天丼いもや@神保町 コスパのよい天丼

先日、神保町(白山通り沿い)にある、「いもや」で天丼を食べました。

近隣の食肉センター(焼肉食べ放題ランチ)は相変わらず長蛇の列でしたが、こちらは11時の開店とほぼ同時に行くとスムーズに入店できました。

※ただ、私が入ってから10分後くらいには満席になってしまい、店内で待っている人も2~3人いました。

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店内はカウンターのみ11席。
メニューは「天丼」600円「海老天丼」850円「お新香」100円の3つのみというシンプルなもの。
外観は昭和の香りがする店ですが、店内は清掃が行き届いているのか、とても清潔でした。

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今回オーダーしたのは天丼です。
味噌汁(しじみ汁)がついてきます。
なお、紅ショウガとたくあん?ガリ?(食べてないのでわからないけど)はお好みで乗せられるみたいです。

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海老・いか・キス・海苔の4つ天ぷらがのってます。
そんなに具が大きいというわけではないけど、御飯の量がそこそこあるためか、食べ終わる頃には結構お腹いっぱいに…。
アツアツの御飯と揚げたての天ぷらで、体まで熱くなってきました。
タレがそんなに甘くないというか、しつこい感じもなく。シンプルでスタンダードな天丼という感じでした。

味噌汁付で600円なので、あの場所で手っ取り早く安く昼食を済ませるには中々よいと思いました。
ただ、土曜日は営業していますが、日曜日・祝日はお休みのようです…。

「いもや」は天丼以外にも、天ぷらの店、とんかつの店があるので、今度はそっちのほうの店舗にも行ってみたいです。(とんかつ店のほうは日曜日もやってるようだ)

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コメント

  1. わたる より:

    みわ先輩、みわ先輩が料理の日記を掲載すると、みわ先輩が前向きに次に向かっているような気がします。

    私の資格の元気の源はみわ先輩ですが、みわ先輩は料理が源なのかもしれないと感じました。

    今日、国連英検B級の結果がきました。自己採点通りの点で合格できてました。

    知的財産の1級実技の結果は来月の14日です。あんまり過去のことをグダグダ考えても精神が疲れるので、今は今やることに集中して、結果は粛々と待とうと思います。

    あと、経営支援アドバイザー2級に最新問題集をアマゾンでポチリました。

    そして、次の試験はビジネス能力検定ジョブパスの2級です。過去問を印刷しただけで、何もしてません。みわ先輩の記事を読んでテキストなどは買わないで挑戦しようと思います。落ちてもそれはそれでいっか、みたいな気持ちでもありますし(笑)。

    それでは、みわ先輩も過去にあんまりとらわれず、どんどん未来を切り開いていきましょう!

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      神保町のいもやはマン管試験前に食べに行ったんですが、記事を下書きをしたままアップするのを忘れてましたww

      国連英検B級は受かっていたんですね。
      おめでとうございます。さすが英語はお得意なんですね。
      知財1級の学科と実技は、2級や弁理士試験と比べるとどのくらいの難易度なのですか?

      ジョブパス2級は社会人だったら本当に過去問を一通りやるだけで何とかなると思います。
      ノー勉でもイケると思うけど、それでも出題形式くらいは事前に一通り把握しておくともっと余裕で問題が解けると思います。

  2. わたる より:

    みわ先輩、お返事ありがとうございます。

    知的財産管理技能士の1級は、3つにわかれていて特許と著作権とデザインの意匠にわかれます。FP1級もわかれているのでそんなかんじです。

    私は、著作権のコンテンツで受けました。まず、弁理士との比較ですが、ここで大事なのが、知的財産権のなかで、著作権だけが、産業財産権でないので、管轄が違うんですよ。特許のなどの産業財産権は経済産業省の特許庁で、著作権は文化庁なんですよ。

    で、弁理士は特許庁がやってるんですよ。ですから、弁理士の試験範囲には著作権は入ってますが、かなりやるきのない出題なんですよ。1次では、特許などの科目は気合が入った問題がでるんですが、著作権はけっこう簡単です。2次の論文に関しては、著作権は選択科目の一つで選ぶ必要もなく、3次の面接でもでません。

    そんな感じでなので、著作権の分野だと、知的財産管理技能士の1級が一番難しいと思います。

    あと、弁理士は企業の外から知財をどうするかの資格ですが、知的財産管理技能士は、会社のなかから知財をどう扱うかの資格なのでこの辺も出題傾向に反映されてます。

    あと、知的財産の1級は海外の法制度が頻繁に出題されるのが特徴です。特に、アメリカと中国の著作権制度は毎回でます。

    私の個人的判断での著作権に限った難易度は、

    1級知的財産管理技能士>弁理士2次著作権>ビジネス著作権検定上級>弁理士一次著作権>2級知的財産管理技能士2級

    かなと思ってます。もちろん、特許や意匠の話になるとダントツで弁理士が難しいです。

    そんなかんじです。長々とすみません。みわ先輩の今後の参考になればと思います。ぜひ、来年はビジネス著作権上級を受けましょうよ(笑)

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      そういえばそうでしたね。
      >特許のなどの産業財産権は経済産業省の特許庁で、著作権は文化庁

      で、弁理士試験では著作権についてはあまりやる気がないんですかwww
      やる気がないというよりは、特許庁的には自分の担当分野じゃないからあまり突っ込んだ出題ができないという感じなんですかねきっと。

      >弁理士は企業の外から知財をどうするかの資格ですが、知的財産管理技能士は、会社のなかから知財をどう扱うかの資格

      なるほどなるほど。
      これは大事なポイントですね。
      となると、企業内部の知財担当部署で勤めている人や自己啓発的に受検するのであれば、弁理士よりは知財1級のほうが勉強になるんでしょうね。

      情報ありがとうございました!