最近愛用している勉強道具(2017年版):コクヨのソフトリングノート

試験勉強で使うメモ用紙やノートをいろいろ試してみた結果、ここ最近では「コクヨのソフトリングノート」がダントツでお気に入りです。



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ノートにたどり着いた経緯

 
このノートにたどり着いたのは、漢字検定1級の勉強をしていたときのこと。

漢検準1級(2016年2月受験)の勉強では、普通の大学ノートやリングノート、落書き帳などに漢字を書く練習をしていたんですが、なんだかどれもイマイチで、小さなイライラとストレスがけっこう溜まっていました。

・普通の大学ノートは、値段は安いものの、ページの綴じ代付近が浮いてしまい書き心地が悪い。
電車の中でもちょっと開きづらい。

・リングノートは電車の中で開くときに使いやすい(読みやすい)のはいいんだけど、左側のページに書く時にリングが腕の肉に食い込んで痛い。跡が残る

・落書き帳やレポートパッドは値段は安いので遠慮なく書き殴れる。
ページを丸めると、丸めたところ周辺が浮いてくるし、ページが剥がれてきて書きづらくなる。
テーブルが狭いカフェ・ファストフードでは使いづらい。

・プリンターのコピー用紙は書き心地はいいし、1枚あたりの値段は安い。書き殴り用にはいい。
ページがバラバラになってしまうので、持ち運び(電車の中で読んだりする)用にはちょっと向かない。

準1級の勉強期間は2ヶ月間だったので、多少使いづらくてもまぁいいや…って感じで我慢していたけど、1級は半年~1年の長丁場になりそうだったので、もう少し使い勝手のよいノート・紙を探してみようと思いました。
小さなイライラも積み重なれば大きなストレスになりますからね…。

「書き心地がよくて、なおかつ携帯性にも優れているノートはないんだろうか?」と模索していたところ、近所の文房具コーナーで、リングが樹脂でできている「コクヨ ソフトリングノート」を発見しました。
あ、なんかコレよさそう。

実際に使ってみた感触は…おお!リングが腕に当たっても痛くなーーーい!!
これ、すごくいい!
金属リングの食い込み不快感がないだけで、こんなにも快適なのかー!と感動しました。
いいじゃんGジャン最高ジャン!!

自分的にリングノートに対して感じていたデメリットは、「左側のページに書く時に金属製のリングが腕に食い込むのが不愉快」だけだったので、もうこれは文句なしです。
私が探していたノートはコレだよコレ!速攻で一目ぼれしちゃいました。

ただ、一つだけデメリットがあるとしたら、値段が高いこと。
1冊50枚綴りで300円と、他のノートに比べると割高なんですよね。

なので、漢字の書取練習用にはコピー用紙を使い(別に後でノートとしてまとめるわけではなく、単に書ければいいだけなのでコスパ重視w)、直前期の「間違い弱点ノート」を作るときに、このソフトリングノートを使いました。

過去問や問題集を解いたときに、間違えた問題をピックアップ。



漢検1級の本試験(2016年11月)では、このソフトリングノートともう1冊のノートだけを持っていきました。

ところで、このソフトリングノートは、漢検1級の勉強をしていた当時は、A5とB5の横罫バージョンのみしかありませんでした。

「方眼紙か自由帳(白無地)で、両開き対応のソフトリングノートもあったらいいのにな…」と思っていたところ、つい最近、白無地版も方眼バージョンも売っているのを発見!




思わず、白無地のソフトリングノートを衝動買いしちゃったwww
白無地と方眼タイプのノートには、切り取りのミシン目も入っていて、なんだか便利そうです。(今、簿記の勉強で使ってます。)


コメント

  1. MT より:

    おはようございます。
    こんなノートがあったんですね。
    知りませんでした。

    >普通の大学ノートは、値段は安いものの、ページの綴じ代付近が浮いてしまい書き心地が悪い。
    電車の中でもちょっと開きづらい。
    確かに、このようなことはあるのかも知れませんね。

    なお、私の場合は、大学ノートとルーズリーフを併用するという手法を採っています。
    大学ノートは、過去問や模擬問題等において、不正解となっている選択肢の理由付けに利用し、
    年度別又は回数別の過去問は、きちんとした理由づけが終わった後に、
    ルーズリーフで解くという具合です。
    (ルーズリーフには、理由づけが書きづらいだけではなく、大学ノート等と比較すると、
    やや横幅が狭いという欠点もあります。)
    後で見直すのは、大変な面もありますが、
    大概私はこの方法で中級クラスの試験までは、合格に至っております。

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      私は今までノートを使う機会があまりなかったのですが、漢検の勉強をキッカケにノートを使うようになりましたね。
      でもいざ使ってみると、なんか使いにくいよなーっていう感じ。
      ルーズリーフは私も中学生の時、使ってた時期がありましたよ。
      ただ、数学とかはノート消費量が多いので、中3くらいからは普通に科目別ノートを用意するようになりましたけど。

  2. 自分はノートにはこだわりがありませんが、
    老眼が進んだせいか、テキストの文字がぼやけて読みにくいです。
    文字が大きい「老眼者のための宅建士」とか出版して欲しいです。

    • miwa@管理人 より:

      >資格チャレンジ初心者さん

      老眼のための宅建士!
      kindle版のテキストはダメですかね?(kindleだったら拡大表示とかできるので)

  3. けんぢ より:

    文房具は見るだけでも、楽しいですね。
    僕もノートにはこだわりはありません。

    でも、シャーペンはクルトガ アドバンス、
    ボールペンは、ジェットストリームを
    愛用しています。

    • miwa@管理人 より:

      >けんぢさん
      私は筆記用具はドクターグリップ派なのですが、「クルトガ アドバンス」はなんか良さそうですね!
      今度試してみよう。

  4. 損保ジャムパン より:

    miwa先輩こんにちは。

    最近は事務用品はもらうものという感覚になってしまい、買うのはもったいないと思うようになってきたのですが、つい文具店に行くと楽しくなってしまい、何かしら買ってしまいます。(私が好きなのはクリッピー)でも最近文具専門店が少なくなってきて、ちょっと寂しいです。

    さて、昨日銀業相続2級の結果が届き61点で合格していました。択一が自己採点で24点だったので記述でどれだけ稼げるかなぁと思っていましたが、先月末協会ウェブサイトに、合格点の50点への引下げと、問題文に嫡出を摘出と記載する誤植があったため全員に4点配点する旨が発表されていたため、少し期待していました。もともと60点はいったとはいえ、4点配点や合格点引下げがなかったらと思うと危なかったと思います。(初回受験のメリットでしょうか)

    61点で2,887名中286位、合格者が871名、一部を除き一般的な内容の問題かと感じていましたが、初回にしてはやや難しめの問題だったようです。

    6月、事業性評価3級と法務3級も頑張ります。

    • miwa@管理人 より:

      >損保ジャムパンさん
      そうそう。本屋や文房具店が減ってきていて、ちょっと寂しいですよね。
      相続2級合格おめでとうございます。
      記念すべき第1回目試験の合格ですね。
      それにしても合格基準点50点はかなり低いなー!全員4点配点もあるのに。
      よっぽど難しかったんでしょうね。
      今度の事業性評価3級はどんな感じになるんだろう。頑張ってくださいね。

  5. ピタヤ より:

    ノートイイやつは書き味が違うのは分かります!100均のノートはなんかペンが引っかかる感じなんですよね~

    • miwa@管理人 より:

      >ピタヤさん
      100均一というか、無印の落書き帳も、値段が安い分質はよくないなぁという感じですね
      ノートの方はまぁ悪くないんですけど…。

  6. なかなかやる気の出ない受験生 より:

    私も資格試験勉強にはこのノートを愛用してます。
    リングが柔らかいのが決め手でした。
    ちょっと割高だけど、使いやすさを選択しないと

    • miwa@管理人 より:

      >なかなかやる気の出ない受験生さん
      割高だけど、使い心地の良さには代えがたいですよね。>ソフトリングノート
      自分の学生時代にも欲しかったなぁ