漢字検定1級 6ヶ月で初合格を目指す勉強法(総論)

wp-1482574220197.jpg

漢字検定1級、約5ヶ月間の勉強記録をまとめました。

試験当日日記:平成28年度第2回・漢字検定1級受験!約5ヶ月の勉強の成果は如何に!?
試験結果:【天国と】漢字検定1級 ドッキドキのweb結果確認!【地獄】
合格証書・成績表:漢字検定1級・合格証書到着(一発合格が未だに信じられない私)

スポンサーリンク

勉強メモ

学習時間

通算5ヶ月・600時間程度
※消防設備士甲種5類・乙種7類受験のため1ヶ月の中断期間あり
※受験回数1回、161点で合格。
※管理人のスペック…H28漢検準1級合格

使用教材

漢検 1級 分野別 精選演習 日本漢字検定協会
漢検1級 完全征服 増補版 日本漢字検定協会
・1級・準1級過去問題集(平成4年~平成27年) 日本漢字検定協会※
本試験型漢字検定1級試験問題集〈2017年版〉 成美堂※
カバー率測定問題集 漢検マスター準一級 ナツメ社※

学研新漢和大字典 普及版 学習研究社
漢検 漢字辞典 第二版 日本漢字検定協会
漢検 四字熟語辞典 第二版 日本漢字検定協会
新明解 故事ことわざ辞典 三省堂
中国古典名言事典  講談社
ことわざ大辞典―故事・俗信 小学館

参考:漢字検定1級勉強法:漢字検定1級対策で使用した問題集
(補足)漢検1級の過年度過去問題集を、国立国会図書館で入手する方法
漢字検定1級対策で使用した辞書・参考書類

合格までに要した費用

受験料 5,000円
問題集代 1,512円+972円+972円+1,404円+6314円*
*国会図書館複写サービス利用料:699円+2872円+2743円
※本試験型漢字検定1級試験問題集は2冊購入
※27年度過去問と準1級カバー率問題集は準1級受験時に購入したので計上なし
辞書代 3,564円+3,024円+9,504円+3240円+4761円+971円
合計 47,552円

勉強法・スケジュール

(5月下旬~8月末)
・「分野別精選問題集」「完全征服(増補版)」「本試験型問題集(成美堂)」のマスター
・「分野別精選問題集」の解説ノート作成(辞書検索)
・当て字・四字熟語のノート作成

(9月)
・平成4年~平成27年過去問題(合計69回分)の演習およびマスター
・応用漢字練習の準備
・準1級問題集の復習

(10月)
・1級問題集の総復習
・応用漢字の練習(音読み・訓読み・書取練習の強化、国字の練習、四字熟語・当て字・類義語&対義語・故事成語の強化など)

参考:漢字検定1級勉強法 オリジナルノートの作成が必要な理由

勉強計画のたて方

漢字検定1級は、普段私がやってる資格マニア的な勉強法(過去問を繰り返し勉強する)だけでは絶対に合格できないだろうと思ったので、まずは1級初合格者の勉強法を参考に、勉強計画を立てるところから始めました。

↓そこで、クイズ王・日高大介氏と、宮崎美子女史の本を読んでみる。
wp-1482574057589.jpg

クイズ王の「超効率」勉強法 (PHP新書) Kindle版
『Qさま!!』PRESENTS 宮崎美子のスッと漢字が書ける本

この2冊の本を読んで、1級攻略上のポイントになりそうだなと思ったことは、

・初見では200点中10点前後くらいしか取れない。
・市販の問題集(「完全征服」や「分野別精選演習」など)を勉強すれば、とりあえず120点くらいまでは取れるらしい。
・でも問題集の勉強だけでは、どう頑張っても160点には届かない。(そこから先の応用学習が必要)
・解けない問題をピックアップして潰していく/解ける問題にあまり時間をかけすぎない
・やっぱり過去問重要!


といったことです。

試験日が11月6日だったので、できれば9月中旬、遅くても9月末までには最低でも120点がキープできるレベルに到達する(≒基本漢字のマスター~過去問24年分と問題集を全てマスターすること)、10月以降はプラス40点を上乗せすること(応用漢字の強化練習期間)にしました。

※実際には、1ヶ月強ではさすがに応用学習の勉強時間が足りず、本試験までに勉強が間に合わなかったところが結構ありました。
応用学習の勉強量と時間は、基本問題をマスターするのにかかった時間と同じ~2倍は見積もったほうがいいでしょう。

リピーターの勉強法を参考にするのは、ある程度実力がついてから

勿論、上にあげた2冊の本以外にも、1級リピーターの勉強法ブログも、いくつか参考にさせていただきました。
(上のお二方が合格したのは2009年~2010頃の試験で、現在の1級試験は更に1ランク難化しています。)

ただ、私が最初に1級攻略の勉強計画をたてる上でネックになった点は、「1級初合格に必要な最低限度のレベル(勉強量)」だったんですね。

最低でも、何をどれだけ、どのくらいの深さ(広さ)まで掘下げて勉強しなければならないのか?この「最低ライン」は絶対にクリアしてやろうと思いましたが、最初のうちは、それがなかなか見えてこなかったです。

というのは、漢検1級の勉強開始時点では、リピーターの方々がやっておられる勉強が、「リピーターが更なる高得点を狙うためにやっている勉強」なのか、「1級初合格を狙う上では、絶対に外してはいけない重要ポイント」なのか、この区別がつけられなかったからです。
だからこそ、初期段階では、敢えて初合格者の方の勉強法を重視していました。

1級に連続10回以上合格しているリピーターの方々は、1級の勉強開始当初の私から見れば、クロノ・トリガーの「つよくてニューゲーム」を繰返している人
キャラのレベルやステータスをMAXまでひき上げて、アイテムを集めて、追加要素の夢喰いを倒し、更に様々なタイミングでラヴォスを倒して、マルチエンディングムービーをコンプリートしているようなもんです。

方や自分は、中世から現代に戻ってきたら、マールディア王女誘拐容疑で王国裁判に引っ張られて、冤罪で牢屋に入れられてもうすぐ死刑になっちゃうくらいの低レベル(笑)
レベル★★とレベル10くらい。もう話にならない雑魚ですよ私。

クロノに限らず、RPGで初プレイ・初クリアを目指している人は、クリアまでの攻略ルート(フラグの立て方)であったり、各種ボスを倒すには最低限どれだけのレベルが必要なのか?どういう戦術が有効なのか?、つまりラスボスを倒すまでのプロセスと倒し方と、なるべく全滅が避けられる効率のよい攻略ルートを知りたいはずです。

でも、本編をクリアしてエンディングを見るのに、「全員のレベルを99まで上げて物理で殴れば倒せるよ」「全部の武器と防具を手にいれたらいいよ」なんて大雑把なアドバイスをする人はいないでしょう。
そんないい加減なことを言う人がいたら、逆に物理で殴り返したいですw

※クロノ・トリガーの場合であれば、実際には、だいたいレベル50~60くらいまで上げて、各キャラごとの最強装備がそろってること、HP/MPの回復手段を確立することで、ラヴォス・コアを倒せるはずです。
あとは、コアは真ん中ではなく向かって右側の物体だということを知っておくことが大事ですかね(笑)

レベル99まで上げるとか、アイテムコンプリートは、クリアの必須要件ではなく、あくまでやり込み要素・余興要素です。
まだ1回もクリアもしていないうちから、やり込み要素にハマる人はいないし、もしそんな人がいたら、まずはラスボスを倒してエンディングを見ればいいのに…とお節介を焼きたくなります。漢検だって同じです。

学習到達度にあわせて適宜修正する

とはいっても、最初はレベルが高すぎる!と思っていたリピーターの方々の勉強法も、1級漢字のインプットや1級過去問の分析がある程度進めば、それが合格の必須要素なのか、高得点を取るうえでの追加要素なのか、勉強の優先順位や区別がつけられるようになります。

最初は「ええーっ!1級ってこんなことまで覚えなきゃいけないの!?」と思っていたことも、「あ、これは絶対に覚えなきゃダメなやつだわ!」と、感覚がインフレするようになるもんです。

wp-1482574101562.jpg

例えば1級配当の四字熟語約1200個。
最初は「準1級の300個ですらキツかったのに、1000個超って何なん!?1級どんだけー!」と思っていたんですが、過去問をマスターする頃になると、「1級四字熟語1200個を覚えれば、30点近く点数が稼げるんでしょ?だったらここで点数を稼がずしてどこで稼ぐのよ?」と思うようになるもんです。

そういう意味では、学習到達度にあわせて、勉強法や勉強計画を定期的に見直し・修正することも必要になってくるでしょう。

いくら人の合格体験談を参考にして、綿密な勉強計画を立てたとしても、自分に知識がなければピンとこない部分、実際に勉強を進めて自分がレベルアップしたときに、初めて実感できることも多いからです。

このように、勉強計画の修正や追加にも対応できるよう、初期段階では多少の時間的余裕をもって勉強計画を立てることが大事だと思います。
最初からギチギチにしすぎないこと!

初合格を目指すために…漢検1級初学者がまずやるべきこと(スタートアップ)

①6ヶ月~1年先の試験日の予定をあけておく

1級を受けると決めたら、まずは漢検協会のHPを開いて、試験日を確認しましょう。
6ヶ月~1年先にある試験日と、申込開始日をスケジュール帳に書き込むところから、試験対策は始まります。

何故6ヶ月~1年先なのかというと、「1級合格に最低限必要となるであろう勉強量」を確実に消化していくとしたら、6ヶ月~1年後の試験での合格を目標に、そこから逆算して勉強のスケジュールを立てていくのが現実的だと思うからです。

勉強期間が1~2ヶ月では、殆どの場合時間が絶望的に足りない。
かといって「ある程度勉強して、合格のメドが立ったら受けよう」と思っているうちは、メドが立つ日は永遠にやってこないものです(苦笑)

じゃあ「1級は難しいからじっくりと時間をかけて勉強しよう」と、最初から3年~5年かかることを見越した長期計画をたてるのもお勧めできません。
1年計画で勉強していたものが、結果的に2~3年かかってしまうのはよくある話だけど、その逆は殆どないからです。
時間にゆとりがあると思うと、かなりの確率で中だるみからモチベーションや集中力が途中で切れてしまい、結局は効率が悪くなってしまいます。

1日10時間単位で漢字の勉強に専念できる環境にあるなら、3ヶ月先の試験日でもギリギリ間に合わせられるかもしれませんが、社会人・学生ならば、6ヶ月~1年後の試験日を目標にするのがちょうどよいと思います。
実現できそうにもない計画を立てても意味はありません。画餅は食えないです。

②問題集・辞書類を買う

・問題集は「完全征服」「分野別精選演習」「(最新版の)過去問題集」の3冊。
・辞典は「漢検漢字辞典」「漢検四字熟語辞典」2冊

最終的には、「完全征服」「分野別精選演習」「過去問(約10年分以上)」「本試験型」「頻出度順」などの複数の問題集に取り組むことになると思いますが、まずはこれだけ揃えておけばいいです。

過去問については、初期段階ではまだ取り組まなくてもいいんですけど、どういう形式で問題が出題されているのかを知るために、一応買っておきましょう。
過去問には審査基準も載っているので、一読しておくといいです。

勿論、興味があれば、試しに解いてみてもいいと思いますが、準1級合格直後の実力だと10点前後しか取れないと思います。でもそこで落ち込まないでください。
多分みんな似たようなもんです(苦笑)

③完全征服、分野別精選演習をマスターする

まずはこの2冊を、1冊ずつ集中して潰していきましょう。
わからない言葉は、辞書を引いて、意味も一緒に覚えます。

参考:漢字検定1級勉強法 千里の道も一歩から~まずは1冊の問題集をマスターしよう!

この2冊はどちらからやればいいのかと迷うかもしれないけど、結論からいうと、どちらが先でも構いません。
(私は「分野別~」の方から取り組みました。)

「完全征服」は、難易度は易しめなので、初学者にはとっつきやすいです。
「分野別精選演習」は、完全征服よりも難易度は高めですが、現在の試験の難易度と出題傾向に合致しており(それでも今の試験の方が1ランク難しいけど…)、本試験での問題出題率も高いです。

もし、「完全征服」から始める場合は、出来るだけ早くマスターして、「分野別精選演習」の学習に取り組むようにしてください。
「完全征服」は現在の試験の難易度と比べるとやや易しすぎるので、この本の問題が解けるようになっただけでは、現在の本試験には対応できないからです。

「分野別精選演習」から始めると、最初は解ける問題が殆どないので、時間はかかるかもしれません。ただ、「分野別~」をマスターした後に「完全征服」を勉強すると、スムーズに取り組むことができます。

④過去問をゲットする

「分野別精選演習」「分野別精選演習」の勉強と並行して、過年度の過去問も別途手配しておきましょう。

特に、国会図書館への遠隔複写請求は、東京本館へ直接来館できる人以外は、利用者登録手続~複写物受取までに約2~3週間程度の時間がかかるので、これは問題集の勉強と並行で準備しておいたほうがいいです。

⑤あれもこれも欲張り過ぎない

一昔前までは、「1級」と名のついた教材自体が少なかったし、現実的に入手できる教材も限られていたため、「何をやればいいのか?」と迷う余地は殆どなかったかもしれません。

それが現在では、
「分野別精選演習」「完全征服」
「過去問題集(平成4年~平成28年)」
「本試験型問題集(成美堂)」「頻出度順問題集(新星出版)」「漢字検定準1級・1級(高橋出版)」「漢字検定ノート」「漢検1級三略 上・中・下
漢検トレーニング(3DSソフト)」「 漢字検定1級 「30日合格プログラム」(iOS、androidアプリ)」

これら以外にも、1級リピーターの方が模擬試験や1級熟語のリスト等をネット上に公開してくださっています。

このように、現代はネットの発達のおかげにより、1級対策用の教材が簡単に手に入るようになりました。

それはそれで大変ありがたい話ではあるけれど、だからといって、あれもこれも中途半端に手を広げすぎると、かえって基礎知識の定着が遅くなってしまいます。

勉強の絶対量が足りていないうちは合格点に届かないけれど、かといって基礎も応用もどっちつかずの中途半端な状態でも、合格点に届かないのが厄介なところです。

あれも覚えなくちゃ、これも覚えなくちゃ…と焦ってしまう気持ちはよくわかるんだけど、1級の初学者は、欲張りすぎないこと・焦りすぎないことがとても大切です。
まずは「分野別精選演習」「完全征服」をそれぞれマスターすること(=基礎知識の習得)→過去問10年分をマスターすることを優先して勉強を進めるようにしてください。

1級で合格点をとるために必要な勉強量の目安

何をどこまで勉強すれば160点以上とれるのか、ザックリ言うと、

・直近10~15年(30~45回分)の過去問
・漢検協会が出版している問題集(分野別精選演習・完全征服)
・漢検協会以外の1級問題集2冊(本試験型問題集+頻出度順問題集)
・準1級漢字の復習
・1級配当の四字熟語全て(過去既出問題+未出で合計約1200個)
・漢検漢字辞典に収録されている当て字
・故事・成語・諺(漢検漢字辞典・ことわざ辞典収録分)
・応用漢字の練習(過去に出題実績のある熟語等について、音読み⇔訓読み、読み→書きを覚える、語選択、類義語&対義語のバリエを増やす)

本試験までに、これだけの勉強をやりきることができたら、サービス回・普通回・やや難関回くらいまで(合格率9~10%以上)ならば、合格点がとれる実力はつくと思います。

言い換えると、「超難関回を除いて、確実に合格点をとるために必要な最低限の勉強量」の目安ということです。

一方、運悪く超絶難関回に当たってしまうと、さすがにここまで勉強しても合格点が取れるかどうかの保証はできません。

なお、超難関回でも確実に合格点をとれる勉強法は、上に挙げた勉強法に加えて、1級に10回以上連続で合格されている1級リピーターさんの勉強法を参考にしたほうがいいと思います。

※管理人は、ここであげた勉強のうち、四字熟語・当て字・故事成語・一字訓読の勉強が終わりきらないまま本試験を迎えた(当初予定していたノルマが2割~3割残ってしまった)のですが、運よく普通~やや易しめの回に当たってくれたおかげで、どうにか首の皮一枚つながってギリギリ合格できたという感じです。

漢字検定1級の難易度

★★★★★☆(A~A+ 難しい)

1級の合格率はおおむね8~15%程度です。
数字だけ見ると、準1級との差は小さく、準1級の方が合格率の低い回も珍しくありません。
だけど、この数字だけを見て、「準1級とあまり変わらない合格率→準1級に毛がはえたレベルの難易度なのだろう」と都合のよい勘違いをすると、必ず痛い目にあいます。フルボッコにされます

というのは、1級受験生の殆どは準1級合格者であることは勿論、1級合格者の7割は既1級合格者(いわゆるリピーター受験生)が占めており、実質的な1級合格率(新規合格者/既合格者を除いた受験者総数)は推定0.5%~7%と恐ろしく低いのが実態だからです

2級→準1級の時も、新しく覚えることが多くてちょっと大変だな…と思ったけど、準1級→1級はその比じゃないです。
体感的には準1級の10倍勉強が必要だと思いました。

難易度をA~A+としたのは、1級は合格基準点が満点の8割固定の絶対基準(難易度や受験者平均点で合格ラインが変動しない)なので、合格率が5~7%程度しかない超難関回もあれば、9%前後の難関回11%前後の普通回14%超のサービス回もあるからです。
なので、試験問題とのめぐり合わせや相性の良し悪しといった、運に左右される側面があることは否定しません。

そういう意味では、意図的に「1級・一発合格」を狙うのはものすごく大変です。
絶対に何が何でも一発合格!となると、合格率5~7%回の超難関回でも合格点が取れるくらいのレベルまで勉強しないといけないからです。

とはいっても、たとえどんなにサービス回であったとしても、「問題集の勉強どまり」のうちは絶対に合格点が取れないのが1級クオリティーです。

問題集に載ってる問題が解けるのは当たり前であり、そこでようやく1級のスタートラインに立てる、とも言えます。
そしてそこからどれだけ点数を上乗せしていけるか?どうやって勉強するか(過去問を元に出題傾向を分析し、今後出題されそうな漢字にアタリをつけて勉強していくこと)が、1級で合格点を取るためのキーポイントとなるでしょう。

(20170208 2級・準1・1級の難易度について書きました。)
参考:漢字検定2級・準1級・1級の難易度を比較してみた!

参考:漢検1級・準1級合格率データの比較

漢検HPより抜粋・引用

平成28年度(2016年度)第3回
1級志願者数1,288人 受検者数1,083人 合格者数157人 合格率14.5%
準1級志願者数4,991人 受検者数4,186人 合格者数666人 合格率15.9%

平成28年度(2016年度)第2回
1級 受検者数1,180人 合格者数144人 合格率12.2%(※管理人受験回)
準1級 受検者数4,234人 合格者数657人 合格率15.5%

平成28年度(2016年度)第1回
1級 受検者数1,279人 合格者数67人 合格率5.2%
準1級 受検者数4,640人 合格者数1,166人 合格率25.1%

平成27年度(2015年度)第3回
1級 受検者数1,285人 合格者数216人 合格率16.8%
準1級 受検者数4,758人 合格者数607人 合格率12.8%(※管理人受験回)

平成27年度(2015年度)第2回
1級 受検者数1,320人 合格者数166人 合格率12.6%
準1級 受検者数4,381人 合格者数394人 合格率9.0%

平成27年度(2015年度)第1回
1級 受検者数1,343人 合格者数137人 合格率10.2%
準1級 受検者数4,636人 合格者数686人 合格率14.8%

平成26年度(2014年度)第3回
1級 受検者数1,346人 合格者数128人 合格率9.5%
準1級 受検者数4,665人 合格者数493人 合格率10.6%

平成26年度(2014年度)第2回
1級 受検者数1,388人 合格者数85人 合格率6.1%
準1級 受検者数4,276人 合格者数789人 合格率18.5%

平成26年度(2014年度)第1回
1級 受検者数1,427人 合格者数102人 合格率7.1%
準1級 受検者数5,023人 合格者数1,010人 合格率20.1%

平成25年度(2013年度)第3回
1級 受検者数1,371人 合格者数145人 合格率10.6%
準1級 受検者数5,107人 合格者数421人 合格率8.2%

平成25年度(2013年度)第2回
1級 受検者数1,457人 合格者数267人 合格率18.3%
準1級 受検者数4,701人 合格者数809人 合格率17.2%

平成25年度(2013年度)第1回
1級 受検者数1,587人 合格者数144人 合格率9.1%
準1級 受検者数5,639人 合格者数673人 合格率11.9%

過去の1級合格率データ
24-3:10.2% 24-2:15.3% 24-1:7.1%
23-3:16.0% 23-2:11.3% 23-1:10.7%
22-3:13.9% 22-2:11.2% 22-1:9.0%
21-3:23.8% 21-2:16.0% 21-1:20.7%
20-3:14.8% 20-2:13.7% 20-1:11.8%
19-3:7.1% 19-2:8.0% 19-1:8.5%

コメント

  1. りゅう より:

    やっぱり、すげー

    仕事や家のことしながら、これだけの
    勉強こなすんだもんな

    モチベーションの持続と集中力
    見習いたいです
    スキルでは、どう足掻いても追いつけそうにありません

    みわさんなら、電検やエネ管でも合格できると思います

    甲種4類まで、あと2週間ちょいです
    模擬で7割程とれるようになってきました

    経験上ここからは、学習ペースが爆速的に
    あがるはず

    やっぱり、やり始めが時間かかりますね

    • miwa@管理人 より:

      >りゅうさん
      試験直前1ヶ月間は仕事と家事と睡眠以外はほぼ漢検1級の勉強に費やしてました。
      仕事のお昼休みも、タブレットで読書するふりをしながら、自作のノート(excelファイル)を見ていたし。
      旦那からは「少しはリラックスしたほうがいいよ。やりすぎだよ」と言われても、「今はリラックスしている時間すら勿体無い。私のリラックスは睡眠と食事時間」と言って、ジムのレッスンも休んでましたからね。
      「こんなにも追い込まれてるmiwaは見たことがない」と旦那がドン引きしてました。
      でも、こんな集中力はなかなか発揮できないですよ。私の体がもたないですwww
      甲種4類まであと少し、頑張ってください!

  2. FUJI より:

    はじめまして、自分は漢字検定は準2級まで持っています、自分も結構資格マニアでありましたが、miwaさんはすごいですね‼自分の比ではないですね‼自分はせいぜい宅建とまりですね、ただ何年かぶりに資格マニアに復帰しようかなと考えていたらこのブログにいきつきました。miwaさんの取得資格を楽しみに見させていただきますね(^-^)

    • miwa@管理人 より:

      >FUJIさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      宅建どまりだからって卑下することはないですよ。世間一般ではそれなりに評価されると思いますし…。
      また資格取得を再開されるとのこと、是非頑張ってください。

  3. シーラ より:

    私の中では司法書士並みの難易度なんですが。。。
    まあ、「範囲が限定されている」覚えるべきことさえ全部覚えればだいたい受かれる試験なんで、実際はそこまでではないんでしょうが。
    とにかく、雲の上の資格です。

    • miwa@管理人 より:

      >シーラさん
      漢検1級と司法書士だったら、司法書士のほうが絶対に難しいと思いますよ。
      ただ、「本屋で買える市販の教材だけでは合格できない」というところが、思いのほか面倒くさいというか、手間がかかるという感じだったかな。

  4. pitaya より:

    こんにちはmiwaさん(*^◇^)この間、漢検2級の過去問やったんですが
    なんと59点でした(*’o’*)一応高校の時に準2級取ったんですが、全然ダメですね~

    • miwa@管理人 より:

      >pitayaさん
      59点は200点満点?それとも100点満点??
      どちらにしても、問題集を一からくまなく勉強しないと厳しいかも、ですね。
      でもちゃんとやれば、必ず合格できますよ。

  5. MT より:

    今晩は。

    今回もためになる記事を有難うございました。
    それにしても、11冊もの問題集で
    勉強されていたとは頭が下がります。

    宮崎美子さんと日高大介さんの本からは、学ぶことが多そうですね。0

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      ありがとうございます。
      正確にいうと、分野別などの問題集が3冊、過去問題が24年(69回)分、下の6つは辞書ですね。
      どっちにしろ、かなり膨大な量であることには間違いないんですが(笑)
      クイズ王さんの本では、漢検1級の話は少な目(コンパクトながらも、大事なことはちゃんと書いてます)ですが、宮崎さんの本は1級初学者にとってはわかりやすくていいと思いますよ。

  6. K.A より:

    漢検1級素晴らしいですね!
    おめでとうございます!!
    僕は今、漢検準1級の勉強中です汗

    • miwa@管理人 より:

      >K.Aさん

      ありがとうございます。
      2月の漢検準1級、頑張ってくださいね。今からでも十分間に合いますよ。