資格・検定試験あるある②(試験会場編②)

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自宅最寄りの試験会場を希望したのに、定員オーバーで辺鄙な会場に飛ばされる

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もうちょっと早く出願してれば…って後悔しても遅いw
願書を出すのが遅くなった自分が悪いんですよねわかります。

予備校のチラシをもらいすぎて収拾がつかなくなる

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マイナー資格試験では直前チェックや解答速報会案内のチラシは殆ど見られませんが、特にメジャー難関資格(宅建・行政書士・社労士など)のときは、各予備校がしのぎを削ってます。

このテのチラシを差し出されるがままに全部受け取ってしまうと、鞄の中身がチラシでカオスになっちゃいます(汗)ので、1~2枚受け取ったら、あとはもう受取らないことが多いです。

ちなみに、miwaが初めて社労士を受けた年(2006年)は、このテのチラシを差し出されるままに全部受けとってしまいました。行きも帰りもです(爆)
私にもそんな時代があったのですw

試験会場まで最寄り駅から徒歩3分なのは間違いないけど、校門に入ってから試験教室のある建物まで5分以上歩く

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徒歩3分だからって安心してはいけない!
特に敷地の広い大学が試験会場のときは要注意だ!
かなりの確率で校門から奥の建物に誘導されるから気をつけろ!

コメント

  1. べんちゃん より:

    日○学院もありますね。

    • miwa@管理人 より:

      >べんさん

      この画像は社労士試験時のことを思い出して書いたので、○建学院のことは頭になかったです…。日建さんは宅建や技術系試験に強いですよね。

  2. Suica割 より:

    北大で技術士の試験受けたときは、校内を20分くらい歩かされたこともありますから、笑えません。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん

      北大!!
      建物によって、降りる駅が札幌駅・北12条・北18条に分かれるくらい広いですからね…。
      そりゃ20分かかるのも納得です。

  3. わたる より:

    み、みわ先輩、私はこのあるあるシリーズが新連載として続いていきそうな雰囲気なのことに感動しています。

    このシリーズだとみわ先輩の絵が見れることが特に嬉しいです。

    次はどんなあるあるがくるか楽しみです。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      「あるあるネタ」自体は、ネタ帳に結構ストックしてあるのですが、新連載としてシリーズ化できるかどうかは、自分に絵を描く技術と時間&精神的ゆとりがあるかどうか…ですね。
      資格受験ネタがないときのお茶請け・オヤツとして、定期的にアップしていけたらなとは思います。

  4. べし より:

    試験会場あるあるではないですが、昨日、消防設備士甲5を受験してきました。都道府県による違いがあるある?

    京都府:試験30分前に集合。20分前から説明。10分前にトイレに行きたい人は行くようにアナウンス。途中退出の場合、机に貼ってある名前シールを筆記試験問題に貼って、手口にいる監督官に渡す。
    石川県:試験30分前に集合。20分前から説明。途中退出の場合、机に貼ってある名前シールを実技試験問題に貼って、手を挙げて監督官を呼ぶ。監督官が名前や受験番号を確認して問題なければ、退出。
    福井県:試験20分前に集合。全ての試験区分の人が一つの部屋。部屋に入る前に受験票を見せて、写真が貼ってあるかと名簿にチェックされる。受験票切り離し。15分前から説明。マークシートの解答用紙に受験番号が既にマークされて机の上に置いてあり、受験地も判子を押してある。筆記試験、実技試験問題に受験番号が既に捺印されていて、筆記試験には、各自の試験終了時間が捺印されている。腕時計も机の上には置けない。シャープペン芯ケースを置けないので、必要なら芯を数本机の上に置くようにアナウンスされる。途中退出は、机の上のシールを筆記試験問題集に貼って、出口にいる監督官に提出する。

    • hoehoe より:

      べしさん、甲5受験おつかれさまでした。
      消防設備士試験は、都道府県によって違いがあるように思います。

      愛知県と静岡県は京都府と同様でした。ただし、愛知県の場合、試験地を「名古屋市」と記載しました。
      岐阜県:福井県に近いパターンですが、試験時間の捺印や受験番号にマークまではされていなかったです。免除対象者において、問題集の表紙にどの問題が免除になるか捺印されていました。また、シャープペンシルについての説明もありませんでした。

    • miwa@管理人 より:

      >べしさん

      甲種5類お疲れ様です。
      言われてみれば、消防試験研究センターの試験って、都道府県によって微妙に運用が違いますよね。
      危険物の時も、
      中央試験研究センター→乙1・2・3・5・6(法令・物化免除)全てが1冊の問題集に収録されたままになってる(あいた時間で他の類の問題を見ながら時間を潰せた)
      埼玉→乙1・2・3・5・6受験する類以外の問題が全て切り取られていた&ビニール袋に問題用紙が入ってる
      札幌→試験開始前に問題冊子を開いて、乱丁・落丁がないかどうかをチェックする。最寄り駅に看板を持った係員が複数立っている親切仕様。

      • Suica割 より:

        札幌は、他の類を切り取らないので、他の類を読んで、ヒントが無いか探してました。
        過去の試験で受けた事柄の記憶や一緒に受ける試験の事柄を思い出して、上手く推理出来れば、一問二問は、答えが拾えたように思います。
        まさか、他の類の選択肢を何題も見て、答えを推理する受験生がいると思うわけないですからね。
        試験慣れした人間にしか分からない勘で答えをひねり出すとは相手も予想しない。
        そこが狙い目です。
        同じ内容の選択肢がいくつかあれば、それがキーだとわかります。
        それが、どういう意味を持つか?
        わかってくれば、答えを絞りやすくなる。
        後は、他の類で常識で分かる答えを絞れたら、それが、自分の受ける類のヒントになる。
        こんなやつがいたら、試験問題担当も大変ですね。

      • miwa@管理人 より:

        >Suica割さん

        札幌の乙種1・2・3・5・6類は切り取られてないんですね。
        埼玉は多分他の類の試験問題が漏れると不公平になるだろうから、という理由で受ける類以外の試験問題はご丁寧に全部切り取ってたんだと思いますよ。
        厳密に運用するなら、1・2・3・5・6類を1冊にするんじゃなくて、類ごとに全部別冊にすりゃ済むんじゃないかと思うのですが(苦笑)

  5. りん明 より:

    みわ様 お疲れ様です。

    密かに新たな何かを勉強されていること、明らかになることが楽しみです。

    会場周辺で予備校関係者がチラシを配ってますね。いらないものもありますが、直前チェックポイントは重宝してます。机にすわってから読むと、精神的にも安定しますし、まさに出題があったこともあって、なかなかいいです。雑感でした。
    りん明

    • miwa@管理人 より:

      >りん明さん

      予備校関係者のチラシは、サラッと確認したら終わりです。
      後はもう自分の持ってきたテキストを見ちゃいます。
      自分の使い慣れたモノを確認したほうが落ち着くというか、新しいモノを見るとなんか「え?こんなん知らないんだけど!?」って焦って心が乱れてしまうんですよね(汗)

  6. 資格チャレンジ初心者 より:

    「ないない」ネタをひとつ。
    貸金試験の時。場所は新宿の工学院大学。
    試験会場に少し早く着いてしまい、
    試験会場には入れても、教室内には入れなかった。
    かといって、引き換えしてマクドとかにへばりつくには時間が中途半端。
    どこかで最後の直近過去問確認できるええとこないかと考えていたら、
    朝早かったせいか、トイレ(大)に行きたくなってきた。
    すると1階ロビーエレベータ前に身障者用トイレを発見。
    「よっしゃ、これや。ここに篭ろう。」
    という訳でインプットとアウトプットを同時進行。
    30分ほどすると、自動扉をたたく音が。
    なんやねん。自動扉なんだから入ってるの解かるやろ?
    と思いながらも「入ってまーす。」と返事。
    それでもたたいてくる。「だから、入ってますよー。」
    まだたたいてくる。ここで切れた私が扉を開け、
    「誰じゃ!入っとるゆうとるやろうが!」
    するとそこには「試験なんとか員」との腕章をした、
    いかにもバイト風の兄ちゃんが。
    「あ、あ、あの。きょ、今日は試験でいらっしゃったんですか?」
    「うぅん?そうだけど?」
    「じ、実は試験の方は、こ、このトイレは今日は使えないんです。」
    「何?もしかして流れないの?」
    「いえ。そうではなくて、今日1階は卓球の試合会場になってまして、
     ここのトイレもその会場用で、貸金試験の方は別の場所でお願いしているんです。」
    ・・・・貸金試験と卓球の試合、同じビルでやるなよ。
    まあやるにしても、トイレは共用でいいだろ。
    「解かったけど、もうしちゃってる途中だ。後5分待ってくれ。」
    「解かりました。」
    と言うエピソードがありましたとさ。

    • miwa@管理人 より:

      > 資格チャレンジ初心者さん

      「あるある」に対抗して、「ないない」ネタで対抗ですかwww
      卓球の試合会場と一緒って!
      試験監督のバイトがトイレのドアをコンコンって!
      これまたなかなかのレアネタを持ってきましたな。
      私はそのときは帝京科学大学会場にいたのですが、工学院会場はそんなイベントと一緒に試験をやってらしたんですね。
      新宿も飲食店は多いけど、工学院大学から近いところとなると…ちょっと厳しいかも。都庁側ですもんね。

      おそらくですけど、貸金の試験側は、建物全部じゃなくてココからココまで…みたいな感じで施設を限定して借りているはずなので、自分達がタッチしてない部分の施設はできたら使って欲しくなかったのではないですかね。

  7. 意思マン より:

    どうも、意思マンです。
    私も、公害防止管理者ダイオキシンを受検した時、1年目早稲田、2年目首都大学南大沢
    キャンパス、3年目早稲田でした。年1科目づつしか合格しなかったのかという突っ込みは、
    別にして南大沢まで自宅より2時間弱で1時間目の試験は大変でした。
    この学校も駅4分、受験教室まで校門をはいって5~6分ということもあります。
    その時の経験で、公害防止管理者の試験は大学で理系、科学関係でないと、1科目1カ月かかると、以前申し上げたのです。
    あと、東京工科大学(パチモン東工大)も30分くらい前でないと、校舎内にいれてくれません。
    試験の教室ならいいのですが、校舎内がダメとなると、暑い日・寒い日・雨の日はつらいもの
    がありますね。
    学校見学の日(オープンカレッジ)・とか他のイベントに時間貸しをしているのが多いようです。
    ビジネス会計検定は東京会場ここがおおいみたいです。
    がんばりましょうね。では又・・・。

    • miwa@管理人 より:

      >意思マンさん

      南大沢は大多数の都民にとって遠い場所ですよね…自分的には、アウトレットモールのある場所というイメージしかない(笑)
      というか早稲田か南大沢かってすごい極端だなw
      自分的に、公害防止管理者はもう受けたくないです(苦笑)
      通関士とか情報処理技術者試験など、ある程度秋の試験を片付けて、受けるネタがなくなったら受けてもいいかな、って感じ。

      東京工科大学は八王子と蒲田の2つがあると思うのですが、八王子は敷地が広大で、蒲田の方は中々シャレた校舎だったなぁと。