運行管理者(旅客) 予定通り合格

運行管理者試験(試験日:3月4日)の合格発表がありました。

自己採点では既に合格点がとれていることがわかっていたので、気楽な気持ちで9時4分前くらいにスマホから運管のサイトにアクセスしたら、既に合格発表が載っていました(※その後9時ちょうどに再度アクセスしたらアクセスできなくなってたw)

サイトを確認したら、無事合格していました!よかったー♪これで国家資格一つゲットです。

23年度第2回試験のデータは、
貨物:受験者数23174人、合格者数11088人、合格率47.8%
旅客:受験者数5451人、合格者数3247人、合格率59.6%とのこと。
合格基準は、満点の60%(30問中18問以上正解)、各出題分野ごと1問以上正解(実務知識・能力は2問以上正解)

個人的には3月14日に受けた二級ボイラー技士よりも簡単だったと思います。
ただ、簡単とはいえ問題文が少し長いので、最初は問題集(運行管理者試験 問題と解説 旅客編)を一通り解くのに時間がかかりましたが、慣れれば大丈夫です。

だって同じ論点のひっかけ問題が繰り返し出題されるんだもん。問題文が長くても、ひっかけキーワードを押さえておけば点がとれちゃう(苦笑)なので過去問題集をやれば十分合格点はとれると思います。

というか、この試験で一番面倒なのは問題文が長いことではなくて、基礎講習を3日間(しかも平日)に受講することでしょう。

unkan

実務経験と講習5回(そのうち1回は基礎講習)の併せ技で資格を取ることもできるけど、あの講習を5回も受ける時間があるなら、さっさと試験でとるのが得策です。

旅客の場合、試験合格なら路線バス・貸切バス・ハイタクの運管になれるけど、実務経験で取得した場合は資格が限定されちゃいますから。

ところで、受験番号の上4桁の数字は地域コードと資格証交付申請地の組み合わせだったんですね。
私の場合は1515(試験地:東京)(資格証交付申請地:東京)で、殆どは試験地と交付申請地が一致しているのですが、合格発表を見ると、試験地と交付申請地が違う方もいるようで…。

勿論、地理的に隣県で受験したほうがアクセスがいいというケースがあるでしょうが、まれにものすごく数字が離れている方がいらっしゃいますね。。

さてこれから免許申請です。この資格、合格発表日から3ヶ月以内に申請手続きをしないと、合格が無効になっちゃいます(涙)
運行管理者に選任される予定はないし、転職の予定もないですが、試験合格が無効になってしまうのも癪なので忘れないうちに手続きしますか。

運行管理者資格証の申請(東京運輸支局)
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/s_tokyo/seibi_about.html
なお、次は8月26日(日)(受験申請は5月25日(金)から。NASVAのサイトに基礎講習の案内も出ていました。)に貨物の試験を受験予定です。

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コメント

  1. 熊谷 より:

    実務経験・講習5回というのは今は なくなったのでわ?
    と思いますが。まちがっていたら ごめんなさい。

  2. miwa より:

    >熊谷さん
    http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/truck/truck_.html
    今もあるようですよ。
    講習を5回も受けるくらいなら、基礎講習+試験の方が楽だとは思いますけどね…。