測量士補試験 難易度と独学可能性

sokuryoudokugaku

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●難易度

★★★☆☆☆(C~C+ 普通)

LECの直前チェック集兼土地家屋調査士パンフには、「測量士補は宅建と同程度の労力でとれる」的なことが書いてありましたが、理系がさほど得意でない私から見ても、宅建よりずっとラクな試験だと感じました。

難しい問題も数問あるとはいえ、なんだかんだ言って過去問をキッチリ勉強すれば合格点は取れるので、合格率(2割~4割)の割にはそれほど難しい試験ではないと思います。
計算がよっぽど苦手でない限りは、宅建の半分~2/3程度の労力で合格点がとれます。

ただ、計算問題が小数点第3~5位まで計算するのにもかかわらず、電卓が使えないのがマジで面倒臭かったです。小学校の算数かよ!っていうw

細かい計算を手計算でする面倒くささがあるとはいえ、自分的には技術系資格の中では危険物甲種よりも楽でした。

危険物は法令と性質がとれても物理化学で足切りにひっかかる危険性があったけど、測量士補は過去問が公開されていることと、純粋に合計18問以上取れるか取れないかだけなので、そういう意味では文系の人には気が楽だと思います。

危険物が中学~高校1年レベルの化学・物理の試験だとすると、測量士補は小学校高学年の算数~高1の数学+地理の試験という印象です。

合格基準点が65%固定(18/28)なので、年度によって合格率や難易度に差がありますが(そのため、難易度をC~C+とした)、出題パターンは殆ど決まっているので、過去問題集に載っているパターンの問題がキッチリ解けるようになれば合格点はクリアできます。

三角関数やベクトルの知識が多少必要とはいえ、問題集の解説を読んで数パターン練習すれば正解できるようになるはずです。

★測量士補は独学でも取得できるか?

市販のテキストと過去問を利用した独学でも、合格できます。

ただ、市販の教材のみを利用した低コストでの合格が可能かどうかの分かれ目は、「高校1年生までの数学が概ね理解できているかどうか」が1つの目安になると言えるでしょう。

逆に、最低でも中学2~3年生レベルの数学が理解できていないと少し苦しいかも(汗)
市販の測量士補テキスト・問題集の解説は、中学生で習う数学くらいは理解できているということを前提として作られているからです。

あと、「学生時代はそこそこ数学の問題が解けたけど、今はもう解けない、覚えてない…」という大人の受験生は結構多いかもしれません。
それについては、今は忘れていても大丈夫です、と言いたいです。

中学~高校生だった当時に授業で習った数学が概ね理解できた人ならば、問題を解いているうちにカンを取り戻せると思うので、そんなに不安にならなくても大丈夫でしょう。
というか、計算の手順さえ覚えておけば、あとは計算式に数字を入れて計算するだけで答えが出る問題が多いので心配はいらないです。

話はちょっとかわって、独学用の教材の話。
私の場合は、過去問題集1冊とテキスト1冊を買いましたが、「測量士・測量士補試験対策WEB」にupされている過去問題・重要事項・解説を駆使すれば、理論上は「受験料(2850円)+プリントアウト(紙とインク)+試験会場までの交通費」の低コストでの合格も可能かもしれません。

まぁ…プリントアウトにかかる手間と時間とコストを考えたら、過去問題集は市販のモノを買ったほうが効率がよいと思いますがね^^;
地図上の建物や地図記号を定規で計測→経緯度や距離を計算する問題もありますし。

ただ、過去問を見るとわかると思うけど、測量機器をいじったことがない人にとっては、聞いたことのない用語や日常ではあまり馴染みのない言葉のオンパレードなので、勉強の初期段階では苦痛に感じるかもしれません。

でもこの「見知らぬ測量用語の理解」と「計算問題」さえ乗り越えれば、過去問題集をちゃんとやれば合格点はとれるようになります。
一部を除いて、過去問と似たような問題が繰り返し出題されているので、過去問題集の問題が全問解ければ8割前後の得点は十分可能だからです。

※どうしても数学が理解できなくて困っている人は…東京法経学院では「測量士補試験に必要な数学」、LECでは「よくわかる数学講座」が開講されています。また、ユーキャンの測量士補講座にも「測量のための基礎数学」がサブ教材でついています。
(ユーキャンの講座セットはヤフオクでもよく出品されていますので、安く手に入れたい人はヤフオクを定期的にチェックするといいかも)

独学で過去問をやってはみたけれど…市販の過去問では計算問題の解説をいくら読んでも意味がわからない・理解できない人は、このような講座の利用を検討するといいのかも。

参考リンク:
試験当日日記 測量士補試験受験! 自己採点の結果はどうなった?
測量士補試験 勉強法① 過去問をマスターする
測量士補試験 勉強法② 計算問題は捨てるな!

参考(資格スクール講座へのリンク)
測量士補 最短合格講座 (東京法経学院)
ユーキャンの測量士補講座(ユーキャン)
2016年合格目標:土地家屋調査士+測量士補一発合格講座 (LEC)


コメント

  1. 資格チャレンジ初心者 より:

    こんにちわ。
    今日は2電工の実技試験でした。

    ここんとこ直近で期限を求められる仕事が多くて、
    土日は殆どその対応に追われ、
    今日は試験自体受けられるかどうかが
    危うい状況でしたが、何とか受験できました。
    社内の同僚に感謝です。

    と言うことで、試験の様子と反省について御報告させていただきます。
    先ず結果ですが、こればっかりはどこで重大欠陥を取られるか予想がつかないので、確実な回答はできませんが、合格していると思います。
    21分で完成。残り19分をチェックに費やせました。
    結局東京都キャリアアップ講習×初心1回+試験練習2回以外には特に練習はしませんでしたが、そこまですれば十分だったとの結論です。
    でももし試験練習が1回だったら、時間内に完成はできるけど、何かしらミスる可能性ありって所でしょうか。

    今日の試験で解かったことですが、
    実際の試験開始前に、試験問題が配られて、
    材料の照合確認をするまでの時間が
    15分くらいあると言うことでした。
    この時間は結構貴重でした。
    材料の中に2.0エコケーブルがあり、
    それはイコール4番の問題で、
    引っ掛けポイントはエコケーブルと
    1.6VVFの接続点を極小で繋ぐミスだ、
    とまで試験開始前に解かりました。
    2電工の実技試験は40分タイムトライアルなので、その時間内でいかに短時間に作業を終えるかばかり考えていましたが、ああ、こういう所で
    時間削減ってのはできるんだな~と試験開始直前に気付きました。
    何でも「練習あるのみ」って言うのは、
    随分無責任な合格体験記だと思っていましたけど、その点は自己解決で納得しました。

    あと、合格体験記では誰も言ってないと思うんですけど、一番最初にわたり線(コンセント枠にはまったスイッチやら電源やら同士を繋ぐ線)をちょん切ってしまってから、他の作業を開始した方が全体作業が早くなります。
    なぜなら、わたり線に必要な分のケーブルの長さ分だけ、そのコンセント枠(性格には埋込枠と言うらしいです。)と繋ぐケーブルだけが全長を長く取ってあるので、その余剰分をわたり線用としてさっさとちょん切ってしまえば、
    後残ったケーブルは3等分か2等分かそのまま1本で使うかが決まってしまうからです。
    実際今日の試験では、余ったケーブル0でピッタリで完成しましたし、各所の長さのバランスも均等でした。
    ご主人はご存知でしたでしょうかね。それ。

    • miwa@管理人 より:

      >資格チャレンジ初心者さん

      二種電気工事士の実技試験お疲れ様でした。
      東京都キャリアアップ講習×初心1回+試験練習2回でも合格できそうなのですね。
      うちの旦那はもうちょっと何か練習していたような気がする(しかも一度落ちてるし)ので、器用なんですね。
      私がやるとしたら、工具の使い方とかその辺の基礎練習が必要かも?

      >実際の試験開始前に、試験問題が配られて、材料の照合確認をするまでの時間が15分くらいある

      これは旦那も材料を見ると、「No.○○の問題だな」というのが予想つくと言っていましたね。

      >一番最初にわたり線(コンセント枠にはまったスイッチやら電源やら同士を繋ぐ線)をちょん切ってしまってから、他の作業を開始した方が全体作業が早くなります。

      なるほど。何を言っているのかはピンとこないけど、将来受験するときの参考にします。
      まずは13種類?の課題を正確に作れるようにする→作業工程で時短できそうなことろは練習して時短できるようにする、というのが攻略のセオリーなのかなと思います。

      • 資格チャレンジ初心者 より:

        ご返信ありがとうございます。

        >私がやるとしたら、工具の使い方とか
        >その辺の基礎練習が必要かも?

        なるほど。そうかもしれません。
        講習会に1名女性の方がいたんですけど、
        その方は、ある工具を使ったカシメ作業が
        どうしてもうまくいかないんです。
        えー、そんなのただ握るだけやろ?
        と最初私は思ったんですが、握力が全然違うんですね。
        こういった場合、筋力アップ対応だと試験に間に合わないので、
        それは他の人より時間がかかるものと諦めて、
        他の作業を他人より早く終わらせるにはどうすれば自分には可能かを考えなくてはいけなくなります。
        私も技量をアップするよりも、
        自分に合った工具は何じゃろかの方を重視して、
        いくつか工具を買い換えて対応しましたよ。
        テキストの買い替え書い足し厳禁の
        貴殿のセオリーの逆ですね。これは。

        >13種類?の課題を正確に作れるようにする
        >→作業工程で時短できそうなことろは
        >練習して時短できるようにする

        私の場合は、
        まずは13種類の課題を間違っても良いから作るる。
        →どこが間違っているか講習会の先生に聴く。
        →間違った内容となぜ間違えたかの自己分析結果をノートに書く。
        →課題毎の自己分析に目を通し、13種類の課題、2回目を作る。

        と言う感じでした。
        前述の通り、それが皆の正解勉強法になる訳ではありませんので、ご参考まで。

      • miwa@管理人 より:

        >資格チャレンジ初心者さん

        そういえば、私の友人(女性)が仕事で二電工を取ったときも、思うように線?が切れなかった、みたいなことを言ってましたね。
        (彼女は筆記は一発合格、実技は翌年合格だったそうです。)
        ペンチ1つ扱うのも、男性には何でもない作業であっても、女性の握力だとちょっと大変なのかもしれませんね。

        テキスト類は買い換え・買い足しを控えたほうがいいと思いますが、工具や道具類は、逆に自分に合ったものや使いやすいものをいくつか試すのも悪くないんじゃないですかね。
        何が何でも新しいものがダメってわけでもないかと。
        本の場合は、本ごとの解説やレイアウトの違いが、せっかく覚えたモノの記憶を混乱させると思うのでやめたほうがいいと思いますが。

        >まずは13種類の課題を間違っても良いから作るる。
        →どこが間違っているか講習会の先生に聴く。
        →間違った内容となぜ間違えたかの自己分析結果をノートに書く。
        →課題毎の自己分析に目を通し、13種類の課題、2回目を作る。

        なるほど~。これは中々効率のよい方法ですね。

  2. Suica割 より:

    私は危険物甲種が楽だったと思います。
    理由として、覚えているかどうか、きちんとミスなくあてはめられるかどうかだけ(計算は危険数量くらい)なので、計算式を作るため、ゴチャゴチャ考えなくて済む分、楽でした。

  3. Suica割 より:

    説明が足りなかったので、補足。
    測量士補は、公式を思い出し、その問題に合う公式を選ぶ。
    その公式にどの数字をぶち込むか考える。
    後は、間違えないように解く。
    という過程がありますが、危険物甲種は原則、覚えているかどうかだけなので、気が楽と言えば、楽なんですよね。

    • miwa@管理人 より:

      >suica割さん

      危険物甲種では、法令と性質はそんなに苦労しなかったので、懸念すべきところは物理化学の足切りだったんですよね。どんなにその2つができても、物理化学で知らない問題が出たらアウトやな~って。
      で、実際に自信があったのが4~5問・正解数は6問だったので、結構危なかった(笑)
      測量士補は計算問題である程度得点を稼がないと厳しいので、文系の人には面倒かもしれないけど、過去問がきちんと公表されているので、そのパターンがちゃんと把握できれば確実に合格点がとれるという自信があったので、仮に計算過程が面倒くさくても、合格確実性や自信という意味では危険物甲種よりも気が楽だったということです。

      • 資格チャレンジ初心者 より:

        甲種危険物ですが、
        私は法令が苦手な事は解かっていたので、
        そればっかり勉強したのに、
        結果は法令66、物理化学90、性消95でした。
        やはり他人の成功勉強法の完全コピーだけでは、失敗する事もあるようです。

  4. プチ資格試験マニア より:

    ちなみに測量士試験は、受験する人数が少ないためか、予備校で扱っているところが見当たらず、市販されているテキストや問題集も測量協会のものしかないので、ほぼ独学になってしまいます。あとブログで紹介されているWEBサイトが、測量士試験でも役に立ちました。
    私は受けませんでしたが、唯一測量協会が、通信添削や講習会をやっているようです。

    • miwa@管理人 より:

      >プチ資格試験マニアさん

      確かに測量士補の問題集はいくつかあったけど、測量士の問題集は売ってないですよね。
      新宿周辺で探してみたけど、売ってるのを見たことなかったです。
      amazonですらマーケットプレイスに一つあるかないかくらい?
      測量協会のものか、対策webのどちらかの選択肢しかないのか…。
      私も2~3年以内には測量士試験を受けたいですけど、そういう話を聞くとちょっとやりにくいかな~と思っちゃいますね(苦笑)

  5. わたる より:

    みわ先輩。。。

    1級建設業計理士の勉強に疲れてきました。。。

    ジョイントベンチャーの仕訳がワケワカメなんですが、この論点を捨てても、合格点いくんですかね。。。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      JVの仕訳ですか?
      うーん…。私ももう覚えてないです(苦笑)
      あまり出ないけど、全く出ないとも言い切れないので、完全に捨ててしまうのはちょっと早計かなと思いますが、まずは頻出論点を確実に得点できるようにしたほうがいいかもしれないですね。

  6. 泰斗 より:

    測量士補、私も受験しました。
    最初、テキストを読んで挫折。

    で、問題集を見てみたら同じような問題ばっかり。
    あ、これは過去問だけやったら合格だ!と思って6週間ほど
    過去問頑張りました。

    そして、薄っぺらいハガキで合格通知されてきました(笑)
    ついでなので登録もしてしまいました。

    宅建とマン管は登録したために定期的に講習に行かないといけないのが
    ネックになってます(笑)
    先日更新講習へ行ってきました。

    私は根っからの理系なので測量士補の計算は苦にもなりませんでした。
    (まあ、数検準1級から先へ進む余力がないやつですが)
    しかし、50’sなので記憶力が低下していてこっちが足を引っ張っています。

    そういや、薬剤師の国家試験も1度落ちたな…
    今後、電験三種、環境計量士(リベンジ)、社会保険労務士を
    考えていますが、以前ほど順調にすすんでいきません。

    • miwa@管理人 より:

      >泰斗さん

      測量士補も、門外漢の人がいきなりテキストを読むと結構キツいですよね(汗)
      何かワケのわかんない用語だらけなので。
      それなら案外過去問題集を眺めていったほうが、気楽に取り組めると思います。
      どうしてもわからない知識はテキストで補充して、あとは過去問の繰り返しでどうにかなっちゃうというか。
      理系の人にとっては、たとえ数学検定準1級どまりであっても、あの計算問題は簡単すぎると思います。
      私は元々は文系なので、一部理解しづらい点はありましたけど(笑)

  7. べし より:

    測量士補試験、受験してきました。茶髪のギャルとかいましたよ。3週間程勉強しました。自己採点する程でもないだろうと、見直し時間を含めて、1時間45分程で出てきました。計算問題といっても、100倍するとか暗算とか通分とかで、それ程苦ではなかったですね。過去問だけだと、見たこともない知識問題で悩みます。特に間違いの数はいくつかとか。

    • miwa@管理人 より:

      >べしさん

      測量士補お疲れ様です。
      べしさんの実力なら、3週間程度でも十分合格点が取れそうですよね。
      個数問題は昨年(私が受けた年)から登場したんですよ。昨年は2問ありました。今年はもうちょっと増えたのかしら…。
      知識の個数問題が増えたということは、定番&平易な計算問題での取りこぼしをしないことが大事でしょうね。

  8. hoehoe より:

    測量士補を受けてきました。速報による自己採点の結果は20問正解ということで、何とか合格ラインに達したかなというところです。途中、GWに集中力が切れながらも何とか1か月でここまでもってきました。べしさんもおっしゃって見えるように、今年は計算問題は比較的解きやすかったのに比べて、知識問題は過去問だけだと「あれっ」という問題があり、個数問題も4問あったので解きづらい感じがしました。なにはともあれ、やれやれというところです。

    • miwa@管理人 より:

      hoehoeさん
      測量士補お疲れさまでした。
      合格見込みでよかったですね。おめでとうございます。
      今年は個数問題が4問でしたか。計算を捨てて知識で点数を確保しようと目論んでた人には打撃だったでしょうね。

  9. べし より:

    試験問題が掲示されてたので、ネットの模範解答で、自己採点しました。結果26問正解見込み。間違えた2問は、2択まで絞り込みいずれを選ぶか悩んだところでした。

    • miwa@管理人 より:

      べしさん
      やっぱりなかなかの高得点じゃないですか!
      この試験って、実は意外に知識問題の方が取りこぼしやすいんですよね…
      計算は解けるか解けないかのどっちかしかないから。

  10. hoehoe より:

    今日、合格発表があり、無事合格を確認しました。とりあえず、マークミスとかもなかったみたいで、ほっとしています。試験直後は、2○hとかでは簡単だったとの声が結構上がっていたみたいでしたが、ふたを開けてみれば合格率28%と隔年現象が起こっていました。確かに計算問題は例年に比べて簡単だったとはいえ、知識問題がちょっとひねった問題があったり、個数問題が4問あったのが影響しているかもしれないなあと思いました。

    • miwa@管理人 より:

      >hoehoeさん
      測量士補合格おめでとうございます。
      隔年現象(笑)
      じゃあ来年は多少合格率が上がるかというと少し微妙では?
      本当に合格率が低い年だと20%くらいっていう年もありますからね。
      ただ、最近の試験は、知識問題で一ひねり効いている問題が多いので、計算問題を捨てて知識問題で点を稼ぐという作戦を立てている人にとってはキツいでしょうね。

  11. べし より:

    予定通り合格。合格率は、関係ないですね。
    労働安全衛生法の特定第一種圧力容器取扱作業主任者は、1か月弱で免許が来ました。2ビットが付いてます。
    職業指導員免許は、1か月程かかるということで、問題なければ今月中に入手できるのではないかと思っています。単位取得開示してもらった大学の庶務の人は、今更免許が必要なの?と違和感盛ったんじゃないのかな?

    • miwa@管理人 より:

      >べしさん
      測量士補合格おめでとうございます。
      他の技術系資格を持っているとか、計算問題がきちんと解ける人にとっては、合格率は多少上下したとしても大した問題にはならないのかもしれません。
      特一圧も無事届いたようで。おおよそ1ヶ月くらいで届くんですね。
      職業訓練指導員免許も待ち遠しいですね。いいなぁ~。
      私も早く受験資格ゲットしたい!

      • べし より:

        職業訓練指導員免許 今日届きました。
        無試験で取れるのはこれで終わりかな。

      • miwa@管理人 より:

        >べしさん

        無試験で取れる資格ですか…例えば一陸技をとって、職業訓練指導員電子科を無試験でとるとか…。

  12. ラキシス より:

    miwaさん、こんにちは。私はガンマ線を第二種放射線取扱主任者(一般)の免除で取得しました。

    • miwa@管理人 より:

      >ラキシスさん
      二種放射線で免除する人は中々珍しいですね。
      大抵はエックス線だと思うので。

      • ラキシス より:

        間違いました。免除じゃなくて無試験でした。すいません。

  13. 平成27年度東北8 より:

    miwa師匠お世話になっております。
    測量士の教材についてなんてすが、測量士補の教材は山ほど出版されてますが、たしかにどなたかのコメントにあるように、海事代理士ばりに教材が少ない!。どうしてなんでしょうか?
    みんながみんな家屋調査士受験するとは思えないし、逆に測量士狙いだと測量士補をとるメリットが家屋調査士程ない。午前の部免除がないし。測量業界就職を本気で考えている測量士補合格者のその後の進路やいかに?
     試験申し込み締め切りも異常に早いので今から受験するかどうか考えています。調べていたら全国に2校、測量士補登録をして入学すれば1年で(しかも国家試験なしで)測量士が取得できる専門学校があるではありませんか!。(miwa師匠はすでにご存じかもしれませんが)この専門学校の他のカリキュラムにもにも『無試験で測量士補取得』の文字が!本当に測量士狙いの人はここに行くのか!しかし、学費は100万を楽に超えるし、昼間なんで無理かなと。資格マニアはやっぱり独学で10パーセントの試験に挑むしかないかなと。

    • miwa@管理人 より:

      >平成27年度東北8さん
      測量士は、測量士補としての実務経験があると測量士登録ができるので、ガチの実務経験者は実務ルートを選ぶでしょうし、土地家屋調査士の午前免除目的だったら測量士補があれば足りる。
      となると、構造的に、測量士の資格を試験で取らなきゃいけない理由がないため(※職業訓練指導員試験を受けたい資格マニアを除いて)、測量士の方を受けようという人はあんまりいない→需要がないので市販の教材が売れない…んでしょうね。
      で、市販の教材がないからちょっと興味を持った一般の受験者が敬遠してしまう。
      市販の教材はやっぱり売れてナンボですから、受験者が多くない資格ほど選択肢が減ってしまうのですよね。

  14. 平成27年度東北8 より:

    おはようございます。返信ありがとうございます。測量士の受験者の少なさと教材の貧弱さの理由がものすごくわかりやすく目から鱗です。miwa師匠が資格の基本書を出版すればみんなが合格できると思います。
     行政書士、司法書士、税理士、社労士、海事代理士なんかは公務員で長くやってればもらえる資格だけど(そうは言っても公務員試験に受かるのも大変だし、その仕事を長く勤めるのも大変。だから、新人行政書士と言いながら60過ぎのかたが大半。)
    試験だけしかその資格を取る方法はない!という資格は難関資格ほど少ないのかもしれないですね。そうしないと難しすぎてやる人がいなくなってしまう。(笑)
     

    • miwa@管理人 より:

      >平成27年度東北8さん
      一社寡占状態だと、本の作りを工夫しなくてもある程度売れてしまうので、企業努力をしようとはならないのでしょうね(悲)

  15. ラキシス より:

    miwaさん今日は。特殊な例で、大学の法学部法学科の教授等を5年以上勤めると、弁護士資格が得られる仕組みも有りますね。

    • miwa@管理人 より:

      >ラキシスさん
      本当に特殊例ですね…コレで弁護士になった人って実際にいるのかという感じがしないでもないです(だってそういう人って既に司法試験に受かっていそうですしw)

  16. ラキシス より:

    法学部法律科の間違いでした。