第147回日商簿記1級はやっぱりダメだったかorz

そういえば昨日すでに結果確認できたんでしたっけね。
すっかり忘れていましたわよオホホホwww

試験当日も感触がよくなくて、こりゃ落ちたなーと思っていたら、案の定東京商工会議所から圧着葉書(=不合格)が届いていましたorz

中をあけてみますと…

うーん。前回よりも3点下がってるじゃないか~orz

でも東京商工会議所実施分ですら合格率5.6%って一体何なの!?
やっぱり今回は久しぶりに地雷回だったのだな…。

さて、次の日商簿記1級は結局受けるのか?受けないのか?

次回(2018年6月)の試験は…受けます。
ただし、これでも不合格だったら、そのときは撤退します。

点数にはあまり反映されていなかったものの、それでも、勉強の成果自体は確実にあったと思います。

というのは、「コレ、6月の試験で出題されていたら、きっと解けなかっただろうな~」と思った問題もいくつかあったからです。
セール・アンド・リースバックや、事業譲渡の仕訳とかね。

6月時点での学習進捗度で11月の試験を受けていたとしたら、更に悲惨な点数になっていたのは間違いないw
そうなったら、もっと心がバッキバキに折れて修復不可能になっていたんじゃないだろうかwww

今年6月試験に備えて、日商簿記1級用の教訓メモを残しておく。

・どんなに面倒くさくても、時間がかかってもいいから、手を動かして最後まで問題を解く。
(テキストや解説を読んだだけで、わかった「つもり」になってはいけない。自力で最後まで正確に計算する)
・最新の過去問題集は100%マスターするべし(こんなのは二度と出ないだろうと勝手に捨てるべからず)。
・過去問は試験日の2~3ヶ月前までには絶対マスターする(2017年の146回・147回含む、直前期までに後ろ倒しにしない)。
・問題文をきちんと読んで、落ち着いて電卓を叩く。計算ミスを減らす。

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コメント

  1. MT より:

    おはようございます。
    それはそれは残念でしたね。
    全体的な合格率は定かでないので、何とも言えませんが。
    東京商工会議所さんの合格率だけを見ても、
    今回は低いように感じました。

    >テキストや解説を読んだだけで、わかった「つもり」になってはいけない。自力で最後まで正確に計算する
    大切なことですね。私は計算ミスこそしなかったものの、、
    『全経簿記3級試験』の最終問題で、貸借対照表と損益計算書の位置を
    間違えて記入するという自分自身でも信じられないミスをしてしまい、
    結局2点差で不合格となってしまいました。

    ちなみに、『日商簿記初級試験』ですら、3回目でようやく合格に辿り着きました。
    (昨年12月13日に合格済。)
    それだけ日商簿記は、権威が合って、難しいのかも知れません。

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      日商簿記1級の場合、東京商工会議所実施の合格率は、全体の合格率より1~2%ほど高くなることが多いので、今回は東商分ですら5%台ということは、全体で3~4%台になってしまうのかなと…。

      >貸借対照表と損益計算書の位置を間違えて記入する
      おそらく、8桁精算表の、貸借対照表の列と損益計算書の列を間違えて記入してしまった、ってことですかね?
      精算表問題は、B/S(流動資産・固定資産/流動負債・固定負債・純資産)はあまり間違えないと思うんですよ。
      ただB/Sを続けて記入しているうちに、P/L項目も続けてB/Sに記入したり、逆にP/L(売上高や費用など)を記入していると、今度は経過勘定(前払や未払、未収など)をそのままP/Lの列に書いちゃったりするんですよね…。

      • MT より:

        >おそらく、8桁精算表の、貸借対照表の列と損益計算書の列を間違えて記入してしまった、ってことですかね?
        貸倒引当金繰入以降の勘定科目を修正する際に、
        損益計算書に数値を入れるべきか、
        貸借対照表に数値を入れるべきか、
        迷った挙句に間違えたという次第です。
        (昨年の受験時は、理解できていませんでした)

        日本商工会議所の試験と比較しますと、
        全国経理教育協会の試験は、やや権威が下がりますが、
        一部の地域(笑)では、『簿記能力検定試験』(3級以上)を
        受験者数が微増しているようです。、

      • miwa@管理人 より:

        >MTさん
        精算表でひっかかりやすいのは、経過勘定項目なんですよね。
        通常の費用・収益はP/Lに記入するけど、前払費用・未払費用・未収収益・前受収益はB/S項目なので、初学者のうちは間違えてP/Lの方に書くミスが多いですね。

  2. 超セク氏 より:

    合格率5.6%とか、鬼畜な試験ですね。私のイメージだと、常時10%は超えていると思ってました。

    簿記の試験て何だか苦手。若かりし学生時代、簿記3級受けたけど、設問5の精算表で貸借の振替が合わず、パニックになった悪夢が甦って…建設業経理士2級は受かったのですが、日商はちょっと…


    いやいや、苦手だからといって逃げていてはダメですね。いつの日か2級目指してみようかな。

    • miwa@管理人 より:

      >超セク氏さん
      最近の1級の合格率は10%~8%台なので、やっぱり5%はかなり低いです。
      建設業経理士2級が受かったなら、簿記の素養はあると思いますよ。
      日商簿記は3級でも変化球を投げてくるので、全経や建設業よりも多少の応用が効かせられるくらいの勉強が必要だと思います。

  3. プチ資格試験マニア より:

    私もすっかり(不)合格発表日を忘れていました…
    miwaさんのブログをみてから、私も急いで結果をネットでチェックしました。
    (私の受験地の商工会議所は、結果は郵送されないのです)

    8、17、9、21 計55 不合格 

    予想通り足切り2科目とボロボロ
    私の方は、過去問を解いていないし穴だらけで、まだまだ先が長そうです…

    • miwa@管理人 より:

      >プチ資格試験マニア さん
      そちらの商工会議所ではネットで点数の確認ができるんですね。
      東商は日商簿記に関しては、結果通知発送予定日の3~4日前にネットで合否を確認できて、結果通知発送予定日の1~2日前には郵送で結果が届くんですよね。
      ボロボロ…とはいうけど、原価計算と会計学はいい点数じゃないですか~。

  4. 初受験 より:

    自分も1級の試験を受けて、結果を見に行ってきました。
    内訳としては、商業簿記から順に7点、17点、10点、17点。合計51点でした。
    いえ、何て言いますか、管理人さん、凄いと思います。
    特に、会計学で19点。素晴らしいなと思いました。
    管理人さんの内訳を見て思ったことを書かせていただきますとですね。
    今回受けた身として思ったのは、原価計算以外は難しかった。という点。
    そして管理人さんはその原価計算で点数を失ってる。
    逆に言えばあとは原価計算さえ得点源にできれば合格は目前なのかな?と。
    そしてですね。
    商業簿記に関しては、別のサイトの管理人さんの話だと、史上3本の指に入る難しさ。だったみたいです。
    その方は、今回の試験で合計50点前後取れている人は、通常の試験であれば合格点と思って大丈夫。みたいなことも書かれていました。
    自分的には、工業簿記に苦手な点が出されたのと、商業簿記に関しては「事故にあったもの」と思い、現状維持みたいなのでもう一回受けてみて、それでもだめなら。と思ってます。
    管理人さんに関しても、もう少しなのでは?とか思ったので、諦めずに頑張って欲しいなと思いました。

    ちなみにですが、自分のところの合格率は、8.9%でした。
    合格率って、全国平均でなく、地域ごとで出されるんだ。ということにびっくりした自分。
    まあ、合格率に振り回されるよりかは、70点取れさえすれば合格率なんかは関係ないのだけれど…とか思ってみたりもしますが。

    • miwa@管理人 より:

      >初受験さん
      そちらも残念でしたね。
      会計学は…結構傾斜配点があったんじゃないかという感じがしますねー。
      原価計算は1/3空欄で提出してしまったうえに、時間が足りなくて焦って計算してしまったので、連産品の計算を序盤でミスったような気がします。
      日商簿記は1級もそうだけど、数年に1回はこういう地雷回というかハズレ回があるので、今回はそこに当たってしまったのは運が悪かったなと思います。
      う~~~ん。やっぱり昨年6月の受験時点で今回くらいの勉強をしておくべきだったなーという。漢検の逆になっちゃったorz
      合格率は、実施商工会議所によっても差があると思いますが、ただ東商は受験者が多いので、全国平均と比較してもそれほど大きな乖離はないだろうと思います(全国平均と比較すると、たいていは1~2%ほど高い数値になる)。
      で、実際には5.9%だったそうです。やっぱりこんなもんかって感じですね

  5. スコッチ より:

    みわさん
    あまり落ち込まないように
    しかしこの合格率あり得ませんね
    国家資格でも一桁合格率なんて
    少ないのに
    下手したら司法書士並みに低くなるなら
    大問題ですよ
    ますます高卒の人は税理士への
    道が閉ざされ
    大学へいくことに。。
    お金ない苦学生なら大変ですよ
    私も再来週試験です
    なるべく自信を取り戻すために
    充電期間おくか易しい資格をたくさんとり
    精神的に楽にするのが手でしょうぬや
    私がいうのもなんですが(笑)

    • miwa@管理人 より:

      >スコッチさん
      それが日商簿記1級は、ごくたまーにですけど、このような地雷回があるんですよ…orz
      そういえば2級のときも、10%台の低合格率回に当たったことがありますし。
      合格点が固定だからしょうがないというか。
      税理士は、全経簿記上級でも受験資格がとれるので、税理士を目指すんだったら、全経を取った後は税理士試験の勉強にシフトするほうが効率的だと思いますね。
      ただ全経は知名度が微妙なのがちょっとねー(苦笑)

  6. たまさぶろう より:

    こんにちは。
    いつもブログを拝見しています。
    今回の簿記は非常に残念でした。次回のリベンジを期待してます。

    ところで、miwaさんは日商簿記1級の勉強は独学でやられているのですか?
    独学の場合は勉強場所の確保が難しいかと思いますが、どこで勉強しているのですか?
    私も簿記2級に独学でチャレンジしていて、勉強場所に非常に苦労しています。

    • miwa@管理人 より:

      >たまさぶろうさん
      日商簿記1級はよくも悪くもこういう地雷回がある(2級・3級もですが)のが、日商クオリティーという感じですね。
      簿記は3級の時からずっと独学です。
      場所は、自宅・図書館(パソコン使用可能なデスク)・ファミレス・テーブルが広いカフェのどこかです。

  7. ラキシス より:

    miwaさん今晩は。スケートの高木美穂さんが、商業高校で簿記1級取得したそうです。