これが試験中じゃなくてよかった

昨日は朝起きたら39度超の熱があり、頭痛がひどかったため、仕事はお休みをいただきました。
(twitter上でお見苦しいツィートを連発して申し訳ないです)

頭が痛くてずっとうぅぅぅうぅぅうぅと唸っていましたが、日中は布団の中で年金アドバイザー2・3級問題集をおさらいして、ゆっくりと昼寝をしていたら、夕方には大分熱が下がっていました(^^)

まだちょこっと微熱はあったものの、体調がだいぶ回復すると普通に食欲が出てきまして、近所のセブンイレブンで、納豆巻き・カロリーゼロゼリー・焼き鳥3本入りを買って食べました。

その2時間後です。

布団の中でテキストを読んでいたら、お腹がギュルルルルル…と痛みが出てきました。

トイレに駆け込んだら、そこから先が地獄でした。
(汚い話で申し訳ありません。ここから先は御想像におまかせします)

出すものを出したら、体中の力が抜けてしまい、目の前が真っ暗になりました。

失神状態というのか、脱水症状というのか、そんな感じですかね。

ヨロヨロフラフラしながらトイレを出て、薬箱の中から正露丸を探すもみつからず…太田胃酸を見つけて、これでもいいかと思って箱の後ろをみたら消費期限が2008年6月30日で使えないし(こんなときに消費期限切れの薬を飲んだら更に悪化しそう)

…結局お水をコップ1杯だけ飲んで、腹痛が治まるまでトイレの中でうずくまっていました。

30分くらいすると、フラフラ状態が治まったのですが、便座に座ってる最中に思ったことは、自宅のトイレでパンツを下ろした状態では死にたくないということでした。

仕事から帰宅した夫に、「体の具合はどうなの?」と聞かれたので、
私「熱は下がったけど、さっきまで激しい下痢に襲われて死ぬかと思った(苦笑)」
夫「はぁ!?一体何食べたん?」
私「えっと、セブンイレブンの納豆巻きとカロリーゼロゼリーと焼き鳥…」
夫「あのさ、いくら熱が下がったからって、ついさっきまで病人だったんだから、そういうときはお粥とかうどんとか、消化にいいものを食べなよ(呆)」とごく当たり前のことを言われました。

ごもっともです。ハイ。
でも、この激しい腹下し状態が、自宅での出来事でまだよかったです。
これが地下鉄に乗ってる最中とか、試験中にお腹が痛くなっていたらどうなっていたことやら…(苦笑)
そういう意味では私は運がいいのかもしれません(爆)

というわけで、明日の朝食と昼食は、胃に負担をかけない優しい食べ物にします。
本当は、3級の試験が終わった後に、御茶ノ水駅近くの「ゴーゴーカレー」か「五右衛門」に食べに行きたかったのですが。

kitanai

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