危険物乙5&6 午後の部に回されちゃった。

3月26日(土)受験予定の、危険物取扱者乙5・乙6の受験票が届きました。
えっと、今回の試験開始時間は13:00です。
どうやら午後の部に回されちゃったみたいです(苦笑)

ちなみに、受験票注意事項を見ると、「当日に試験結果を発表します(おおむね試験終了40分後。都合により発表できない場合もあります。)」とありました。

当日の受験人数が多すぎて()書きのような都合が起きないことを願ってます。

ところで、私は何の考えもなしに空いている日に試験を入れてしまったのですが、土曜の昼から試験が入るということは、その日太極拳行けるのか?
前回の危険物乙4が午前だったので、午後試験になることはあんまり想定していなかったよ…。

13:00時から試験開始(12:45集合)ということは、1科目につき35分×2科目なので、試験時間は1時間10分(14:10分まで)→そこから40分後(14:50)に合格発表→免状申請手続き(確か手続きは40分くらいかかるはず。でも乙1・2・3・5・6の既免状持ちの人ばかりなので、前回の乙4の時の手続きとはまた違うのか?)

このスケジュールだと、太極拳に間に合うかがどうか微妙すぎるなぁ。
どうしても間に合わない時は、その場で申請しないで後日郵送申請でもいいかな。
※1科目ないし2科目とも合格するという前提で話をしています。

2科目とも不合格だったら、免状申請手続きはないので勿論余裕でジムに行けますが(爆死)でもそれだとちょっと別の意味でジムに行くのイヤだなぁ…

でも午後の部でもいいっか。午前は問題の復習に時間が使えるしラッキーだと思うことにしましょう。
試験当日は中央試験センターから直行でジムに行けるよう準備しておきます。

今日の時点で勿論勉強は1ミリもしているわけがありません(しつこい)が、これは日本仏像検定が終わってから超突貫工事でがんばりますよ~。ジムに間に合うか心配するより1科目でも合格できるかどうか心配しろってことで。

(2011/02/08)

今日のお昼、危険物取扱者乙種5類・6類の願書を提出しました。
1年ぶりに危険物取扱者試験を受験に行きます。

oisii

昨年2月に乙種4類に合格したので、今回は法令15問と物理・化学10問が免除となり、性質・消化10問(試験時間は1科目35分)のみとなります。

試験自体はそれほど難しいわけではないものの、3科目同時に6割得点(しかも過去問非公開)というのはプレッシャーを感じるので、この科目免除制度はありがたいですね。

昨年4月あたりから、電子申請で出願が可能になったのですが、複数受験の場合は従来どおり手書きで願書を作成しなければいけません。
(消防試験研究センターのHP:http://www.shoubo-shiken.or.jp/ )
意外と願書を手書きで書くのが面倒だった(免状のコピーも添付しないといけないし)ので、両方とも1発で合格できるように頑張りたいものです。

それに、東京都の中央試験センター受験の場合は、試験結果は原則当日発表なので、結果発表直後に不合格で帰宅させられるのはちょっとイヤですしね(苦笑)

ところで、乙種5・6類は何を取り扱うのかというと…

乙種5類:有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、アゾ化合物、ヒドロキシルアミンなどの自己反応性物質
乙種6類:過塩素酸、過酸化水素、硝酸、ハロゲン間化合物などの酸化性液体


自己反応性物質とは、「固体又は液体であつて、爆発の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すもの又は加熱分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。」(加熱や衝撃で、激しく燃えたり爆発したりする物質。)
酸化性液体とは、「液体であつて、酸化力の潜在的な危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。」(他の可燃物と反応して、その燃焼を促進する液体。)

引用:消防法別表一より。

ウィキペディア「危険物


わかりやすい!乙種1・2・3・5・6種危険物取扱者試験 科目免除者用

本試験形式!乙種12356類危険物取扱者模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

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