モチベupのコツ:基本書と過去問だけは高くても新品で揃えたい

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私が勉強のモチベーションを高めるのにやっていること。 それはできるだけ新品のテキスト・問題集を買うことです。



特に小学生の頃なんかですと、新学期になると新しい教科書をもらえるじゃないですか。
新しい教科書に加えて、新しくて綺麗な学習ノートを買ってもらえるので興奮が倍増。

小学校1年生の時は、親が教科書に名前を書いてくれるのですが、2年生以降からは、親が私の名前を書こうとすると「自分で書く!」と親からサインペンを奪って自分で名前を書いてましたからねw
今でも、新品のテキストを買うと、小学生の頃の興奮に似たような気持ちになります。
新しい本にはどこか新鮮なエネルギーがあるように感じます。

モチベーションが落ちてるな…やる気が湧かないな…と思ったときは、大型書店の資格本コーナーで興味のある資格の本を開いて立ち読みをしに行くことも結構あります。

あ、bookoffやGEOは好きで、私もよく利用します。
神経質だけど潔癖症ではないので、中古本でもよほどカビ臭くなければ全然平気です。
行けば資格本コーナーは必ずチェックするし、そこで105円や半額で比較的綺麗なテキストをゲットできた時は「やった!トクした!」と思います。

だけど、仮に安く買えた本を見ても、「頑張ってこの資格をとるぞー」という、新品本を買ったときのような強いエネルギーはあまり湧いてこないのです。
なんとなく「これは時間がある時にでも受けよう」というか、後回しみたいな感じになっちゃって、気づいたら積ん読状態になってしまっています。
パンシェルジュ、漢字検定、美術検定、秘書検定準1級、薬学検定などなど…。

というわけで、漫画や小説・CDは中古でも全然平気ですが、こと資格本に関しては新品派です。
あと、不合格になってリベンジをする場合も、よっぽどその本が新品同様に綺麗な場合以外は、新しく本を買い直します。
これは社労士の時に、法改正が頻繁にあるので古い本よりも新しい本を使ったほうがいい、ということを聞いたからなのですが、法改正が少ないはずの行政書士でも同じことをやってしまいます。
なんとなく、不合格で落ち込んだ気分をリセットして、心機一転したくなっちゃうんです(苦笑)

予備校などにお金を使わない分、基本書と過去問題集だけはケチらないで新品の最新版を買う。
そして遠慮なく書きこみをします。
当然書きこみだらけで、使用後はとても売れるような代物じゃなくなるのですが、目的は試験合格なのだから、自分が買った本を自分が使いやすいようにカスタマイズして何が悪い?と。

今日日、ネットを使えば無料で過去問題や法令集は手に入れられます。
勿論私もネットでタダで拾えるもので利用できるものは利用しますが、それでも手許に基本書と過去問題集は置いておきたいですね。

もっとも、「わざわざ高いお金を払って新品の本を買ったんだから、1発合格しなきゃテキスト代が勿体無い!」という貧乏性根性がモチベーションアップにつながっている…のかもしれない。

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