国内旅行業務取扱管理者試験出願 今年は9月第1日曜日が試験日です

9/7(日)に行われる、国内旅行業務取扱管理者試験に出願しました。

パソコンである程度願書を作り、プリントアウト→受験料振込→郵便局で送付。

例年は9月第1日曜が火薬類、第2日曜が国内旅行・建設経理士・FP・DCの試験が行われますが、今年は第1日曜(7日)が国内旅行業務、建設業経理士、火薬類取扱保安責任者、第2日曜(14日)がFPとDCプランナーに分かれているんですよね。

国内旅行業務取扱管理者試験は例年9月第2日曜日にあるのですが、9/7が日曜日になる年に限っては、9/7(第1日曜日)に試験が行われているようです(2008年、2003年の試験日も9/7だったみたいです)。

今年はこの変則日程のおかげで、第1日曜に国内旅行、第2日曜にFP1級実技が受けられるから自分的にはラッキーなんですけど、試験日はできれば早く公表してほしいですね(苦笑)

まあ~この日程で「試験と試験が被ってる!別の日にしてくれよぅ!」などと思うのは資格マニアだけだろうがなw

合格ラインはそれぞれで60%以上で、合格率は例年30%台。
危険物取扱者の物理化学や、保育士試験の養護原理・小児栄養のように、「難しいわけではないが、特定の科目で60点を切る人が多い(故に合格率が低くなる)」というタイプの試験なのかなと推測。

となると、ネックになりそうな科目は試験範囲があってないような旅行実務ですかねー。

自分、日本地理も世界地理も苦手なんだよなorz
北海道だけならそれなりにわかるけどさぁ。(生まれてから25年住んでいたからねw)
さすがに北海道の知識だけでは足りないですよね。

自分の中では、「簡単すぎず難しすぎず程よいレベルの国家資格」というイメージだけど、旅行実務でスベる可能性もあるので、ここは注意して取り組む必要がありそうです。

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<試験データ(HPより抜粋・引用)>

国内旅行業務取扱管理者試験とは?:旅行業法に基づき実施されるもので、旅行業者は各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」を1名以上選任し、一定の管理及び監督業務を行わせることが義務付けられています。
(中略)
また、旅行業務取扱管理者は、取り扱う旅行が国内旅行と海外旅行の業務範囲の別により、国内旅行業務のみを取り扱うことができる国内旅行業務取扱管理者、海外及び国内の旅行業務を取り扱うことができる総合旅行業務取扱管理者の2種類の資格があります。

試験日 9月第2日曜または第1日曜
試験時間(一般の受験者) 13:30~15:30 (集合時刻 13:00)

受験料 5,800円

願書受付期間 6月中旬頃 ~ 7月上旬頃

受験資格:特になし

試験地:北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、埼玉県(草加市)、東京都(区部)、愛知県(名古屋市)、大阪府(吹田市)、広島県(広島市)、福岡県(福岡市)、沖縄県(那覇市)

試験科目
・旅行業法及びこれに基づく命令
・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
・国内旅行実務
運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金
旅行業務の取扱いに関する実務処理

合格発表 10月下旬

合格率
平成25年度 30.9%(4,702人/15,241人)
平成24年度 36.8%(5,534人/15,042人)
平成23年度 35.9%(5,377人/14,998人)
平成22年度 32.8%(5,342人/16,287人)
平成21年度 40.1%(6,604人/16,470人)

試験実施団体一般社団法人全国旅行業協会

コメント

  1. jyaken より:

    がんばってください。jyakenは約款で一問足らずという面白いことをしました。今年は総合狙いです

    • miwa@管理人 より:

      >jyakenさん

      まさかの約款1問足らず!!それは国内旅行を落とすよりダメージ大ですね(苦笑)
      総合旅行、頑張ってくださいね!

  2. わたる より:

    みわ先輩、私はその日は建設業経理士の1級をうける日です。

    みわ先輩と同じ時間に違う場所で違う試験を受けれて光栄です。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん
      建設業経理士1級を3科目受けるんでしたね。
      3科目は結構長丁場ですが、1科目でも多く(できれば3科目とも)合格できるよう、頑張ってください

  3. けんけん より:

    miwaさん
    いつも楽しく読ませてもらっています。
    また、無線の資格やFP3級の試験の際に参考にさせていただきました。
    国内旅行業務取扱管理者試験を受けられるとのことで、私ごときの意見が参考になるかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。
    国内旅行業務取扱管理者試験は国内旅行実務が曲者で、合格率を下げている原因はこれでしょう。
    miwaさんも私と同じく、地理が苦手なら早めに対策を立てた方がいいと思います。
    私はこれで一度落ちまして翌年合格しました。
    対策ですが、祭り・行事の開催月、都市・空港コードの暗記と完全制覇 国内旅行地理検定試験の単行本を使いました。
    がんばってください!

    • miwa@管理人 より:

      >けんけんさん

      ありがとうございます。
      過去問をみたところ、業法と約款は過去問をやりこめば何とかなりそうだと思いましたが、実務がちょっと面倒っぽいなと感じました。
      北海道と旅行に行ったことがある場所はわかるんですけど、そうじゃない場所は「これは日本のどこにあるの?」って感じですね~。
      空港コードも、よく利用するCTS(新千歳)とかHND(羽田)くらいしか知らないし…。
      とりあえずは過去問をやったうえで、地理検定の問題集をやるのがいいのかなと思っています。

  4. 資格チャレンジ初心者 より:

    こんばんわ。

    >国内試験に出願しました。

    もうそんな時期ですか。早いなあ。
    既に御自身で御気付きの様に、
    地理をどう攻略するかが課題でしょう。
    実は総合も国内も地理の問題は、
    出題者の好みが強く出ています。

    1つ例を申し上げますと、国内の地理の出題は、隣接県にある似たもの選択が大好きです。
    同じ中仙道にあるが、長野県側にある妻籠宿と
    岐阜県側にある馬籠宿のどっちかを選ばせるとか。
    はっきり言ってそんなの何県にあったって旅行管理にどう関係があるねん、と突っ込みたくなる問題満載です。

    それで、「過去問の焼き直し」ではなく
    (それも出ますが)
    「過去問の問い方で別の場所」を
    出題してきます。
    つまりある年に妻籠宿が出たとしたら、
    翌年はオシンコシンの滝とカムイワッカの滝でどっちか選ばせるみたいな感じです。

    これを過去問数年の出題の流れから
    読み取れれば、国内地理検定の勉強も、
    旅行パンフレットの収集も不要です。
    実は合格者でも上記傾向に
    気付いている人は余りいません。
    余り自分の点は晒したくないのですが、
    国内合格時の実務の点数は95点だったと
    申し上げれば信じてもらえると思います。

    • Suica割 より:

      なるほど。
      この視点はなかなか気がつかないですね。
      気合いと根性のタイプは、まず知りませんし、地理マニアや交通機関系のマニアは好物なんでそんな事考えもしません。
      自分は、好物として勉強しちゃうタイプに近いので、受ける時の参考にします。

      • 資格チャレンジ初心者 より:

        >地理マニアや交通機関系のマニアは
        >好物なんでそんな事考えもしません。

        この表現、すげえ受けましたので、
        応援させていただきます。
        鉄ヲタや地理ヲタ(って言うのか?)に
        負けないつもりで頑張って下さい。

    • miwa@管理人 より:

      >資格チャレンジ初心者さん

      >国内の地理の出題は、隣接県にある似たもの選択が大好きです。
      同じ中仙道にあるが、長野県側にある妻籠宿と
      岐阜県側にある馬籠宿のどっちかを選ばせるとか。
      >「過去問の焼き直し」ではなく
      (それも出ますが)
      「過去問の問い方で別の場所」を
      出題してきます。
      つまりある年に妻籠宿が出たとしたら、
      翌年はオシンコシンの滝とカムイワッカの滝でどっちか選ばせるみたいな感じ

      一見すると過去問が参考にならないのかと思いきや、やっぱり法則があったのですね(笑)これは大変貴重な情報をありがとうございます。

      何となくだけど、4択のうち2択が全然違う選択肢で、残り2択でさてどっちでしょう?と迷わせるつくりなのかなと(他の資格試験でもよくありがちな引っかけパターンではあるのですが)いう感じはしましたが…。

      それにしても、実務の点数が95点ってすごいですね。

      • 資格チャレンジ初心者 より:

        >それにしても、実務の点数が95点ってすごいですね。

        お褒め頂きありがとうございます。
        ですがそんな点数、取る必要がないことは
        貴殿が一番良くご承知の事と存じます。

        申し上げたかったのは、この試験の実務は祭りだのJRの変な運賃計算だのも、「俺が出題者やったら、今年はココ出すやろ。」とのヤマが張れると言うことです。もっとも9割オーバーは当たり過ぎですが、多分7割は行けると思います。
        ああ、そういえば6年前の問題が要チェックだったと思います。多分出題者は「皆5年前までやるやろ。」と考えていると推測されます。

        それより私はとにかく●●業法と名の付く科目が大の苦手です。貴殿は●●業法系は超得意そうなので、これからも御指南の程、よろしくお願いいたします。

      • miwa@管理人 より:

        >資格チャレンジ初心者さん

        まぁどの科目も60点を取れば済む話ですからね…。
        6年前の問題というのもなかなか興味深いです。
        国内旅行はHPから過去問をダウンロードできるので、どこが出題されたのか、どんな風に問題が作られているのかをチェックしてみますね。

        国家資格試験の業法系科目はだいたい条文が少ない割には出題数が多いので、過去問を繰り返しやった分だけ得点できるようになると思いますよ。貸金の貸金業法は難しかったですけど(苦笑)

  5. Suica割 より:

    後、9月7日は電験3種の試験日です。
    これが9月14日とか、8月24日とかにずれていれば、北海道の消防設備士(8月31日)→火薬取扱者と電験3種といけたのに。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん

      電験3種も9月第1日曜なんですか!
      資格マニアにとっては文系資格が多くて微妙な日程でしょうけど、電気畑の人にとっては以外と穴な日程なのかなぁという気がしないでもないですが。

  6. やまちゃん より:

    こんばんは!私も国内旅行取扱管理者試験申込みました。
    昨年に引き続き、2回目です。昨年は自信をもって受けたのですが、国内実務が1問足りず落ちました。過去問ではいけるとおもったのですが、苦手な地理(特に九州、沖縄で間違えましたわ)。あと国内航空問題で、二日間にわたる旅行も問題であわててしまい間違えました。
    航空問題は1日の旅行した想定していませんでした。
    ことしは、絶対合格するぞ~!

    • miwa@管理人 より:

      >やまちゃんさん
      わお!同じ受験生仲間でリベンジなのですね。
      一問足りずは悔しいですね。
      九州と沖縄が苦手なんですか?
      国内地理は苦手なものが出ると厳しいのかもしれませんね。
      北海道の問題が多く出てくれないかしら(笑)

  7. NKB より:

    miwaさん、こんにちは。お久しぶりです!

    国内旅行管理者試験の旅行実務は料金計算の問題がそれほど難しくないので、
    そこで点数を稼ぐのがいいですよ!

    旅行地理に関しては、毎回この範囲から出てるな(祭りの開催月、路線・駅名など)
    っていうものを重点的に勉強するのが僕は効率いいと思いました!

    • miwa@管理人 より:

      >NKBさん

      これはこれはお久しぶりです。税理士試験対策、頑張ってますか?
      旅行実務は料金計算が得点源になるんですね。なるほど。
      確かに過去問を見ると、毎年のように出題されていますよね。
      祭りや路線以外には世界遺産もよく出ているな~という印象です。
      つい最近、富岡製糸工場も登録されましたしね。
      世界遺産ではありませんが、沖縄の慶良間諸島が国立公園に指定されていたはず。
      こういうところでうまく点が稼げるといいのですが。