高圧ガス第二種販売主任者 勉強法・難易度

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勉強メモ

使用教材
第二種販売 講習テキスト第3次改訂版
第二種販売 試験問題と解説
東京都LPガス協会より購入

学習期間 約2週間 25時間程度
第二種電気工事士技能試験対策・消防設備士甲種4類との並行
※管理人のスペック…二級ボイラー技士、危険物取扱者甲種、甲種火薬類取扱保安責任者所持

参考:試験当日日記   高圧ガス第二種販売主任者試験を受験しました(目的は特一圧の免許申請)

取得に要した費用
テキスト・問題集 5,150円
受験料 5,500円
免許申請料 3,400円
合計:14,050円

勉強法

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・法令→過去問題集をやりつつ、法令データベース等で条文を検索する
高圧ガス保安法等(経済産業省)

※二種販売講習テキストは保安管理技術の説明がメインで、法令の説明はあまり載っていないので、ネットでいちいち調べるのが面倒な人は、法規集も購入しておいたほうがいいと思います。

二種販売のレベルであれば、法令データベースで条文検索すれば足りることは足りますが、最近は過去問題外からの出題も目立ってきているので、法規集も買っておけばよかったかなと思ったりしました。
(結果として余裕で合格点はとれたものの、判断に迷う問題も少なくなかったので、自己採点するまではちょっと不安でした)

・保安管理技術
過去問題集を解き、二種販売講習テキストで知識を整理する。
(過去問題集を参考に、出題実績のある論点を中心に知識をインプットする。)
計算問題については、別途練習時間を作る。

保安管理技術は、二種販売用テキストの各章から1問ずつ、計20問が満遍なく出題されているという印象をうけました。
(勿論、その章ごとに見れば、問われている論点は毎年そんなに大きな変化はないかなという感じです。)

計算問題が3~4問ほど出ます。なお、試験当日は電卓の持ち込みができます。
計算問題を解くコツは、単位の変換(N(ニュートン)とPa(パスカル))、ボイル・シャルルの法則アボガドロの法則あたりがポイントになるかと思います。

(参考)
アボガドロの法則…すべての気体1molは、標準状態(0℃、0.1013MPa)で22.4Lの体積を占める
ボイルの法則…一定温度のもとにおいては、一定質量の気体の体積(V)はその絶対圧力(p)に反比例して変化する(p1V1=p2V2)
シャルルの法則…一定圧力のもとにおいては、一定質量の気体の体積(V)はその絶対温度(T)に比例して変化する(V2/V1=T2/T1)
ボイル・シャルルの法則:一定質量の気体の体積(V)は、絶対圧力(p)に反比例し、その絶対温度(T)に比例する(p1V1/T1=p2V2/T2)

c3h8c4h10
プロパン・ブタン分子量(プロパン:44、ブタン:58、炭素C=12、酸素O=16、水素H=1、窒素N=14)と、それぞれの燃焼方程式、ガスの密度・比体積・比重、液比重・密度、沸点、発熱量、爆発範囲(Vol%)などは、双方に比較しながらキッチリ覚えましょう。
二種販売はLPガスに関する問題しか出ませんが、その分多少突っ込んだ問題も多いです。

計算問題以外の知識問題については、テキストの各章からそれぞれ1問~2問が出るという感じでした。

その中でも重点的にきちんと覚えた方が良い(点数に差がつきやすい)と思う、知識問題の論点を抜粋するとしたら…
○ LPガス容器の刻印、表示
○ マイコンメータの種類とその機能
…継続使用時間遮断、復帰安全確認中漏えい遮断、電池電圧低下遮断、流量式微小漏えい警告など
○ ガス漏れ警報器の設置・不完全燃焼警報器(CO警報器)の設置
…双方の設置上注意を比較しながら覚えること。
LPガスが漏えいすると、低い場所に滞留しやすいが、一酸化炭素は上に溜まり易い。
○ LPガス燃焼器の安全装置
…立消え安全装置や不完全燃焼防止装置などのことです。目的や概要、素子材料について覚えておく。
○ 給排気方式の分類
開放燃焼式、自然排気式(CF)、強制排気式(FE)、バランス外壁式(BF-W)、強制給排気式(FF)など。

過去問題集を見ていただければ、各章ごとによく出題される論点はわかると思いますので、そこを中心に勉強すれば、点数は取れます。
過去問題集で出てきた論点で捨て問を作るのはオススメしません。(捨て問にしてもよいのは、過去問で問われたことのない論点が出題されたときのみです。)

難易度

★★☆☆☆☆(D~D+ やや易しい)

高圧ガス系資格の中では(多分)一番簡単な試験です。
「ガス」なので、ちょっと取っ付きにくい部分はあるかもしれませんが、試験の対象になっている物質は、LPガス(液化石油ガス)のみなので、覚える知識量はそれほど多いわけではありません。
危険物や二級ボイラーなどの試験に合格している人だったら、それらの資格と同じくらい強すれば合格できます(むしろ危険物乙4よりも簡単かもしれないです)。

問題集とテキストは、よくも悪くもLPガス協会で買える協会本しか選択肢がありません(※)。
逆にいえば、この本の問題がきちんと解けるようになれば必ず合格できる、ということでもありますから、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

※平成28年に、オーム社から二種販売の問題集が販売されましたが、管理人受験当時はLPガス協会から入手する以外の方法がありませんでした。

関連資格

○危険物取扱者甲種・乙種4類、△甲種火薬類取扱保安責任者、△消防設備士甲種(乙種)4類、△二級ボイラー技士

保安管理技術で出題される計算問題(プロパンやブタンの燃焼の計算、アボガドロの法則)は、危険物取扱者で出題される物理化学の問題と少し被っています。
また、液化石油ガスの性質は、危険物乙4(引火性液体)の性質・消火で勉強したことと似ている点も多いです。


コメント

  1. スコッチ より:

    参考になります
    乙四より簡単ならば
    今年の私の目標だと登録販売者から終わってから間に合いそうですね
    まあみわさんみたいに1年のほとんどを
    受験に捧げていてる方のコメントから考えると
    日数はプラスアルファで考えないといけないですが
    とにかく机に向かうのだけはできてるわけなんで
    反復ですね
    やっぱりみわさんもある程度はなにかを犠牲にして時間を勉強に費やしてますか?
    よく難関試験を働きながらとる人は
    みんな言うので

    • miwa@管理人 より:

      >スコッチさん

      登録販売者(とはいっても地域によって試験日が違いますが…)が終わった後から勉強しても全然間に合うと思いますよ。

      私は働いてはいるけど子どもがいないので、同年代の友人が育児に時間を使っている分を自分の勉強に使っているともいえますね。

      • スコッチ より:

        育児に時間使うまでいくかどうか
        周りはみんな残業でクタクタですからね
        私も机に向かい必死でやってますが
        以前の転職活動時期に比べると
        やはり疲れが違う
        仕事を探さなきゃいけないあせりや
        研究疲れでも勉強する時間はありましたからね
        いまは少ない時間でもですが
        やはり体力が亡くなってます
        眠くなったら寝るのもよいですが
        私は実は腕立てふせ
        またはカッピングしたりして体をほぐしたりしてますね
        追い込まないと駄目なんで(笑)
        本当に牛ですよ
        追い込まれないと赤旗目掛けて突進しません(笑)
        パソコン使う仕事は資格勉強に悪影響です
        言い訳ばかり(笑)。。

      • miwa@管理人 より:

        >スコッチさん

        まぁ仕事や生活があってこその資格ですよ。
        本業が忙しい人はしょうがないと思います。
        よっぽど本業に関係する資格を取るならともかく、忙しくて他のことを考えられないのに、趣味で資格なんてそこまで頭が回らないのは無理もない。
        私も20代前半のころは仕事のことしか考えてなかったしね。
        結婚して仕事をやめて、暇になって初めて真面目に考えるようになったのですよ。
        それで考えた結果が社労士試験っていうのが無知だよなーって思いますw

  2. ゴールドファイラー より:

    miwa様 勉強法を拝見しました。アボガドロ・ボイル・シャルルとスタメンの勢揃いでね。出題サイドは、『せめてこの程度の化け学レベルは理解して下さいな』という思いでしょうか、解答サイドの者としては、ピアノ線の上を匍匐前進で向こう岸に渡る思いであるとは、理解して頂けないのでしょうね。やなら受けるなというスタンスですからねぇ。miwa様のアップ後、問題集のみ購入手配しました。法令をどこまで、稼げるか(?)感触を見てから、受験するか否かを決めます。まだ先はありますので。新鮮且つ貴重な情報を有難うございました。

    • miwa@管理人 より:

      >ゴールドファイラーさん

      アボガドロ・ボイル・シャルルのスタメンwwwあ~コレ、危険物で勉強したことがある!っていう懐かしい感じがしましたね。
      この試験は法令と保安管理技術、それぞれ6割以上の得点で合格です。
      なので、どちらも穴をつくらないこと(取りこぼしをしないこと)がポイントになるかなと思います。

  3. yasu より:

    おはようございます

    こうしてみると、第2種販売主任者と丙種化学(液化石油ガス)の計算問題は、全く同じ内容ですね
    丙種化学(特別試験科目)も第1種販売主任者も大差ないと思われます

    計算問題は理屈がわからなくても、公式を覚えていれば答えが出せる得点の稼ぎどころなのですが、解けなくてもどうにかなると思います

    私は第2種販売主任者は、液化石油ガス法の部分だけ受ければいいので、早くて来年ですね。今年は乙種受けますので

    丙種では、購入したものの全くと言っていいほど使わなかった「よくわかる計算問題の解き方」で乙種の計算問題を眺めてみたのですが、レベルがグンと上がる印象を受けました。
    乙種は計算問題が解けないと、合格できないかもしれません
           

    • miwa@管理人 より:

      >yasuさん
      丙種化学の計算問題は二種販売と全く同じなのですね!
      それを聞いて少し安心しました。
      確かに、解けなくても、他の知識問題で点数を稼げればいいんですよね。
      でも保安管理技術の知識問題は意外と覚えにくいところもあるので、それなら計算問題で得点する方が楽かなって思います。
      (中レベル以下の技術系試験では、基本的には計算問題を捨てずに得点源にする主義です。)
      「よくわかる計算問題の解き方」という問題集もあるんですね!覚えておきます。

      • yasu より:

        こんにちは。

        私もmiwaさんと同じで計算問題は得点源なのですが、計算問題が苦手な方もいらっしゃいますので、他の知識問題が得点できれば計算問題が苦手でも合格できるかな?と思ったのですが、やっぱり厳しいですね。

        私が受験した丙種化学(液化石油ガス)の学識では、20問中6問が計算問題でした。これを全部落とすと、14問中12問正解しなければならないわけです。これでは合格はおぼつきません
        仮に計算問題は全部1番にマークする、とかしても、偶然に最低2問は的中しないと12問の正解は難しいですね

        甲種化学・甲種機械・第一種冷凍機械は、計算問題が解けないと絶対に合格できません。学識は記述式ですし、その記述量たるや、消防設備士実技試験の30倍から50倍(それ以上かも?)です。論述問題は1問しか出ません。

        やはり計算問題が苦手な場合は、周囲の人に協力してもらうのがいちばんですが、ネットでも結構易しく解説してくれる人がいたりしますので、いろいろ模索してみるしかないようですね

  4. hoehoe より:

    実は、ボイル・シャルルの法則は、気体の状態方程式PV=nRTを知っていると覚えなくてよかったりします。
    (理由)上記式で、nはモル数、Rは気体定数なので一定とみなすことができます。
    したがって、上記式を変形して、PV/T=nR=(一定)であり、まさに、左辺はボイル・シャルルの法則そのものの形になっています。
    気体の状態方程式は、何かと使えるので、覚えていて損はないかも。
    ご参考までに。

    • miwa@管理人 より:

      >hoehoeさん

      気体の状態方程式PV=nRT!なるほど~覚えておきます!
      ありがとうございます。

  5. yasu より:

    こんにちは

    完全燃焼の式は、私は唯一「よくわかる計算問題の解き方」を使って勉強しました
    コツを覚えてしまえば割と簡単です
    熱量は正確な数字を覚えなくても、プロパン2.2MJ(=2200kJ)、ブタン2.9MJ(=2900kJ)くらいに覚えておけば大丈夫でしょう

    高圧ガス向けの市販の参考書は現在、ほとんど見かけませんね。1985年ころはあったんですけれどね
    私の手元にも、有紀書房発行の第二種販売主任者向け参考書「LPガス販売主任者」が残っています。第一種販売主任者向け参考書「高圧ガス販売主任者」は購入したものの見当たらないので、処分してしまったみたいです。処分した記憶はないのですが

    • miwa@管理人 より:

      >yasuさん

      なるほど、大まかな数字でも問題ないですね。
      >高圧ガス向けの市販の参考書は現在、ほとんど見かけませんね。1985年ころはあったんですけれどね
      昔は二種販売や一種販売も市販の参考書が売ってらしたんですね。
      何で今は発行されなくなっちゃったのかな…。
      決して受験者の数が少ないわけではないのだから、発行されたら普通に売れる気がします。

      • yasu より:

        確かに受験者数もそこそこ多いのに、市販の参考書が少ない理由はわかりません。

        以下、私の想像ですが・・・

        高圧ガス製造保安責任者や高圧ガス販売主任者の試験は、協会発行のテキストから出題されます。(そういった決まりごとはないと思いますが、そういうやり方をしているみたいです。)

        市販の参考書は過去問を分析して編集されると思いますが、新傾向の問題(協会のテキストには書かれているものの、試験問題として出題されたことがない部分)が出題された場合、市販の参考書ではアウトになってしまう可能性が高いです。実際、新傾向の問題が出る割合が高くなっているようです。

        また、市販の参考書に「カラスは黒い」と書かれていても、協会のテキストに「カラスは白い」と書かれていたら、試験問題の正解は「カラスは白い」になってしまう可能性もありますので(テキストに訂正の紙が入っていれば別ですが)・・・協会のテキストを購入して勉強するのが無難、ということになってしまうのかもしれません

      • miwa@管理人 より:

        > yasuさん

        計算問題が苦手(だから捨てたい)という人に限って、知識問題も取りこぼすことが多かったり
        するので、全捨てはしないほうがいいのかなと思います。
        液石の学識は20問中6問が計算なんですね。
        二販は3~4問程度だから、計算は解けなくてもどうにかなるかもしれないけど、
        6問だったら計算ができない人にはまず無理でしょうね…。

        市販の参考書が少ないのは、講習検定の存在も一因なのかなぁと思います。
        受験者数は多いけど、私たちのように、全科目を受ける受験者は実はそう多くないというか。

  6. yasu より:

    こんにちは

    そうですね。計算問題は苦手でも全捨てはしないで、どこかの分野のみでも解けるようになれば、合格が見えてきます
    私も得意ではありませんが、苦手意識はあまりありません


    参考書に「よくわかる計算問題の解き方」がありますが、これは製造保安責任者向けのものです
    販売主任者や設備士向けには「よくわかる基礎計算問題の解き方」というのがあります

    丙種を受ける人は、あまり必要ないと思います

    • miwa@管理人 より:

      >yasuさん

      「よくわかる計算問題の解き方」と「よくわかる基礎計算問題の解き方」というタイトルからしても、甲種・乙種と丙種・販売の難易度差があらわれているような感じがしますね。

  7. yasu より:

    おはようございます

    昨日、高圧ガス保安協会のホームページ上に、今回の試験の統計が発表されました
    それによりますと、第二種販売主任者は、全科目受験者では4669名が受験して1459名が合格。合格率は31.2パーセントでした

    私が受験した丙種化学(液化石油ガス)は、全科目受験者では3163名が受験して462名が合格。合格率は14.6パーセントでした

    そのほか、科目免除がある人のデータや全体のデータもありますので、参照なさってください

    こうして数字だけ見ると、丙種化学は第二種販売に比べて難易度が高い、という印象を受けますが、実際には同程度だと思います。第二種販売を受ける人のほうが、しっかり勉強してきた人が多かった、ということなのでしょう

    おそらくですが、高圧ガスの資格は、会社の業務命令で受験する人が多いのでしょうね。自分としては受けたくないけど、会社に言われたから勉強もせずに嫌々ながら試験場に足を運ぶ、みたいな
    嫌だから試験を棄権する、というわけにもいきませんしね。棄権すると不合格通知も来ませんので、サボったのがバレてしまう、とうことではないか、と想像しています。会社が受験手続をすれば、受験票や結果通知書の送付先は、会社になっているものと思われますので

    それにしても、昨年までは、ホームページ上にこういった統計の発表はなかったと思いますが・・・?

    • miwa@管理人 より:

      >yasuさん

      ホントだ~~!合格率の統計が出てますね!!情報ありがとうございます
      (他の経産省系国家資格では普通にやっていることですし、事業報告書には合格率が載っていたので、公表しようと思えばすぐに出来るのかもしれません。)

      第二種販売主任者、思っていたよりも合格率低いですね…過去問に比べるとちょっと難しいな~とは感じましたけど、それでも電工や消防設備士に比べたらまだ易しいとは思うんですけど…。
      ちゃんと勉強すれば点数は取れるけど、勉強せずイヤイヤ受験しても受かる試験ではないんでしょうね。

  8. yasu より:

    こんばんは。

    私も先日、本屋さんに行ったときにオーム社の問題集をみつけました。
    本の厚さも大きさも、持ち歩くのにはちょうどいい感じです。

    今年、私は2種販売を受けるので、買おうかなと思いました。しかし、KHKで買った方が何百円か安いような気がしたので、KHKで購入することにしました。

    • miwa@管理人 より:

      yasuさん
      持ち運びなら、オームのは悪くないと思います。
      KHKのはちょっと嵩張るからなー。
      ただ、どっちを選んでも、それほど大きな差はないんじゃないかなと思いますよ。

  9. yasu より:

    すみません。私の書き込みにちょっと間違いがありました。

    正確にはKHKではなく、エルピーガス協会ですね。私が住んでいる所はエルピーガス協会内に高圧ガス保安協会があるので、ついKHKと書いてしまいました。

    私の場合、乙種化学合格により、2種販売は液化石油ガス法のみの受験のため、法令が免除になる乙種機械も同時に受験します。

    • miwa@管理人 より:

      >yasuさん
      高圧ガスのダブル受験ってなかなかレアですね。
      ただ、ダブル受験となると、試験会場は問題ないのでしょうか?
      東京の場合は、種目によって試験会場が分かれていて、距離も結構離れているのですが、それ以外の都道府県で受験するのですか?

      • yasu より:

        こんばんは。

        確かに高圧ガスのダブル受験はレアだと思います。

        わたしが住んでいるところも東京と同じで、種別ごとに試験会場が別れていますので、miwaさんが指摘された点は、私も気になっているところです。

        何ヵ月か先ですが、どうなるかは、受験票がきたら書き込みますね。

      • miwa@管理人 より:

        どうにか、両方受けられるといいですね。