公害防止管理者 試験会場は早稲田(近くてよかった)

そういえば昨日、10/6(日)の公害防止管理者試験(大気1種)の受験票が届きました。

DSC_1635

試験会場は早稲田大学です。
受験経験者のブログを探してみると、南大沢の首都大学という年もあったようですが、家から30分くらいで行ける近い会場でよかったです。
ただでさえ朝9:35試験開始&17:20試験終了なのに、家から片道1時間半かかるようなところだったら泣きますよマジで。

現時点での勉強の進捗状況は…か な り ヤ バ イ (汗)

大気1種申し込んだのは失敗だったかもw久々にやっちまったな!!

でも申し込んだからにはとにかくやるしかないよね。
試験日まであと23日。1科目でも多く合格できるようガンバル。

スポンサーリンク

公害防止管理者試験 いきなり大気1種いっちゃうよ(2013/07/29)

そういえば、10月6日に行われる、公害防止管理者試験を申し込んでいました。

以前(旧)ブログのコメントに、公害防止管理者試験(大気・水質・粉じんのどれか)を受けてほしい、勉強方法を教えてほしい、というリクエストがありました。
公害防止管理者はいつかは受けようと思っていたので、この機会に勉強してみることにしました。

私はいったい何を受ければいいのやら

といっても公害防止管理者、試験区分がいっぱいあるんだよなー。
どれから受けようかな?どれを受ければいいのかな?

調べてみてわかったことは、

・受験資格は特にない
・大気と水質は1・2・3・4種に分かれている
・粉じん、騒音振動、ダイオキシンは受験者がそれほど多くない。
・科目合格制度(合格年含めて3年有効)がある。
科目合格をすると、同じ区分の試験を受けるときに試験科目が免除となる(他の区分の科目免除はできない)
試験に合格すると、他の試験を受験する時に共通する試験科目が免除となる。
・合格率は20%~30%ほど(合格ラインは各科目につき6割以上が目安)

とりあえずは資格内ではメジャーっぽい大気か水質のどちらかかにしよう。(受験者が多ければ独学用教材も市販されているはずなので)

だけど両方の過去問を見てみてもイマイチよくわからん(苦笑)
物理も化学も正直言って苦手だしやっぱりよくわかっていない(ホントに危険物・毒物劇物・火薬取扱受かってるのか?)ので、自分的にどちらが得意とか有利・不利ってのはない。

それなら資格としてはどっちがメリットがあるのか?(実務に就くわけでもないのにメリットってのも変な話ではあるが)
大気1~4種を持っていると、特定粉じん・一般粉じんを改めて受験する必要がなくなるようなので、大気の方がお得な感じがする。
じゃあ大気にしよう。

そうと決めたらさっそくテキストと問題集(2013-2014年版 公害防止管理者試験 大気関係 攻略問題集)を買ってきたぞー。

DSC_1451

↑ここまでが5月~6月頃までの話↑

大気を受けることにしたはいいけど、大気1・2・3・4種のうちのどれから受ければいいのか?
手堅くまずは4種から?それともいきなり1種いっちゃう?

1・2・3・4種は、試験問題自体の難易度差ではなく、試験科目数が違うだけ…っぽい。
1種は6科目、2・3種は5科目、4種は4科目。共通する科目の試験問題は一緒なのだとか。

4種を受けてから1種へステップアップするほうがいいかなと思ったけど、4種試験とはいえ合格率はあまり高くない(平成24年度:17%)
科目数が6科目か4科目かの違いで、しかも共通科目の試験問題は全く同じ。
科目ごとにテキストが分冊になってるならともかく1冊に6科目分が収まっているのなら、まとめて短期決戦でやってしまえw

…とまぁこんな具合で、無謀にも?初受験でいきなり大気1種を申し込んじゃった次第です。

後から個人の受験体験談を調べてみると、1種は難しい・時間がかかるという声が多い…
でも少数派とはいえ、1~2か月の勉強で取得している人もいるにはいるみたい(理系・技術系の人なんだろうけど)

さて、今回の受験がただの無謀な挑戦で終わるのか、科目合格できるのか、はたまた無事一発合格できるのかは試験当日~合格発表までのお楽しみ♪
できれば一発で合格したいのは言うまでもないですけど。ホントにできるのか自分!?

<資格・試験概要>

資格概要

産業公害の防止に万全を期すためには、各種の公害防止関係規制(大気汚染防止法、水質汚濁防止法等)が遵守されるよう、事業者が工場内において有効適切な公害防止体制を確立することが必要です。
そのため「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」(昭和46年法律第107号 大蔵省、厚生省、農林水産省、通商産業省、運輸省共管)では、公害発生施設を有する工場において、「公害防止統括者」(工場長クラス)及び「公害防止管理者」(課長・係長クラス)を中核とする公害防止組織の整備を義務づけています。

経済産業省では、これら公害防止に関する技術的事項を管理する「公害防止管理者」及び大規模工場において公害防止統括者(資格不要)を補佐し公害防止管理者を指揮する「公害防止主任管理者」の資格試験を 指定試験機関社団法人産業環境管理協会において実施しています。

経済産業省 【公害防止管理者等国家試験】 より引用(根拠法令:特定工場における公害防止組織の整備に関する法律第8条 )

受験資格:特になし
受験料:6,800円
試験地:札幌市、仙台市、東京都、愛知県、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市

試験科目・試験時間(大気1種):
公害総論 9:35~10:25
大気概論 11:00~11:35
ばいじん・粉じん特論 12:45~13:35
大気特論 14:10~15:00
大規模有害物質特論 15:35~16:10
大規模大気特論 16:45~17:20

試験形式:科目ごとに多肢選択式による五者択一・マークシート方式。

合格基準:例年各科目につき6割程度

合格率(平成24年度)

全体  申込者30,952人 受験者27248人 合格者6364人 合格率23.4%
大気1種 申込者:7,166人 受験者:6,362人 合格者:1,774人(合格率 27.9%)
大気2種 申込者:296人 受験者:259人 合格者:50人(合格率:19.3%)
大気3種 申込者:1,113人 受験者:979人 合格者:217人(合格率:22.2%)
大気4種 申込者:1,412人 受験者:1,243人 合格者:220人(合格率:17.7%)

コメント

  1. makowari より:

    リクエストに答えて受けるとは・・・
    アリですね(´д`)
    僕は控えめに振動騒音受ける予定です。

    • miwa@管理人 より:

      >makowariさん
      このブログではみなさんの欲しい資格のリクエストをお待ちしてます…ってDJか私はw
      公害防止管理者も資格マニア的には制覇したい病がもたげてくる資格だなぁと思います。危険物よりもはるかに大変だとは思うけど…。

  2. 鼈の化石 より:

     今回自分も公害防止管理者受験申請いたしました。自信ないので取りあえず学校で少し勉強した水質4に逃げてしまいましたが(笑)
     一種は長丁場ですねえ。頑張ってください。

    • miwa@管理人 より:

      >鼈の化石さん
      ここにも受験仲間が!
      一種の試験時間…朝9:35~17:20ってよく考えたらかなり長い!仕事に行くのと変わんないですよねこれじゃ。
      2~4種を取ってから1種受験、が順当なのでしょうけど、せっかちな性分なもので1種でとれるだけ(できれば1年で全部w)科目合格を取りたくなったのです。

  3. まことです より:

    まことです。その週末は函館検定のため函館まで行ってきます。そのため公害防止管理者試験は来年受験する予定です。ノウハウの公開期待しています。制連なんちゃら⁉

    • miwa@管理人 より:

      >まことさん
      函館検定ですか?なかなか物好きですね~(失礼)
      公害防止管理者は…今からちょこちょこっとてテキスト兼問題集を解いて分析中です。1科目でも多く合格できるように頑張ってみます。

  4. nuts より:

    管理業務主任者を前に排水の仕組みを知りたくて
    浄化槽管理士と下水道技術検定に興味があり調べてましたが、
    ある種その上位とも言える?公害防止を受けてらっしゃったのは尊敬に値します。

    正直、酸欠硫化水素の作業主任者くらいで充分かな?と思い始めてますw
    (マンホール内で作業出来る資格?)

    • miwa@管理人 より:

      管理業務主任者とかそういうのは考えず、単に読者様に乗せられて受けてみたら、思いっきり爆死した、私にとっては忌まわしい試験ですねw
      浄化槽や下水道からやった方がいいのかなぁ。

      • nuts より:

        難易度的には
        公害(水質)>浄化槽>下水道
        みたいですよ。

      • miwa@管理人 より:

        >nutsさん

        公害(水質)>浄化槽>下水道 ですか…
        そうなると、まずは下水道から出直しだな自分w