【朗報】京都検定が東京で受験可能に!

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第7回京都・観光文化検定が東京で受験できるようになったようです。

私的には、前々から京都検定を受けてみたいなと思っていたものの、そのためだけにわざわざ京都に行くのもなぁ~そこまでして受験したいかというとちょっと…という感じで結局受けずじまいでした。

せっかく東京都内で受験が可能になったことですし、12月12日が試験日なので、今年は3級だけでも受験してみようかな?
2級と3級のダブル受験もできるみたいだけど、2級を受けるかどうかは公式テキストブックを読んでから決めたいと思います。

といいつつ、公式HPに載っている問題は3級でさえ半分も解けなかった←じゃあダメじゃんorz
3級とはいえ、ナメてかかると返り討ちに遭いそうです。

3級の出題数は100問以内、マークシート択一式、内容は

・京都の歴史・文化などについて基本的な知識レベル
京都・観光文化検定試験―公式テキストブックの中から90%以上を出題(2級は70%以上)

出題範囲は
歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光 等、京都に関すること全般

合格率は、
京をたしなむ、わたしを磨く 京都・観光文化検定試験
3級が31%(第2回)~53.3%(第3回)
2級が12%(第2回)~52.7%(第5回)
1級が4.5%(第2回)~16.6%(第5回)

というか第2回の合格率の低さが異常という感じもするんだけど、
3級が40~50%、2級が25~40%、1級が5~10%あたりに落ち着くように問題を作っているのかなと思いました。ただ毎回合格率が一定というのではなく、難→易→難→易の波があるような気もします。

ところで、そもそもなんで京都検定に興味を持ったのかというと、ご当地検定について調べていたら、京都検定は、京都鴨川納涼床の利用割引優待、ホテル利用割引優待、京都文化博物館の常設展無料など、合格者特典が結構豪華なのを知ったからです。

いやいや、京都の仏閣自体は興味は勿論あるんですよ。
決して特典だけが目当てってわけじゃないのでそこのところ勘違いしないでくださいねw

ホテルや美術館、飲食店の割引サービスはご当地検定では珍しくないと思うけど、1級合格者の京都産業大学の特別客員研究員受入という制度は興味深いというかユニークですね。1級合格までの道のりは結構遠そうですが。

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