会計ソフト事務能力試験 やっぱり申し込んでしまった…

kaikeisoft

9月25日(日)に行われる、会計ソフト実務能力試験1級の受験申込をしてしまいました。

お前建設業経理士試験が終わったら秋の資格祭り3連荘(行政書士・マンション管理士・管理業務主任者)に向けて勉強するんじゃなかったのかよ!と自分にツッコミたい気持ちでいっぱいです。

でもせっかく平成23年度版 1級公式ガイドブックも買っているし、来年2月試験は多分全経簿記上級と被って受けられないだろうから、やっぱり受験することにしました。

この試験は、少し前まで、「パソコン財務会計主任者試験」と呼ばれていた試験です。
試験は1級(記述式)と2級(マークシート式)があります。
2級は誰でも受験が可能です。

1級を受験する場合は、既に2級に合格しているか、1級と2級を併願受験するか、日商簿記2級以上に合格している必要があります。(※miwaは日商簿記2級以上合格に該当するので、1級受験が可能です)

1級の試験内容は、実技30問・記述式を120分で解きます。
財務会計ソフト操作(会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他)が出題れ、合格基準は、60%以上の正解とのこと。

PC持ち込み受験の方が受験料が安くなるのですが、私の重さ3kgもある古いノートPCを外に持って行って、万が一故障したら泣くに泣けないし、荷物は少しでも軽くしたいので、一般受験(PC貸与受験)にしました。

私が今回試験で使用する会計ソフトは、「弥生会計11プロフェッショナル」です。
弥生を選んだ理由に特に深い理由はありません(苦笑)

弥生会計 11 プロフェッショナル
弥生会計 11 プロフェッショナル

東京都23区の1級一般受験で選択できるソフトは、A-09(PCA会計9V.2 R7)、B-11(弥生会計11プロフェッショナル)、D-07(勘定奉行21V.5)、E-10(会計王12)の4種類しかないんだけど、よく考えたらどれも使ったことがなくて、どこがどう違うのかもよくわからないので、唯一名前を知っている弥生にしただけです…。

いずれも、公式ガイドブック付属のDVD-ROMに体験版ソフトが入っているので、どれを選んでも特に問題はないとは思います。
さてと、試験当日に日商簿記2級の合格証のコピーを持っていくのを忘れないようにしなくては…。

会計ソフト実務能力試験1級受験日記

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