漢字検定準2級CBT受験 18年ぶりに漢字検定受けてきた

スポンサーリンク

18年ぶりに漢字検定を受けることに

少しさかのぼること4月の第3週。

応用情報技術者試験の勉強に嫌気がさしてドロップアウトしてしまった私は、何故か急に漢字の勉強がしたくなり、amazonで漢検 準2級 過去問題集 平成26年度版と、漢検2級漢字学習ステップ 改訂三版を衝動買いしてしまいました。

その勢いで、ついでに漢字検定準2級CBTの受験申込もしてしまいました。

ちなみに、私が高校生の時はまだ準2級がなかったので、高2の時に3級に合格した後、3~4か月後に2級を受けたけど4点足りなくて落ちてしまい、そのまま放置していたのでした(笑)
準2級っていつからできたんでしたっけ?

なので私の取得資格リスト上では未だに3級止まりで、準2級は初めての受験です。

参考:18年前(1996年)の漢字検定3級の合格証書

DSC_2030

まずは準2級で様子見

というわけで、昨日の仕事帰りに、漢字検定準2級CBTを受けてきました。

さすがにいきなり2級はキツい(大人になってから手で字を書く機会が減ったんで、結構忘れています…汗)ので、まずは準2級から受けてみることにしました。

というか準2級の受験料って1,800円なんですね。安い。

DSC_2023

試験会場、めっちゃ綺麗ー!

CBTの試験会場は、日本漢字能力検定協会東京事務局(千代田区・大手町)です。

場所は大手町野村ビルの20階(!)にあります。こんなところで試験をやるんかー。

DSC_2026

今日のCBT試験は、定員26人ですがほぼ満席。ただ、周りは小・中・高校生が多かったですね。
私のような社会人受験生はほんの数名程度。
(控室に結構大人がいるなーと思ったら、それは付添人だったというw)

漢字検定CBT試験の流れ

申込メールと身分証明書を持参して、受験します。
なお、CBTの場合は、受験票は送られてこないので(試験当日に会場にて配布されます)、申込時のメールをプリントアウトするか、タブレットやスマホでそのメールを掲示する必要があります。

受付を済ますと、向かいにある控室に案内され、そこでアンケートの記入をし、案内開始を待ちます…。

試験開始の15分くらい前になったら、係員がCBTルームへ案内してくれます。(CBTルームに入る時は説明シートとロッカーの鍵のみを持参)

準2級、試験開始!

準2級の試験レベルは、高校在学程度(1940字)です。
最初はキーボード入力問題です。(問1:漢字の読みと、問2:熟語の構成)キーボードで読み方や記号を入力していきます。

過去問題集では、問2は部首問題、問3が熟語の構成問題となっていたはずですが、CBTの性質上問題の順番が入れ替わっているようです。

キーボード入力問題が終わったら、タブレット問題(部首問題、四字熟語とその意味、対義語・類義語、同音・同訓異字、誤字訂正、送り仮名、漢字書き取り)に移ります。
(なお、タブレット問題に進んだ後は、キーボード入力問題に戻ることができません。)

PBTとCBTの書き取り問題の違い

PBTとCBTの書き取り問題の違いは、誤字訂正で誤りの漢字を指摘する必要がないことです。
それ以外は特に変更点はなかったと思います。
タブレットでの書き心地は思っていたよりは悪くなかったです。当然鉛筆の方が書き心地がいいに決まってはいるけど、そんなにイライラはしませんでした。

見直しと怪しそうな字(笑)の書き直しをして、残り時間25分を残して退席。

オマケ…試験会場の20階の窓から見下ろす夜景(手ぶれしていて不気味な画像になっているのはご愛嬌w)

DSC_2027

試験を受けた感触はどうだった?

試験結果は10日前後で来るそうです(試験結果
さて、実際に試験を受けた感触としては、試験の性質上問題を持ち帰れないので何とも言えない部分はありますが、わからなかった問題は部首問題と書き取りの一部だけだったので、合格はできていると思います。多分ね(笑)

仮に自分的に正しく字を書いたつもりであっても、正しく判定してもらえない問題がいくつかあったとしても、合格基準は7割※なので大丈夫でしょう。
もし手応えの割にあまりに点数が低かった場合は、2級はCBTじゃなくて会場受験にすると思うけど。

※準2級~7級は満点の70%以上で合格、2級以上になると8割以上となります。

コメント

  1. わたる より:

    みわ先輩、いい結果がでるといいですね。

    わたしもCBTは大好きです。今年に入って5つ受けてます。試験の少ない1月とか4月とかの日程を埋めるのに便利です。

    FASSとIPO実務検定とコンタクトセンター検定エントリーと日経TESTと事業承継エムアンドエーエキスパートです。

    コンタクトセンター検定エントリーは問題は簡単だったんでなめてたら落ちました。1点足りませんでした。8割はキツイです。

    FASSがレベルAを奇跡的にとれたのは良かったです。

    今後も挑戦しようと思います。

    今年中に、財務報告実務検定かドットコムマスターなんかを受けたいです。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      CBTは資格ネタがないときの穴埋めとして便利なので、たまに受けています。
      (といっても最近はCBTで受けたいと思う試験があまりないのですが)
      コンタクトセンター試験なんていうのもあるんですね。
      FASSはいつか受けてみようと思っていますが、受けるとしたら日商簿記1級の前後かな…。会計系はある程度まとめて勉強したいので。

  2. ついに漢検にもCBTですか。激しく違和感がwww

    ちなみに私は連休明けに情報セキュリティ管理士を受験予定です。

    • miwa@管理人 より:

      >名も無き資格への挑戦者さん

      普通のCBT試験だとすぐに結果が出ますが、漢字検定は漢字の書き取りがあるため、さすがに10日ほどかかるみたいですよ。
      情報セキュリティ管理士、頑張ってください。

  3. そのうち面接とか口頭論述とかもCBTになったりして(笑)。

    いや、だって漢検にCBTというのが、私にとってあり得ない発想だったので。

    漢検は2級を取った記憶がぼんやりとあります。

    今受けたら間違いなく不合格です(涙)。書けないですもん。

    • miwa@管理人 より:

      技術が進化すれば可能になりそうですね。
      ただコストを考えると、まだ先の話かなと思います

  4. ぱぱはし より:

    最近は漢字検定もCBTがあるんですね。
    漢字検定の学習用にニンテンドーDSのソフトを持っているのですが
    タッチペンでの文字認識率が思っていたより良くて
    びっくりした思いがあります。
    ちなみに試験会場の「大手町野村ビル」なつかしー
    すぐとなりのビルに(だいぶ)昔プロジェクト出向で勤務していたことがあります。
    ビル賃料が自分の机スペース分で自分の給料分以上でショックを覚えた記憶が・・・

    • miwa@管理人 より:

      >ぱぱはしさん
      試験会場の立地も便利でいいところにあるな~と思いましたけど、CBTの試験会場も綺麗で快適でした。
      漢字検定協会って相当儲けているなと思いましたよ。
      こういうところに入居する金があるのか…と。
      でももっとほかにもCBT会場が増えるといいですよね。