消防設備士甲種2類 免状・難易度・勉強法

1/28に、消防設備士甲種2類の免状が届きました。
(受験日:12/4 結果発表日:1/12

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愛知は免状が届くのが早いな!
1/14に結果通知到着→1/16に現金書留発送(1/20〆切)→1/27発送ですからね。

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<勉強記録メモ・勉強法>

使用教材
・消防設備士受験直前対策 第1・2・3類(日本消防設備安全センター
・消防用設備等基本テキスト 消火設備編(日本消防設備安全センター)
2類消防設備士 筆記×実技の突破研究(改訂2版) (オーム社)
[本試験形式]消防設備士2類模擬試験問題集 (電気書院)

学習時間 約1ヶ月、30時間程度
※法令共通8問・基礎知識10問免除で受験。
※受験時点での管理人のスペック…消防設備士甲種1・4・5類、乙6・7類、第二種電気工事士、危険物取扱者甲種所持

取得に要した費用(※愛知―東京間の往復交通費除く)
テキスト・問題集代 1,950円+3,180円+2,484円+2,052円
受験料 5,000円
免許申請料 2800円
合計 17,466円

勉強法
筆記・実技ともに、問題集を繰り返し解くこと。
ただ、オーム社の問題集では、解説が省略されている箇所が多かったので、法令データベース等で参考条文や通知を検索して、資料を作成しました。

参考条文・通知リンク
消防法施行令
消防法施行規則
総務省 消防 所管法令一覧

参考サイト:
深田工業株式会社
能美防災株式会社(泡消火設備)
モリタ宮田工業株式会社
ニッタン
バルブの種類と構造

<消防設備士甲種2類 実技対策>

○鑑別対策
2類特有の論点としては、「発泡器」「混合器」があげられます。
・エアーフォームチャンバー、フォームデフレクター
・フォームウォータースプリンクラーヘッド、フォームヘッド
・エアーフォームノズル
・アスピレーター型高発泡装置
・比例混合器、ポンププロポーショナー、ラインプロポーショナー

また、泡消火薬剤の発泡倍率試験に関する問題は、かなりの確率で出題されます。
たん白泡消火薬剤・合成界面活性剤泡消火薬剤・水成膜泡消火薬剤、どのパターンで出題されてもいいようにきっちり練習しましょう。

併せて、バルブ、配管の接合、流水検知装置、工具などに関する問題も出題されます。
このあたりについては、甲種1類で勉強した鑑別問題も参考になると思います。

○製図対策
系統図作成問題と、計算問題が1問ずつ出題されます。

系統図作成問題は、未完成の系統図を完成させる(配線や弁を記入する)か、誤りの訂正のどちらかが出題されることが多いようです。1類の系統図作成問題と似ています。

計算問題は、泡放出口の個数、水源水量、泡消火薬剤量といった問題が出題されます。
得点の稼ぎどころなので、ここは絶対に正解できるようにしてください。

ポイントになるのは、フォームヘッドの放射量です。
(消防法施行規則第18条第1項第2号ハ参照)
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防火対象物orその部分と、泡消火薬剤の種別によって、床面積1㎡あたりの放射量が異なるという箇所が、ポイントになります。

覚え方としては、基本が6.5ℓ/毎分、道路や駐車場二設置するフォームヘッドで、合成界面活性剤のときは8.0ℓ/毎分、水のときは3.7ℓ/毎分と覚えておくのが手っ取り早いでしょう。

<消防設備士試験概要>

試験実施団体一般財団法人消防試験研究センター

試験日・試験会場・試験開始時刻各都道府県ごとに異なる

受験申請方法:郵送or電子申請
※〆切日が異なるため、消防試験研究センターのHPで確認すること。
概ね試験日の2ヶ月前~1ヶ月半前が出願期間となっている。
複数種併願、受験資格証明書・科目免除用の証明書類の添付が必要な場合は、電子申請ができない。

受験料:甲種5,000円、乙種3,400円
写真:縦4.5cm×横3.5cm(受験票に貼付する)

受験資格:
甲種…消防設備士甲種免状、大学・短大・高専の指定学科卒業or所定の単位取得、乙種免状+整備経験2年以上、技術士2次試験合格、電気工事士免状、電気主任技術者免状、無線従事者(アマ無線除く)、高等学校「工業」教員免許、ガス主任技術者免状、など
乙種…特になし

試験の方法:筆記試験(四肢択一・マークシート)、実技試験(記述式)
甲種2類問題数
筆記
消防関係法令 共通8問・類別7問
基礎的知識 機械6問・電気4問
構造・機能及び工事・整備 機械10問 電気6問 規格4問
実技
鑑別等5問、製図2問

合格基準:
筆記試験の科目の正答が40%以上且つ全体の出題数の60%以上
実技試験(甲種特類を除く。)正答が60%以上
(試験の一部免除がある場合は、免除を受けた以外の問題数で上記の正答)

合格発表(都道府県により異なる):試験後約1ヵ月後

その他:電卓等の持ち込み不可、試験問題の持ち帰り不可

合格率データ
27年度・29.5%(892/3,025)
26年度・36.9%(1,028/2,783)
25年度・37.5%(952/2,540)
24年度・34.7%(942/2,713)

難易度

★★★☆☆☆(C+ 普通より少し難しい)

甲種2類は甲種1~5類の中では比較的合格率が高めですが、既に電工免状や他の甲種資格持ちの受験生が多い(試験慣れしている人が多い)ことを考えると、決して侮ってはいけないと思います。

試験範囲は狭いので、覚えることはそれほど多くありません。
ただ、その分深く突っ込んだ問題も目立つ(危険物取扱者乙種6類みたいな感じ)ので、結構細かいところまで覚えないといけないところが少し面倒くさかったです。

関連資格

◎消防設備士甲種1類、○消防設備士甲種3類、△消防設備士甲種4類、○危険物取扱者甲種・乙種4類、△第1種・第2種電気工事士

2類はマイナーな設備ゆえに受験者が少なく、これといった良質な教材も少ないため、先に1類で屋内・屋外消火栓設備に関する勉強をしておいたほうがやりやすいと思います。
2類の教材で初めて消火栓の仕組みを勉強するのは結構キツいんじゃないかなーと思いました(テキスト・問題集の説明がわかりづらいから)。


コメント

  1. sakuya より:

    こうやって免状来ると取った実感わきますよね。こないだ受けた消防設備士甲1はまだ2週間ほどの結果待ちですが、先行して11月に受けてきた電気工事2級の施工管理の結果が出まして学科は受かってましたが実技がダメでしたね。施工管理は実務経験が必要になるのでいくつも取るのは中々至難なんですよね。もっとも、管工事の方は既に1級持ってるんですけど土俵が変わると戸惑いますね。うちの方針として管と電気の二刀流、さらに余裕が出来たら土木も取って三冠を狙うというのですが集めるのも苦労が伴います。建築と造園は実務経験が書けないので取れませんが集めごたえはあるのは間違いないですね。

    • miwa@管理人 より:

      >sakuyaさん
      これだけ揃うと、大分埋まってきたなーという感じですね。
      (最初は乙6だけで寂しい感じだったから)
      個人的には2類は全然自信がなかったので、無事受かって安心しました。
      施工管理は学科○で実技×とのことですが、科目合格制なのでしょうか?
      実務経験も必要となると、なかなかコンプリートは厳しいのかもしれませんが、管と電気と土木?の三刀流目指して頑張ってください。

  2. 蒙古北極樺太 より:

    「愛知県知事」が目立ってますね。
    それでしたら東京で取るであろう甲3、甲特まで保留しておいて最後に愛知で申請すれば写真更新まで「愛知県知事」の免許になったのにと思ったりしちゃいます。

    自分は危険物甲種を埼玉で取り、東京都知事にしたいがために丙種を取って「東京都知事」にしました。思いがけずフルビット完成です。

    結局3月18日の試験はマドハンドに捕まって申し込んじゃいました。
    だいまじんを呼び出す前にやっつけたいと思います。
    (実際はらいじんのけん欲しさに延々と呼ばせてましたが。。。)

    • miwa@管理人 より:

      >蒙古北極樺太さん
      そういえば、私の危険物取扱者免状の右下は「北海道知事」なんですよね。
      (最後にとった甲種は札幌で受けたから)
      平成33年(あと4年後)に顔写真更新の時期がやってくるんですが、丙種を受けて東京都知事にしようかなぁと思っています。

      >3月18日の試験はマドハンドに捕まって申し込んじゃいました
      それはそれは是非、大魔神を呼び出される前に速攻で片付けましょう!

  3. 仙台のザキヤマ より:

    miwa様 ご無沙汰しております。仙台の会社員(東京から転任早や5年。営業)ザッキーです。
    本日AM 寒い中(元々東北人ではなく、東京人である為、寒さには弱いかもです。)、塩漬け・他資格への浮気心で回り道にしていた甲1類を、東北大学(川内)にて、片道40分程度掛けて、受験してきました。教室の机レイアウトが懐かしく久々に学生時代を微かに思い出しました。(おいおい、学生の頃、何十年前の事言うねん....と久々に自分に突っ込みを入れた今日AMでした。)
    何時もの如く、問題集1冊読破を信念に受験に臨みました。結果は、どうなることやら..、半々です。正直、微妙です.. 筆記:6割..実技:6割(一問目 見たことのないヘッドの写真が..一瞬 目が点..、メーカーでもないのに知るわけないだろと心中で叫びながらも、淡々と問題をこなしていきましたが)..ギリギリかもです。どっちに転んでも、今後も問題集1冊のみを貫きますがね。(甲4ー>甲5での実績を信じて..)合不結果は3/8(水)です。首を洗い・短く・緑亀の様(今は飼ってはいませんが。)にして、待とうかと。結果は改めて、ご報告させて頂きます。
    PS.本日漢字検定?も同日開催の模様。(構内に老若女性がそこそこ構内を闊歩しておりました。) 

    • miwa@管理人 より:

      >仙台のザキヤマさん
      甲種1類お疲れ様です。
      見たことのないヘッドの写真…そういえば私が1類を受けたときも、出ていたような。
      後でネットで検索してみると、どっかの会社に似たようなタイプのヘッドが出ていたから、最新型なのかな?と思います。
      漢検と同じ試験会場だったんですね。
      漢検の受験生層は2級までは学生メインなのですが、準1級はヤングチームとアダルトチームが半々くらい、1級は大半がアダルトチームになりますw

  4. kawa より:

    miwa様 はじめまして。kawaといいます。
    工事担任者AI・DD総合種を検索したところ、miwa様のブログにhitしたため受験の参考にさせていただいております。
    私は1年以内で消防設備士甲種特類までのコンプリートを目指してたため、かなりきつかった事を思い出します。広島、島根、大阪、京都、東京をまたいで受験したため、それなりの費用もかかりましたが、無事に達成できました。
    特類は火災・防火の内容のつかみどころがなく苦労しましたが、法令、構造・機能は1年以内の取得であったため、1~5類のテキスト問題の復習だけでなんとかなりました。
    火災・防火については、個人で特類の練習問題を作成されているサイトがあったため、練習問題(火災・防火300問程度)を購入して対応しました。市販のテキストのみでは厳しいと思います。
    次は甲種3類でしょうか。頑張ってください!!

    • miwa@管理人 より:

      >kawaさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      広島、島根、大阪、京都、東京を股にかけて受験ってすごいですね!
      私は残り2つ(乙種1~5は取らない予定)だけど、多分どっちも東京で受ける予定です。
      個人で特類の火災・防火の練習問題を作成しているサイトがあるんですね。
      特類の受験はおそらく1年先くらいになるかもしれませんが、受験の時は参考にさせていただきます。情報ありがとうございます。

  5. ピタヤ より:

    おお~2類免状(^o^-)オレも欲しい!!来週1月に受けた6類の結果が発表になりますが
    どうなることやら(;^ω^A、鑑別がイマイチだったんで不安です。

    • miwa@管理人 より:

      >ピタヤさん
      乙種6類、合格しているといいですね。祈ってますよ!

  6. たこすけ より:

    お疲れ様です。
    消防設備士甲種も残すところ3類のみになりましたね!あれ、ついこないだみわさん甲4うけてなかったっけ? というような感覚です。難関資格を挟みながら、このペースはすごいなと思います。

    会社で消防乙4でいいから取得しろという命令が出ているのですが、既に4連敗している人が3名ほどいて、毎回実技でつまづいているようです。1人には工藤本あげたので次こそは受かってほしいです。

    あと、本日1陸特を受験してきました。まともに勉強始めたのが2週間前だったので、予想以上に工学の分野の範囲が広く、途中で何度も挫折しかけてました。それでもみわさんの過去の記事に倣って、とにかく過去問を何度もやり込んで、理解より丸暗記で勉強を続けました。 解答速報が既に出ていて、確認したところ法規、工学ともに合格点に届いていたので一安心です。素直な問題が多いというか、過去問をそこまでひねらず出してくるので何とか対応出来た感じです。
    2陸特が簡単だったからといって舐めてかかっちゃいけない試験だなと思いました。

    勉強法の記事、いつも大変参考になってます(^-^)

    • miwa@管理人 より:

      > たこすけさん
      そういえばそうですよね。
      甲種4類に合格したのが昨年の1月だったから、まだ1年ちょいしか経ってない(笑)
      (まぁそれを言ったら、電工技能試験だってそうなのだがw)
      乙種4類と甲種4類は、案外甲種4類の方がラクなんじゃないかなという気もしますが…。
      会社の同僚さん、合格できるといいですね。

      一陸特お疲れ様でした。
      2週間で合格見込みとはすごいですね。
      ちょっと前に工事担任者総合種の勉強をしていたのがよかったのでは?と思います。
      どっちも暗記ゴリ推しでもイケるけど、個人的には一陸特よりも工担の方がきつかったですね。

  7. 下端舎弟 より:

    miwa様

    甲2合格!いつもながらさすがでございます。
    以前役に立つか立たないか謎な程度の受験感想をお送りしましたが多少は何かに使えましたでしょうか?

    自身も先日(2017年1月8日)愛媛で受けた乙六の合格通知書がきました。
    これで消防設備は3つ目、香川で受けた甲三(1月29日)が受かれば(3月1日発表)4つ目です。

    やはりネックになるのは製図含めの実技だなと思います。
    今年の夏に、甲4と甲5を愛媛と香川で受験しようと画策中です。
    (四国はいい時期で試験してくれないのが頭が痛い話です。岡山までは遠征してもいいかなとは思いますが、四国の鉄道はハメハメハ大王の歌に出てくる子どものように「風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みさ」というくらい貧弱なので、瀬戸大橋が止まらないかなど色々と考えてしまいます。)

    • miwa@管理人 より:

      >下端舎弟さん
      ありがとうございます。感想は役に立ちましたよ!
      そちらも乙6合格おめでとうございます。
      消防設備士は筆記はそれほど難しくないので、とにかく実技でどうやって点数を確保するかがネックなんですよね。多分それはどの類も同じかもしれないです。
      鑑別は知らない問題がでたらどうにもならない面もありますし。
      ハメハメハ大王のような鉄道ですかwww
      それは悩ましいですね。四国4県で協議して、春夏秋冬に1回ずつ試験をやるとかするとよさそうな気もしますが…。

    • 下端舎弟 より:

      miwa様

      こんにちは。下端舎弟です。私事ながら、2017年1月(2016年度香川県下期)の香川県で受験した消防設備士甲3類に合格しました。
      これでやっとこ4つ目(甲1甲2乙6からの甲3)です。
      香川まで遠征(事あるごとに行ってますが)した甲斐がありました。

      情報共有ということで(香川受験という非常にローカルな情報ですが)
      ・香川の年度後半の試験は例年1月末(ほぼ最終日曜日)です。
      ・合格発表は2月下旬か3月はじめ(今年は3月1日でした)
      ・香川県下期受験の場合、申請期間内に申請すれば受験年度内の免状が発行されるようです。
      (※自身は更新の都合上、年度内申請とするか、しないかを分けています。乙6は講習の周期を1年ずらすため2017年度に入ってから申請します。釈迦に説法とは思いますが消防設備士は取得した日から始めてくる4月1日を起点に初年度は2年以内、その後は5年以内に講習を受けるような制度らしく、、自身は仕事で使う手前上、更新時期も気になるので)

      • miwa@管理人 より:

        >下端舎弟さん
        甲種3類合格おめでとうございます!あとは甲種4類・5類・乙種7類ですね。
        香川への遠征お疲れ様でした。
        >消防設備士は取得した日から始めてくる4月1日を起点に初年度は2年以内、その後は5年以内に講習を受ける
        そうなんですよね!私のようにただのペーパー消防設備士の人にとっては、あんまり考えなしに免許を申請しちゃうのですが、実務をしている人にとっては結構切実な問題だったりしますよね。
        (運転免許を、誕生日直前にとるか、直後にとるかどっちがお得?みたいな感じがします)

  8. cafe7 より:

    miwa様
    こんばんは今度4類を受験しようと思っております。甲種か乙種かかなり迷っています。
    乙種は科目免除出来るので有利なので乙種が良いような、乙種は製図が難しいそうです。
    どうか良いアドバイスをお願い致します。

    • miwa@管理人 より:

      >cafe7さん
      甲種4類か乙種4類かで迷っているんですね。
      (どちらかで迷っているということは、甲種の受験資格があるという前提で話をしますが)
      個人的には、甲種4類のほうがオススメです。
      製図が難しいといっても、問題集に載っている問題をきちんと解いて、手を動かしてそのとおりに配線図や系統図を書く練習をすれば、ちゃんと得点ができるようになる(それが鑑別での失点をカバーしてくれる)からです。
      トータルでの難易度は乙4の方が低いのでしょうけど、乙4の鑑別は意外と侮れないみたいなので、確実に「4類」を取る(甲乙どちらでもいい)なら甲種の方がいいでしょうね。

  9. 88_73 より:

    miwa様こんにちは。
    お、あと2種類で消防設備士コンプリートですか?
    そこまでモチベーションを維持できるのは素晴らしいと思います。

    ちなみに私は、3月に乙7を問題形式に慣れる入門と位置づけて受けることにしました。
    あとは、今年の夏に気象予報士を受けてみようと思っています。
    別にそれで仕事できるなんて思ってないので、一発合格は無理ですが、2回~3回に分けて受けるつもりで、消防設備士等と並行しながら勉強していこうと思っています。

    もうそろそろ一陸技の結果が出る時期みたいで、それ次第で更に勉強方針が変わるかもしれないので、余り欲を出せないのが現状だったりします。

    • miwa@管理人 より:

      >88_73さん
      あと2種類なんだけど、まだ遠いなー(苦笑)
      乙種7類は電工があれば実技が免除になるので、それほど大変ではないと思います。
      一陸技、4科目とも(?)合格しているといいですね。
      気象予報士を受けるとしたら、生半可な勉強では合格できないでしょうし…。

      • 88_73 より:

        追伸:1陸技合格してました。 これで無線工学は永久に免除となりました。
         その後、乙7類も受け、こちらも合格でした。
         現在、危険物取扱者乙4類を6月に受けようと始めてみました。高校化学の授業が未設定の学校だったため、テキストの種類が豊富な書店へ行き、私のような化学初心者&苦手な人向きのテキストを選んだので、GWを使ってインプットしてみようと思います。
         乙7類、危険物乙4類とも、同じ県の消防試験研究センター主催なので、郵送料節約のためにも、あとで纏めて申請しようと思っています。

      • miwa@管理人 より:

        >88_73さん
        1陸技合格・乙7おめでとうございます。
        危険物乙種の化学はそれほど難しくはないと思いますよ。
        問題集を一通り解けるようになれば、対応できますね。
        ただ、甲種危険物を念頭に置いているのなら、そこそこ基礎を固めておいても損はしないかなと思います(甲種受験者でネックになるのは、物理化学という人が多いので。)

  10. べし より:

    消防設備士の講習の消火設備、避難・消火器を受講してきました。都道府県によって講習時間や効果測定のやり方が違います。石川県は法令が2時間、設備が3時間、効果測定が30分です。効果測定は、他所だとテキストを見てもよいところもありますが、当県は見ることができません。結果合わせもその場で実施しないので、零点だったとしても、補習はないです。補習がある都道府県があるらしいですね。来年度特類の受講義務がありますが、石川県、福井県開催していないので、京都、大阪、愛知まで行かないと受けられないようです。

    • miwa@管理人 より:

      講習お疲れ様です。
      県によっても内容が違うんですね。
      効果測定でテキストが見られる・見られないの差があるのはちょっとイヤかも。
      東京はどうなんだろう。
      特類は持ってる人が少ないから、大都市だけなんでしょうね

      • べし より:

        東京都はテキストを見れますが結果が悪いと補習を受けるようです。問題数も都道府県で違います。当所は法令4問(2日目は1日目と同じでなかった。せっかく答えの番号を覚えていたのに)、設備は1類で4問、複数保有している人は6問以上回答。

      • miwa@管理人 より:

        >べしさん
        結果が悪いと補習…。
        テキストを見れるのに結果が悪い人ってあまりいなさそうですね(苦笑)