ソフトバンクからLINEモバイルへの乗り換え(MNP転出)手続き備忘録(後編)・申込~申込後にやること

前編はこちら(①SIMフリーのスマホを用意する・②MNP予約番号を取得する・③新しいスマホへのデータ移行準備)↓

ソフトバンクからLINEモバイルへの乗り換え(MNP転出)手続き備忘録(前編)・申込前にやること
ソフトバンクから格安SIM(LINEモバイル)に変更した話を友人にしたところ、「興味はあるけど、どうやったらいいかわからない」「自分で設定し...

後編は
④(LINEモバイル)LINEモバイルの申し込み
⑤(LINEモバイル)SIMを受けとる
⑥(新スマホ・LINEモバイル)利用開始手続き・APN設定・SIM挿入
⑦ 新スマホへのデータの移行、アプリの引継ぎなど
です。



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④LINE モバイルに申し込む

LINEモバイルのサイトか、家電量販店にある即日開通カウンターで申しこみます。

LINEモバイル取り扱い店舗
LINEモバイルを取り扱っている店舗についてのページです。ビックカメラやヨドバシカメラなど、LINEモバイルの即日受け渡しができる店舗や、エントリーパッケージを購入できる店舗を確認できます。

自分はLINEモバイルのサイトで音声通話SIMのみを申し込みました。

というのは、家電量販店の即日開通カウンターでは、ウェブ限定のキャンペーンやエントリーコードが利用できない(*契約事務手数料3000円がそのままかかってくる)からです。

なので、よっぽどSIMが即日欲しい!その日じゃなきゃ絶対困るんですけど!という人以外は、ウェブで申し込んだほうがいいと思います。
サイトからは、「本体+SIM」か、「SIMのみ」の申込が選べます。

契約前に準備しておくもの・申込前に注意しておきたいこと(概要)

・メールアドレス(キャリア携帯のメールアドレスは使わない、gmailなどのアドレスを用意しておく)
・本人確認書類
・支払用カード(クレジットカード or LINEPayカード)
・MNP予約番号(MNP転出をする場合)

・エントリーコードを買う前に、現在のキャンペーン内容をチェックする
・SIMカードのサイズを間違えないこと(間違えると後で交換の手間・費用が余分にかかってしまう)
こんにちは、LINEモバイルの蛯原です。本日からソフトバンク回線がスタートしまして、LINEモバイルで取り扱うSIMカードは【7種類】となりました。■ドコモ回線・ナノSIM・マイクロSIM・標準SIM■ソフトバンク回線・iPhone専用ナノSIM・ナノSIM・マイクロSIM・標準SIM「間違え

・加入するプランとオプションの有無(特に端末保証をつけるかどうか)を事前に決めておく
・本人確認書類に記載されている住所と、入力の住所は一致させる(不一致だと審査落ちの原因になる)

申込手順

①プラン選択

②お客様情報入力

③本人確認

④支払方法選択

⑤ログインID・パスワード設定

⑥申し込み完了

LINEモバイルのお申し込みはこちらから。お申し込みに必要なものや注意事項などをご確認できます。LINEモバイルは、LINEがつくる新しい格安スマホ・SIMのサービスです。わかりやすく・使いやすくをモットーに、月々のスマホ料金の安さだけでなく、LINEモバイルでしか実現できないサービスを提供しています。

こんにちは、LINEモバイルの鈴木です。今回は、お申し込みの流れ・手順を説明します。申し込み方法プランなどの選択お客様情報入力メールアドレス確認本人確認書類の送信支払方法選択ログイン

こんにちは、LINEモバイルの鈴木です。今回は、お問い合わせも多い、お申し込み〜開通完了までの手順を時系列でお伝えいたします。私自身、LINEモバイルに入社するまでMVNOについて全く詳しくなかったため、自分の開通作業のときにメモを取っていました。そのメモを、今回の

参考:申込からUSIMが届くまでの経過(月中に契約した場合)

金曜日夜8:40「お申し込み受付完了のご連絡」メール
土曜日朝10:30「契約成立のお知らせ」メール
土曜日午後4:15「商品発送のお知らせ」メール
日曜日午後13:25にSIM到着(佐川急便の不在通知が入っていた)

☆エントリーパッケージに要注意(利用できるキャンペーンと比較してから購入する)

LINEモバイルのサイトから申し込む際に注意が必要なのは、「エントリーパッケージを焦って買ってはいけない」ということ。

amazonでは、「SIMフリースマホ」と「LINEモバイルのエントリーパッケージ」がセットで、あるいは単体で売っています。
家電量販店でも、900円で買えます(amazonの方が少し安いです。)
※ちなみに家電量販店でエントリーパッケージを買っても、家電量販店の即日開通カウンターでは使えません。エントリーパッケージはあくまでオンラインでの申し込みに使うものだからです。

さて、このエントリーパッケージのエントリーコードを使うと、契約事務手数料3000円がタダになります。
エントリーパッケージの料金を差し引くと、約2100円~2500円ほどお得になるわけですね。

ただ、LINEモバイルの「招待キャンペーン」では、招待された人の契約事務手数料(3000円)が割引またはタダになります。
音声通話SIMの場合は3000円まるまる無料、データ通信SIM(SMS付き)は2500円割引、データSIMの場合は2000円割引です。

なので、音声付きSIMを契約する場合、だれか招待してくれる友人・親族などがいるなら、エントリーパッケージを買う必要はありません。むしろ損です。
招待キャンペーンは、エントリーコードとは併用できないからです。

じゃあ招待してくれる人がいない場合は、エントリーパッケージを買ったほうがいいのか?
そうとも言い切れないのが面倒くさいところで。

Amazonでは、有効期限切れまたはギリギリのコードが送られてきた!という★一つのレビューがあったりします。
また、入力に失敗したり(途中で接続が切れたりする)、審査が通らなかったりすると、一度使ったそのコードはもう使えなくなるという、ちょっと困った仕様のようなんです。

なので、周りにLINEモバイルのユーザーがいなくて、招待してくれる人がいない場合は、LINEモバイルが今やっているキャンペーンの内容と比較したうえで、エントリーパッケージを買うかどうかを決めればよいと思います。

自分は後々面倒くさい思いをするのはイヤだなーと思ったので、LINEポイントが2000円貰えるキャンペーンコードを入力して申込手続きをしました。
(あとでこのポイントを基本料金に充当する予定。)

参考:
LINE MOBILE(ラインモバイル)って、エントリーパッケージを使えば登録事務手数料3000円が無料になってお得ですよね。 でも、こんなに安くなるエントリーパッケージにデメリットや欠点が無いはずが ...

エントリーパッケージは、一発でスムーズに契約できたらお得なのでしょうが、現状ではまだリスキーな印象です。

オプションは必要?不要?

契約時点で一番迷うであろうオプションは、端末保証オプションをつけるかどうかだと思います。

LINEモバイルの端末保証オプションについてのページです。このオプションに加入すれば、落下や水没などの万が一のトラブルが発生したときに、最低限の負担で端末を交換または修理することができます。LINEモバイルで購入していない端末も対象です。

持込端末の場合は月額500円で、故障、水濡れ、破損の時に、1回目が4000円、2回目が8000円で修理or交換してくれるというもの。

契約時にのみしかオプションを付けることができない(あとから追加できない)ので、ここはちょっと迷いました。

もし新しく買った端末が、5万~10万円レベルの高額な機種だったら入るだろうし、1万円くらいの機種だったら迷うことなく入らないけど、今回買った機種は3万円(正確には29,607円)というのがまた微妙で(苦笑)

でも、自分が前に使っていたスマホでもLINEモバイルは使えるし(SIMロックを外したので、機種変更はSIMを入れ替えるだけでOK)、過去にスマホが壊れて困った経験もないので、自分は1年のメーカー保証があれば十分と判断し、入らないことにしました。
(個人的には、スマホカバーや強化ガラスフィルムをつけることで、ある程度は液晶破損のリスクが防げるだろうから、カバーを買って自衛すればいいと思っています。)

保証をつけるかどうかは、端末本体の値段、修理・交換にかかる値段、月々の端末保証料金の累積、代替機が手元にあるかどうか、過去に壊れた経験の有無を考慮して決めればよいと思います。

Wi-Fiオプション(月額200円)は、今使っているスマホ以外のデバイス(ipadなど)もOKなのは魅力的ですが、自分の行動エリア内では肝心のwi-fiスポットが少ないため、これは今のところはつけないことにしました。
まさかwi-fiのためだけに毎日スタバに行くわけにもいかない(爆)
ノマドワーカーみたいな人だったらいいかもしれないけど。

Wi-Fiオプションについてのページです。カフェやコンビニエンスストア、駅など全国49,000ヶ所のスポットで公衆無線Wi-Fiを利用できます。外出先でも動画の視聴やアプリのダウンロードなどの大容量通信が快適に。データ通信量を節約することもできます。 最大2ヶ月無料。

ちなみに、タウンWiFi というアプリもありますが、自分としてはやっぱり公衆の無料Wi-Fiを使うのは抵抗があるんですよね…。

当初付ける予定だった「10分電話かけ放題880円」オプションは電話の発信が増えそうなとき(1か月で44分以上の通話が見込まれる時)に追加すればいいということで、最初の時点では外して契約しました。

というか、端末保証以外のオプションは後から申し込むことができるので、LINEモバイル申込前にあらかじめ考えておかなければいけないのは、「端末保証をつけるorつけない」という点だけとも言えます。

ドコモ回線orソフトバンク回線、どちらがいい?

これはどちらでもよいと思いますが、自分はもともとソフトバンクユーザーだったこともあるので、ソフトバンク回線を選びました。

(ただ、ユーザー数の関係上、2018年現在ではソフトバンクの方が速度が速いようですし、LINEモバイルはソフトバンク傘下に入っていることから、今後はソフトバンク回線の方に力を入れるだろうと思った、というのもあります。)

参考:「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は? (1/3)
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?

【コーポレート】LINEモバイルとソフトバンク、MVNO事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする資本・業務提携締結のお知らせ

⑤SIMを受け取る

「契約成立のお知らせ」と「商品発送のお知らせ」メールが届くと、その1~2日後にはSIMカードが送られてきます。
(佐川急便かヤマト運輸で届きます)


自分がLINEモバイルに申し込んだのが金曜の夜9時前くらいだったのですが、土曜日午前に「契約成立のお知らせ」、土曜日夕方に「商品発送のお知らせ」メールが届き、日曜日の午後13:00すぎに届きました。
(不在通知が入っていたので、実際に受け取ったのは夜19時以降でしたが)

なので、申込からUSIM受取までにかかるのは、土日を挟んでも約2日(実質1日半)…ということになります。

ただ、月初・月末など、申込が混み合う時期は、もう少し時間がかかる可能性はあります。
また、東京から発送されるので、地方在住の場合は更に1~2日かかると思われます。

⑥利用開始手続き

SIMを受け取った後にやることは、「利用開始手続きの申込」「SIMの挿入」「APN設定」です。

端末とSIMをセットで購入した場合は、すでにSIMカードが挿入されている&APN設定が済んだ状態で届きますので、必要な作業は「利用開始手続きの申込」だけとなります。

こんにちは、LINEモバイル企画チームの柴山です。 LINEモバイルもお陰さまで、毎日新しいユーザーさんに選んでいただき、使っていただいております。そこで、新たにLINEモバイルを始めるにあたり、必ずやらなくてはいけないこと、やっておいたほうが便利なこと、お得なこと

・利用開始手続き

LINEモバイルのサイト(マイページの契約者情報)か、電話で申し込みます。

通常は、申込受付後約2〜3時間くらいで開通するそうですが、17:00以降に申し込んだ場合は翌日に開通となります。

なお、利用開始手続きの申込みをしなかった場合は、ドコモ回線はSIMカード到着の翌々日午後以降に自動的に利用開始手続きが実施されます。
ソフトバンク回線は、MNP予約番号有効期限の最終日に、利用開始手続きが自動的に実施されます。

※これまで使っていたソフトバンクのSIMカードは、原則返還することになっている(はず)ですが、大手キャリアの場合は、実際のところはちょっと曖昧になっているみたいです。

多種多様な候補から自分好みの端末を選択でき高度なカスタマイズが可能、それがAndroidの魅力であり強みです。しかし、その自由度の反面わかりにくさを指摘されることも少なくありません。このコーナーでは、そんな「Androidのここがわからない」をわかりやすく解説します。今回は、『MNPで不要になったSIMはどうすればいい...

MNPとは現在の電話番号のままキャリア間を乗り換えられるサービスのこと。格安SIMが登場したことにより、大手キャリアからのMNPは盛んに行われています。ただし、格安SIMへのMNPは公式サイト(ウェブ上)からが基本です。大手キャリア&&


・APN設定

AndroidのAPN設定についてのページです。設定のモバイルネットワーク画面で新しいAPNを追加し、LINEモバイルの情報を入力すれば完了です。

(※端末とセットで購入した人は不要)

LINEモバイルの説明書では、SIMの挿入後にやることになっているみたいですが、利用開始手続の申込をしたのが日曜日の夜だったため、「サービス開始のお知らせ」が届くまで時間があったことから、先に済ませておきました。
※設定が済んだとしても、モバイルデータ通信はまだ使えませんが、先にやっておいても問題ありません。

LINEモバイルのUSIMカードを挿入する。

「利用開始手続き」申込の2~3時間後(あるいは翌日)に、「サービス開始のお知らせ」のメールが届きます。

メール受信後は利用する端末にSIMカードを挿入し、新スマホの方にSMSが受信できるかどうか確認をします。

SMSの受信が確認できれば無事、転入が完了です。

自分は日曜の夜8時過ぎにLINEモバイルのサイトから利用開始手続きの申請をしたので、翌日(月曜日)の10時57分に「サービス開始お知らせ」のメールが届きました。

自分は仕事の昼休みに入ってからSIMの挿入をしたんですが、「お知らせメール」が届いた時点ですぐにSIMカードを新スマホに挿入すれば、ほとんど不通時間なしでスムーズに移行できると思います。

※「サービス開始お知らせ」のメールが届いている時点で、旧スマホに「通信サービスがありません」と表示されます。
ソフトバンクはここで自動的に解約となります。

⑦その他細々とした設定・手続き

参考:新スマホ側
格安スマホに機種変更、データの移行はどこまでできる?(Android→Android編)
格安スマホへの機種変更、前の端末からどれだけデータを移行できるか実際にやってみました。

初期設定の流れ
ファーウェイお客様サポートでは、ファーウェイ製品に関する重要な情報や、サポート情報、お役立ち情報など、お客様のデジタルライフをより豊かに、より楽しく彩る情報を発信しています。

自分はAndroid同士の機種変だったので、機種変更やデータの移行はそれほど面倒くさくありませんでした。
(※iphone→android、android→iphoneはまたちょっと違うようなので、これは他のサイトを参考にしていただきたい。)

・LINEのアカウントの引き継ぎ(android→android)

twitter、instagram、facebookは、それぞれIDとパスワードを入れれば、旧機種と同じように使えますが、LINEだけは他のSNSと比べると、ちょっと面倒くさいです。

【最新版】 LINEのアカウントを引き継ぐ方法
機種変更などで新しいスマートフォンに変える場合、それまでお使いいただいていたLINEアカウントを引き続き使うには、今までのスマートフォンで事前にいくつかの設定を行う必要があります。注意事前の設定を行わずに、新しいスマートフォンで「新規登録」をしてしまうと、

(旧スマホ側の準備)
・事前にトーク履歴のバックアップを取っておくこと。
・ユーザーID(使用するメールアドレスがキャリアのメールアドレスだった場合は、gmailなどにしておく)とパスワードを忘れないこと。
・旧スマホの方の「アカウント引き継ぎ設定」をonにしておく(Onにしてから36時間以内に引き継ぎをする→機種変更の当日にonにしておく)。
・写真のバックアップ

(新スマホ側でやること)
・新スマホでは「新規作成」ではなく「ログイン」で入ること。
・バックアップを復元する。

※ちなみに自分は、トーク履歴は問題なく移行できたものの、写真のバックアップを取るのを忘れていたため、写真の復元はできませんでしたorz
ただ、これといって大事な写真が多いわけでもないし、自分的に大事だと思う写真は別途ダウンロードして保存していたので、仕方ないかな…とも思います。

とゆーかLINEの場合、トークに届いた写真は一定期間を過ぎると保存自体ができなくなるので、大事な写真は日頃からダウンロードして保存するしかないと思います。
あるいは「アルバム」を作っておくか。

(参考)写真のバックアップの取り方

・LINEモバイルの契約者連携手続

契約者連携と利用者連携についてのページです。LINEアプリで契約者連携と利用者連携を行うことで、LINEモバイルの便利な機能を全てお使いいただくことができます。


連携すると、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まります。
また、データの残量の確認もできます。

その他

・専用アプリ「いつでも電話」のインストール
このアプリから発信をすると、通話料が20円/30秒→10円/30秒になります。

・yahoo!プレミアム
ソフトバンク解約後約3日後くらいに、yahoo!プレミアムから、「スマートログイン設定解除に関するお知らせ」のメールが届きます。

ソフトバンクの契約をしている間は、yahoo!プレミアム会員の特典を無料で利用できたのですが、ソフトバンクを解約すると、プレミアム会員特典が利用できなくなります。

⑧利用開始初月の料金、料金の支払い

LINEモバイルは、契約初月は基本使用料は無料で、初期費用(登録事務手数料3,000円(税抜)とSIMカード発行手数料400円(税抜)、(機種も一緒に申し込んだ人は機種代も))のみが請求されます。

初期費用はいつ請求されますか?
よくいただく質問やよく使われる用語を確認できます。LINEモバイルでわからないことがあれば、こちらのページをご覧ください。

そういう意味では、初月は3ギガじゃなくて10ギガのプランで申し込んでおいて、あとから3ギガに変更すりゃよかったかな…。
ちょっと損したorz
まーでも一月で10ギガも使わないしなぁ。

逆にソフトバンクの方は、契約終了月の基本料金(データ定額などは日割計算できないので1か月分丸々かかります)と、解約手数料・MNP転出手数料が上乗せされて引かれます。
解約後の料金明細は、解約後3か月以内はmy softbankで照会できます。
(ハガキでも届きます。)

ソフトバンクのサポートのページです。 製品・サービスに関するサポート情報や通信障害、メンテナンス情報などをご紹介します。


☆将来的に…LINEモバイルで機種変更する場合

・新しいスマホを購入する(SIMフリースマホ)
・手元のスマホに入っているSIMカードを取り出す
・SIMカードを新しいスマホに挿入する
・新しいスマホのAPN設定をする。
・新しいスマホへのデータ移行

2018年現在、LINEモバイルのサイトからは、端末だけの購入はできません(新規契約時のみ、SIMとセットで購入できるのみ)

なので、amazonや家電量販店などでSIMフリースマホを購入して、自分でSIMを入れ替えて、APN設定をする…という形になります。


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コメント

  1. シーラ より:

    実際は大したことでもないんですけど、こうして2回のブログに整理したくなるほどの準備や考えるべきことがある時点で、サービス拠点が大量にあるメガキャリアは安泰ですね。
    窓口に行って相談すればすべて向こうでやってくれますから。自分でやらなきゃいけないことも指示してくれるので考えなくてすみます。ほんと考えるの嫌いな人が多いですからね。どうりで資格マニアが毛嫌いされるわけです(笑)
    月に5000円や10000円くらいの差だったら、高くても安心なほうがいいし、仕方ないかなと考える人は多いようです。会社でも、格安SIMに興味はあっても踏み出せない人は多い。特に音声電話の発信が多い人はどのくらい得かどうかも分かりにくくなってますし。壊れたら買いなおした方が安くても、保険で無料で交換してくれる方をなぜかみんな選びますしね。
    たとえ、月に5000円差でも、年に6万円、10年で60万円、しかも知らずにあいふぉんローン10万円まで組まされてでも逃れられないメガキャリア。良く考えられた商売です。

    • miwa@管理人 より:

      >シーラさん
      大手キャリアの料金は、人件費がけっこうでかいんでしょうね。
      確かに、格安SIMに切り替えるにあたって、疑問や悩みが生じて検索していくとキリがなかった…。
      端末補償はないよりはあった方がよさそうだと思いつつ、でも補償内容を考えると、それこそ10万円もするiphoneとかじゃなければ、1年のメーカー保証があれば十分かなぁ…という結論にいたるまで、けっこう迷いましたしね。
      でもこうして迷った分、スマホ料金はかなり安くなったので、思い切って切り替えてよかったです。
      (ちなみに節約できた通信料金でもって、剣と扇のレッスン代が賄われていますwww)
      作業自体は一度やってみれば難しくない(MNPを取得→MNVOと契約→SIMを入れ替え→APN設定→新機種にデータを移行する)けど、契約前に考えるべきこと・取捨選択が、大手キャリアに比べると、段違いに面倒くさいのは確かですね。
      でもショップのお世話になる機会なんてそんなにないんだから、ちょっとしたトラブル程度のことはググればよくない?って思ったりするのもまた事実。

  2. りゅう より:

    世の中ワザとややこしく
    してあるんですよね

    税金にしろ年金にしろ
    一部の人が儲かる仕組みに社会が
    してる

    少し行動すれば抑えられる出費
    いっぱいあるんですよねー

    ただ人間の「面倒くさい」心理を
    匠に利用した仕組みになってますよね(・_・;)

    学ぶことは大事です(๑•̀ㅂ•́)و✧
    あ、遊びもリフレッシュも大事です

    • シーラ より:

      資格取得は仕事のストレス解消&リフレッシュの手段ですw

      • りゅう より:

        >シーラさん
        え?
        さすがに自分は勉強は
        ストレス解消とリフレッシュには
        ならないかなーw

        合格したら会社から
        奨励金あたるし←

        でも最近
        ゾーンというかなにかに入ってます

        勉強してーって禁断症状がw

        あ、今年の汚水処理特論
        計算は殆どパーフェクトでした

        それ以外がダメダメでした(・_・;)

    • miwa@管理人 より:

      >りゅうさん
      そうなのですよ。面倒くささを肩代わりした商売って感じですね。
      面倒くさいところを自分でやるのか、それともお金をはらって解決するのか。
      忙しい人は後者でいいと思いますが、多少気持ちに余裕があるなら、通信料金の節約を検討してみてもいいんじゃないかなと思います。

  3. べし より:

    一番最初からNTTドコモ一筋で、家族割を使ってます。スマモのパケット定額クラスは低くしてます。それでも容量を使いきれていない。月額5272円です。管理人さんにはもっと安く出来る勿体ないと言われますね。
    コンビニを偶に使用しますが、ローソンを捜してd-CARDで支払っています。5%のメリットがあるので。基本はスーパーで買い物です。殆どキャッシュレスですが、現金も使用もしているので、完全なキャッスレスではないです。
    会社の奨励金が貰える試験は、私にはレベルが高すぎて一つもないです。公害防止管理者の水質、大気、振動で合格して受験料を払ってもらった位か。あと仕事で受験したものは、すべて会社持ちです。
    今、第1種冷凍機械の勉強が進んでいません。学識は大したことないですけど、保安がネックです。試験をバックレるかも。

    • miwa@管理人 より:

      >べしさん
      私も最初に携帯を買ったときはドコモでしたが、家族全員が携帯を持ったときに、家族割の使えるソフトバンクに移りました(確か)
      d-cardが使えるとか、家族割引などのサービスは、大手キャリアのほうが上ですよね。
      ただmiwa家では、父はymobile一本にしてしまったし、弟はたしかauだったし、みんなバラバラ。
      家族でLINEグループも作っている(LINE通話使えるしね)ので、もう家族割引の役割も終わったかなと。
      会社で報奨金のもらえる資格のネタ…なかなか大変そうですね。
      とりあえず、一種冷凍試験は来月ですよね。合格できるよう頑張ってください。

  4. プチ資格試験マニア より:

    私もLINE SIMを契約しています(1年以上前でまだソフトバンク回線のプランはなかったのでdocomo回線)。
    私の場合は、wifi環境での使用が多いのと、LINEオンリーで、フェイスブックやツイッターはほとんどしないので、1ギガの500円(+税)プラン+docomoガラケー2台持ちです。それで月2000円かからないです。ガラケーが壊れたら、きっと格安SIMのみにするとは思いますが、miwaさんが悩まれたように、2台持ちにしているのはキャリアメールのアドレス維持のため…
    あと、ソフトバンクのプリペイド携帯:シンプルスタイル(旧プリモバイル)もありかなあと思いました(維持費が月1500円くらい)

    日商簿記検定1級のリベンジ頑張ってください。
    私は11月も試験日の都合が合わず、チャレンジは来年度に延期です…

    • miwa@管理人 より:

      >プチ資格試験マニアさん
      お、同じLINEナカーマ(=´∀`)人(´∀`=)ですね
      LINEしかSNSを使わない・wifiでの使用が多いなら、たしかに1ギガ500円のプランでも足りそうですよね。
      私はさすがにそれじゃ足りなかったので、3ギガにしちゃいましたが…
      でも今のところ、3ギガでも十分足りていますね(家ではwifi使ってるし)

      日商簿記1級、今回こそは絶対受かりたいですねー。