2014年の受験納め~漢字検定2級CBT受検

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12月はこれといった予定が入っていなかったので、漢字検定2級CBTを申し込みました。
これが2014年ラストの試験です。

というか、あんなgdgd(マン管)なまま2014年を終わらせてはダメよ~ダメダメでしょう(苦笑)

丸の内(大手町)周辺はクリスマスモードです。ジングルベル♪

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大手町タワーOOTEMORI地下のクリスマスツリー

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受験者は子供が多い!

今回のCBT試験会場は準2級と同じく、大手町野村ビルにある日本漢字能力検定協会東京事務局です。

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大手町野村ビルのエントランスもクリスマスモードw

私が受けた時間帯(11:00~12:00)は満席でした。
というか、3つの時間帯とも割と早い段階で満席になっていたような…年末の駆け込み受験なんだろうなぁ←オマエモナーww

ただ、受験生は皆さん小・中・高校生ばかりで、私のような大人の受験生は殆どいませんでした。
むしろ私、「あなたは付添の保護者ですか?保護者は控室に入れませんよ」って感じ(爆)
まぁそりゃそうだよね。だって2級の受験生ですら、(漢検過去問のデータで見る限りでは)受験生の8割弱が大学生以下ですもん。そして私と同じ年代の受験生は2%しかいないというwww

2級の合格基準と対策法

ところで、2級になると、合格基準点が満点の8割(160点)に引き上げられます。

7割が合格ラインなら大して難しい試験でもないのですが、8割となると、ちょっとした取りこぼしやミスが命取りになりかねません。
それ故に、2級の合格率は2割少々と、準2級から比べて半減しているのでしょう。
というか7割が合格ラインだったら高校生の時に受かってるわなw

あと、2級の場合は、読めない漢字は殆どないものの、「いざ手で書こうとすると、細部の記憶が曖昧な漢字」の割合が結構増えます。

たとえば…

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(うつ)とかね。
鬱って29画もあんのかよw
まぁ今回は出題されませんでしたけど…。これがもし出題されたら、タブレットで書くの面倒くさそうだなぁ。

そうは言っても、漢字の書き取り問題の配点割合は高いし、書き問題は知らないと書きようがない(勘で書いて正解することは殆どない)ので、今回は書き取りをメインに対策を練りました。
「読めるけど書けない」漢字はあっても、「書けるけど読めない」漢字は殆どありませんからねw

また、少しネックになる(足を引っ張る恐れがある)のが部首問題
配点は10点しかないので、ここばかりに力を注ぐわけにはいきませんし、かといって全捨てというわけにもいきません。

なので、部首については、過去問(漢検 2級 過去問題集 平成26年度版)で問われたことのあるモノや特殊っぽいものだけをキッチリと覚えて、7問~8問取れればよし、と割り切ることにしました。

試験の流れ~本試験に突入

試験開始10分前になると、係員が控室から試験室へ誘導してくれます。
その後、係員が試験形式やキーボード問題・タブレット問題などの説明をして、説明が終わったら各自で試験をスタートさせます。
(30分以内の遅刻であれば、残り時間で試験を受けられるようですが、それ以上の遅刻はダメとのこと)

他の受験生がどの級を受験しているのかは全くわかりません。
ただ、今回の受験番号の並び順は、おそらく2級→準2級→3級…で級ごとにソートされていたような気がします。

CBT故の出題形式の変更点

なお、PBT・CBTも、合格基準や出題傾向・問題数・配点は変わりませんが、CBTというスタイルゆえに、出題形式に若干の違いがあります。

PBTでは読み問題→部首問題→熟語の構成問題→四字熟語となっているものが、CBTでは読み問題→熟語の構成問題(以上キーボード問題)|(ここからタブレット問題)部首問題→四字熟語…となっています。
また、PBTの誤字訂正の問題は、誤りの漢字と正しい漢字を両方記入するのですが、CBTでは正しい漢字のみを書くようになっています。

前半:キーボード問題

前半はキーボード問題(内訳:読み(30問×1点)・熟語の構成(10問×2点))です。
(注;CBTの場合は、タブレットの書き取り問題に進むと、読み・選択問題には戻れなくなります)

キーボード問題の場合、ローマ字入力で読み仮名を入力するわけですが、送り仮名も一緒にタイプしてしまうというミスが1~2問ほどあったりしました(苦笑)
危ない危ない…。見直しは大事ですね。

後半:タブレット問題

後半はタブレットを使用した書き取り問題です。
部首(10問×1点)、四字熟語とその意味(10問×2点・5問×2点)、対義語・類義語(10問×2点)、同音・同訓漢字(10問×2点)、誤字訂正(5問×2点)、漢字と送り仮名(5問×2点)、書き取り(25問×2点)

残り時間を15分ほど残し、退室。
ただ、退室した後に、最後の書き取り問題で2問ほどミスが判明し、少し凹むorz

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帰りに、漢検ジャーナルのバックナンバーをもらってきましたw

受験した感想…感触は決して悪くはなかったけど

実際に受験した手ごたえは…多分160点以上は確保できたとは思います。

ただ、高校生の時に受けたときは自己採点では合格点をクリアしたはずだったのに何故か落ちちゃったし、準2級の時も手ごたえマイナス8点くらいの点数だったからな~。
(そこが漢検クオリティーともいう)

微妙なトメ、ハネなどで減点されたり、問題を読み間違えて違う漢字を書いてしまった可能性などを考慮すると、結果が届いてみないとなんとも言えないって感じです。

結果は約10日後にやってくるとのことですが…年末年始を挟むから結果通知が届くのは年明けかな??

どうなることやら…無事に受かっていますように(^∧^)タノンマス!

おまけ…大手町野村ビル20階(※漢検協会東京事務所がある)の窓から眺める景色

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こういうのを「眺望絶佳」というのか…少し違うか。(※2級でこの四字熟語、出ますぜw)

コメント

  1. わたる より:

    み、みわ先輩、お疲れ様です。

    私は、年末年始は、CBTをすると決めているので、みわ先輩もCBTに挑戦してくれて嬉しいです。

    去年は、年末にFASSを受けて年始にIPO実務検定を受けました。

    今年は、明日のコンタクトセンター検定ともうひとつ受けようと考えています。

    漢字検定といえば、日本の資格御三家の一つですね。

    ちょっと調べたら、
    英検(実用英語技能検定)は2,262,859人、TOEICテストは1,718,000人(日本国内のみ)、漢検(日本漢字能力検定)は2,123,191人と、英検と漢検は200万人を越え、TOEICも200万人に迫っていますね。

    私は、漢字検定を受けた経験がありません(笑)。


    近況報告ですが、中小企業CFOが受かってました。嬉しいです。資格の数は70個になりました。みわ先輩のおかげだと思います。

    あと、ジョブパスの2級と個人情報保護士を自己採点して合格見込みでした。個人情報保護士のほうが、8割が合格基準なんで、ギリギリで怖いですが。。。

    それでは、寒いですが、体に気を付けてくださいね。

    さようなら。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      ホント今日はすごく寒くて、最初は手が震えてキーボードを打つのも大変でしたよ…
      年末年始は資格試験のネタがないので、CBTは穴埋めにちょうどいいといえばちょうどいいですね。
      FASSもどこかでやりたいなぁ。

      英検・漢字検定・TOEICはある意味皆どこかで受けたことがあるという感じなのかなと。
      ただまぁ英検と漢字検定は、受験者の大半は高校生以下の学生さんがメインですけどね。
      TOEICは大学生以上が多いと思いますが…。

      中小企業CFOが合格、ジョブパス2級と個人情報保護士も合格見込みなんですね。
      おめでとうございます!
      順調に数が増えていますね~~。マジで近いうちに数が抜かれるんじゃないかしら私。