務3級は、所得額や控除額、税額の計算問題が数問出ますが、計算問題そのものは単純なので、過去問題集を使って一通り練習すれば、大半の問題は解けるようになります。(税率や控除額に注意が必要)

その意味では択一式の知識問題よりも得点源にしやすいとも言えますが…結構過去問にないパターンの問題も織り交ぜてくるので、最低でも過去問に出たことがある計算問題くらいはきちんと解けるようになればいいと思います(むしろ過去問と同じパターンの計算問題はサービス問題だと思った方がいいです)。

個人的には貸金業務取扱主任者試験の前哨戦として法務3級(午前)を申し込み⇒午後の試験はどうしようか?法務2級はキツそうなので手堅く税務3級の併願にしよう、くらいの気持ちで申し込んだのですが、勉強してみたら思っていた以上にFP1級のタックスプランニングの勉強に役に立つかも、という気がします。
法務3級のオマケ感覚で受験したけど、受験してみてよかったと思いました。

他の資格・検定との関連性…◎FP技能士(C金融資産、D分野タックスプランニング全般、F分野相続税関連)、△簿記(減価償却費関連)、△証券外務員(利子所得、配当所得など)、△宅建(印紙税・不動産取得税など)


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