MOS excelで出題される関数

sumif

MCAS試験に出てくる関数(FOMのテキスト に載ってた練習問題)

if (論理式)
or
and
average (平均)
averageif
averageifs
sum (合計)
sumif
sumifs
count (個数のカウント)
counta
countif
countifs
max (最大値)
min (最小値)
left (文字列の左側から文字を抽出)
mid (文字列のうち任意の場所から文字を抽出)
right (文字列の右側から文字を抽出)
proper (英字の先頭を大文字に変換、2文字目以降を小文字に変換)
substitute(文字列の置換)
upper(英字を全て大文字)
vlookup
hlookup

本番の試験では、上に挙げた関数から4~5題出題されていました。

ちなみに、この試験の勉強をするまで、countとcountaの違いがよくわからなかったんですが(普段はcountaしか使っていなかったので)
countは「数値のみのカウント」
文字列、論理値、エラー値も含めて検索したい場合はcounta

また、sumifsの「s」って何だろう?sumifと何が違うのか?
sumifs、countifs、averageifsは2007から登場した関数で、
=sumifs(合計する範囲,1つ目の条件を指定する範囲,1つ目の検索条件,2つ目の条件を指定する範囲,2つ目の検索条件)
と複数の条件を指定することが可能

2007は2003とだいぶ見た目が違っていて、なんとなくとっつきづらいというか、どのリボンに何があるのかよくわからなかったけど、慣れると結構便利な機能が多くていいじゃないかと思えてくるから不思議です。職場のPCも2007にバージョンアップしてほしくなりました。
あと上記に挙げた関数にプラスして、個人的に仕事でよく使ってる関数は

rounddown(切捨て)
roundup(切り上げ)
subtotal
row
now
day
CONCATENATE(または&)
あたりですかね。。

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