【宅地建物取引主任者】無事合格通知が届きました。

宅建、合格していました。
よかったぁ~。

宅建 合格証書

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結局複数回答・ボツ問はなし

当初の自己採点では36点(某大原の解答速報)
その後他の予備校の解答速報を覗いてみたら…あれ?なんか問31の解答が1??えー?
でまた更に他の予備校の解答を見ると、ええっ?問38が4?

…これは結果が出るまでわからんなと思いましたが、ふたを開けてみれば今年の合格ラインは33点、問31の解答は1、問38の解答は2で複数解答なしでした。

私自身の解答は、問31が1、問38が2、と回答していましたから、得点は37点だと思います。
(権利関係 7/14、宅建業法 17/20、法令上の制限 6/8、税法・不動産評価 3/3、5問免除科目4/5)

2ヶ月半の独学で、ここまで点数が取れたことにビックリですが、短期集中型だからこそ過去問中心にならざるを得なかったのが逆に良かったのかもしれません。

宅建登録実務講習は保留

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あ、合格通知は一応当日に届いていたっぽいです。
不在通知が入っていましたので、再配達してもらいました。
封筒の中身は合格通知と登録手続と事務講習のチラシ数枚でした。

講習ねぇ…どうしようかな。
今のところ講習を受ける予定はありません(苦笑)
主任者証が必要になりそうだったら考えます…

<受験メモ>

受験日平成21年10月18日
試験会場:上智大学(四ツ谷)

使用教材
3時間でわかる!LEC式 はじめての宅建教室 LECどこでも宅建 とらの巻
LEC出る順宅建ウォーク問過去問題集(出る順宅建シリーズ) ×3冊

点数:37/50(権利関係7/14、法令制限6/8、税法3/3、宅建業法17/20、5問免除4/5)
合格基準・合格率:(H21)33点、17.9%

勉強期間・勉強方法など


8月~10月、約2ヶ月ほど。トータルで150時間程度?
「3時間でわかる~」「とらの巻」をざっと読んで概要を掴む→ウォーク問の問題と解説をチェック→とらの巻に戻る→ウォーク問を繰り返し解く。
特に宅建業法に力を入れて解いた。
逆に権利関係と法令上制限の問題集で、重要度がCになっていた項目についてはバッサリとカットした。
本来なら権利関係は問11~14は2問~3問はとっておきたいところだったけど、その分他のところ(税法や5問免除など)は前日に過去問題集を解いて丸暗記した箇所が出題されたおかげでカバーできました。

<関係法令>

民法
不動産登記法
借地借家法
建物の区分所有等に関する法律
宅建業法
国土計画利用法
建築基準法
宅地造成等規制法
土地区画整理法
農地法
地価公示法

コメント

  1. わたる より:

    みわ先輩おめでとうございます(5年前だけど(笑))。

    たまに、勉強の息抜きにみわ先輩の過去の日記を見ます。

    2ヶ月ほどでこの資格をとれるなんてすごいです。

    資格マニアの方は、社労士と宅建をとってる方が多いような気がします。相性がいんでしょうかね。

    社労士もそうですが、宅建のテキストを読みましたが、ぜんぜんやる気がおきません(笑)。

    もっと会社法とか財務とか経営学とかの分野を増やしてほしいですけど・・・そうなるとなんの資格かわからなくなりますよね。

    今日は本屋さんに行ったんですが、私も自分の軸になるような大きな難関国家資格がほしいと思って、いろいろ研究しました。行政書士もいいなっとおもったんですが、会社法以外が弱いんですが、がんばればぎりぎりいけそうなラインでした。司法書士は行政書士よりもとっつきにくい(社労士よりはとっつきやすいけど)。

    私は、実は、過去に受験した国家試験としては、公認会計士、税理士、弁理士があります。

    会計士は何度か受けたんですが、電卓問題がどうもできない・・・。税理士は電卓問題しかない・・・。弁理士は、電卓はないんですが、もっと時間がかかるで保留といったところです。

    そんな流れで資格マニアになったんで、財務の理論とか会社法とか、経営学とか知財は比較的得意分野です。

    そんな感じで、いろんな本を読んでいたら、けっこう中小企業診断士を来年うけるのがいいかもって思い始めました。弁理士は来年保留にして。

    過去問みても社労士とちがって、今の知識でけっこうとれる問題が多かったです。

    そんな感じで今いろいろ考えています。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      ずいぶん懐かしいお話を(笑)もう5年も前なんですよね。

      「別に不動産に興味あるわけじゃないけど、なんか資格ほしい→とりあえず宅建やってみる?」的なマニアさんが多いんだと思います。危険物と同じ感覚で。
      あと、試験の歴史が古く、過去問パターンを掴みやすい→資格試験のテクニックを使いやすい(比較的短期間で取れる)というのもありますね。

      私は逆に行政書士系の試験があまり得意じゃないんですよね。
      手続法や業法系、会計の試験は、実務を想定しながら勉強できるので、資格の勉強が仕事やプラベで役に立つことが多く、「コレ勉強していてよかったなー」と思えるんですよね。
      行政書士の試験内容はどうも実務的に役に立つ実感があまりないというか、そういうものを長期間勉強するのはちょっとキツい(なのでここ最近受験を避けているというのもあるんですが)。
      昔の難易度のときにサクッと終わらせておけばよかったな。

      中小企業診断士はいろんな資格の寄せ集めっぽい感じがしますね。FPと似ているかな?
      自分も興味あるんですけど、1次は比較的難しくなさそうなのに対し、2次試験の記述がちょっと面倒だな~としり込みしちゃってます…。
      やるなら日商簿記1級とかその辺を片付けてからですね。

  2. Suica割 より:

    宅建は、過去に片付け(15年前)の話ですかね。
    私は、会計学科卒業したのに、一番苦手なのが会計分野なんですよね。
    なんやかんやで卒業しましたが、意外にいけたのは監査論とか、商法とか覚えたら、アウトプットさえ出来れば問題ないものだけで、簿記とかが本当にダメでした。
    (実は未だに簿記の資格は無い。貸方借方について、なんでそうなるのかが本当に理解出来てない。)
    ただ、その過去があるからこそ、今は、法規の学習は辛くないですし、危険物などの理系科目でも、建築などの専門分野でも、覚えたらどうにかなるならば、法律ののりでどうにか出来てます。
    今思うと、得意な分野に早く移るべきだったと反省してます。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん

      会計学科卒なのに一番苦手なのが会計というのも皮肉な話ですね…。

      簿記の借方・貸方は理屈を理解するというよりも、手をうごかして仕訳問題を多く解いたほうがなんとなくしっくり来ると思いますよ。あ、こういうことかーってわかる瞬間が来るというか。
      でもこれも好き嫌いハッキリ分かれそうですよね…。
      うちの弟も、簿記も情報もあんまり得意じゃないみたいだったので、経営学やマーケティングの単位を稼いで卒業していたような(苦笑)

      • Suica割 より:

        弟さんと仲良くできそうです。
        それこそ、一晩中どうやってしのいできたのか語り合えそうです。

  3. nuts より:

    不動産関連資格

    賃貸不動産経営管理士
    競売不動産取扱主任者
    任意売却取扱主任者

    受験資格はありませんが、合格後の登録に宅建の資格が要件の民間資格です。

    賃貸不動産経営管理士は不動産大手の団体が推している資格ですので、将来的には国家資格化の噂もあります。

    もし、ご興味があるようでしたら。

    • miwa@管理人 より:

      >nutsさん
      民間資格なのに、宅建が要件というのも不思議な感じがしますね。
      ただ私、宅建は合格だけで登録してないし、講習も受けていないから、まずは講習を受けるところからはじめなきゃ(笑)
      将来的に国家資格化するのなら、賃貸不動産経営管理士は取っておいても良いのかもしれませんね。

      • nuts より:

        返信、ありがとうございます。

        競売と任意売却はその性質からかなりダークな印象はありますね。

        根拠法令も民事訴訟法や民事執行法がメインになりますので。

        普通に生活してたら、まずお目にかかる事の無い内容かと思われます。

      • miwa@管理人 より:

        >nutsさん
        確かに、民事訴訟法や民事執行法はあんまり勉強したことがないですね。
        銀行業務検定の融資管理で少し触れたくらいで。

  4. nuts より:

    先日、賃貸不動産経営管理士が
    公的な資格に昇格しました。

    今年から過去問も公開されています。
    と言っても昨年のもののみですが、
    今年、来年と恐らく受験生が増えるのではないかと思われます。

    • miwa@管理人 より:

      >nutsさん
      賃貸不動産経営管理士がついに公的(国家?)資格ですか!
      なんか不動産系もいろいろ乱立していて、ちょっと混乱しちゃいますね。
      (というかますますマンション管理士の立場がないようなw)

  5. nuts より:

    民間
    公的←イマココ
    国家

    賃貸不動産経営管理士を持っていれば、6年以上の実務経験と同等にみなされる
    (6年以上の人しか出来ない業務が出来る)
    という様な所が主な変更点ですかね?

    詳しくは自分もまだよくわかってない(汗)

    今後不動産屋さんで宅建に継ぐ資格に成長してくれるのを願ってます
    (実務に着く予定はない)

    マンション管理士は28年3月に標準管理規約が変わり
    管理組合役員の外部委託が緩和されたので、(第三者管理)
    高齢化の昨今、役員のなり手不足の組合も多いので
    今までのコンサルタント業務だけにとどまらず、
    役員候補としての需要は出てくると思っています。
    (各地のマンション管理士会に所属する必要はあるかも?)

    • miwa@管理人 より:

      >nutsさん

      >賃貸不動産経営管理士を持っていれば、6年以上の実務経験と同等にみなされる
      これはいいですね!

      マンション管理士は現状の名称独占資格のままだと、このままジリ貧だと思いますので、今後は何かしらの独占業務を与えるとか、賃貸不動産経営管理士のような優遇措置っていうのかな?を付与する方向にいくといいですね。