測量士補試験 勉強法① 過去問をマスターする

sokuryousihostudy

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学習メモ

学習期間:約1ヶ月 45時間程 ※漢字検定準2級との並行学習
使用教材:
日建学院 測量士補過去問280〈平成26年度版〉
はじめて学ぶ 測量士補 受験テキスト Q&A (弘文社)

取得にかかった費用:
受験料 2,850円
過去問題集 2,800円
受験テキスト 2,484円
合計 8,134円

●勉強法…過去問題集を全問解けるようになるまで繰り返す!

基本的にはコレですね。
過去問題集に載っている10年分・280問全部が解ければ、受かります。
※平板測量の問題はH21年以降削除されているのでやらなくてもいいです。

過去問を読んでいると、似たような問題が繰り返し出題されているように感じたので、問題集に載ってる問題がきちんと解けるようになるまで勉強すれば合格点は取れるだろうと思いました。

ただ、「鉛直」?「永久標識」??など、聞きなれない言葉がかなり多くて戸惑いました。
そこでもう一つ参考書を追加で購入し、わからない用語の意味を確認。

とはいっても、参考書の方はわからない用語の意味を確認をする程度で、それ以外では殆ど使用しませんでした…(だったら「測量士・測量士補試験対策WEB」で十分だったかもw)

択一の知識問題がある程度解けるようになったら、計算問題を集中的に練習。
ただ、計算問題を全部一から手計算でやっていると時間がかかるので、勉強段階では電卓を使って練習していました。

手計算での計算練習については、電卓を使って答えが出せるようになった問題について、手計算で正しく答えが再現できたらOK、としました。
(試験時間は3時間とたっぷりあるので、ちょっとくらい計算に時間がかかっても問題ないからです。)

最低限、過去問題集に載っている計算問題は1~2問を除いて全部解けるようにしたけど、過去問にないタイプの計算問題(もう1冊の参考書に載っている問題)はやりませんでした。
そこまで手が回らなかったし、実際に過去問題10年分をやるだけで十分足りました。

★過去問題集はどれがよい?

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過去問題集には、頻出問題・重要問題を抽出した精選問題集と、数年分全ての問題を収録した問題集の2種類があります。

精選系は
弘文社「直前突破! 測量士補 問題集
市ヶ谷出版「測量士補問題解説集
実教出版「 測量士補試験問題集
法学書院「測量士補過去問セレクト
などがあります。

全部系は
日建学院「測量士補過去問280」(10年)
東京法経学院「測量士補過去問マスター」(10年)
があります。

※法学書院からは、5年分の問題が収録された「測量士補年度別問題集」も出版されています。「過去問セレクト」とセットで使ってね、ということかしら?

自分の場合は、2タイプの問題集を書店でいくつか読み比べて検討してみたところ、10年分といってもたかだか280問(平板測量はもう出題されないので実際には270問くらいです)ですし、問題集を1週回すのにそこまで時間はかからなさそうなこと、計算問題練習のバリエを増やしたかったこと、悪問・奇問・難問が280問中どのくらいの割合で含まれているのかを知りたかったので、10年分の全問題が収録されている問題集を選びました。

そこで日建学院の問題集選んだ理由は、単に東京法経の過去問マスターよりも1000円くらい安かったからですw
1000円分安いからといって、解説がわかりづらい・おざなりってこともありませんでした。

もちろん、日建や法経のような10年分全問収録系問題集ではなく、精選系問題集を勉強して合格している人もたくさんいます。
だから、1ヶ月も勉強時間が取れない人は、精選系の方が効率がよいのかもしれません。
(ただ、精選系問題集を選んだ場合は、直近2~3年分の過去問題も別途チェックする時間を作ったほうが良いと思います。)

大事なことは、選んだ問題集に載っている問題が正確に解けるようになることです。
どちらのタイプの問題集を選んだとしても、その問題集に載っている問題が解けるようになれば十分合格点はとれるはずです。

勉強法②に続く

コメント

  1. わたる より:

    私もいつかこの資格を受けてみたいです。でも、テキストみるとワケワカメです。。。

    こういうアウェイであると思われる資格に挑戦して受かってしまうみわ先輩は、やっぱり尊敬してしまいます。

    私は、今朝10月に受ける予定の全経の法人税1級と2級の過去問題をネットで注文しました。


    頑張るぞ^_^

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん
      測量士補試験は割とワンパターンな問題が多いので、わからないなりにも、何度も繰り返し読んでいるうちに何となくわかるようになりますよ。
      高校1年生くらいまでの数学ができれば独学で十分対応できます。
      全経の法人税1・2級を受けるんですね。私は3級しか持っていないので上の級の難易度が今一つよくわかりませんが、頑張ってください。