はるばる来たぜ横浜!海事代理士筆記試験(前編)

お久しぶりです。約1週間ぶりのblog更新です。
今日は、有給休暇をとって、横浜第2合同庁舎にて海事代理士試験を受けてきました。

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みなとみらい線の馬車道駅をおりたらランドマークタワーが見えました。朝は天気はあまりよくなかったのよね…。

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それにしたって朝集合早いよ…(眠)

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第2合同庁舎1階で、警備員から入館証をもらい、ゲートを入場します。
横浜市の受験生数は全部で224名のようで、会場が1階の共用第1会議室と19階の海技試験室の2教室を使用しているようです。

ところで、この試験の朝の集合時間はなんと8:40!かなり早い部類じゃないっすか!?

しかも試験会場は横浜ですよ横浜。
関東の試験場はここ1か所ですから、神奈川と東京23区の人ならまだしも埼玉・千葉・北関東の人はすごく大変だったろうと思います。

私は建設業経理士試験で寝ブッチしちゃった苦い記憶があるので、今回の試験では前日は夜10時に寝て、朝は5時半に起きました。あ、今日は2度寝しませんでしたよ!ちゃんと1発で起きましたから!!(爆)

ちなみにこの部屋は101人の受験生がいましたが、周りを見ると若い男性から年配の男性ばっかり…。
女性は自分を入れて5~6人くらいしかいませんでした。

1時限目 9:00~10:30

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1時限目の科目は、「憲法」「民法」「商法(海商)」「国土交通省設置法」の4科目です。

憲法・民法・商法

10問中5問が穴埋め記述、残り5問が○×(10個の選択肢のうちから5つ正しい肢を選ぶ)形式でそれぞれ10点ずつです。
憲法・民法はこんなもんかな、という感じ。
可もなく不可もなく…というか。まぁ満点を狙う科目じゃないので、足を引っ張らなければいいかなと。

商法はもともと捨てる予定にしていた科目だったので、わかるところは記入。それ以外は勘でw

国土交通省設置法

○×が3問、記述が3問、組み合わせ○×が4問の計10問です。
せっかく本省(国土交通省海事局)所管の課を覚えたのに地方運輸局の方しか出題されなくてショックorz

それにしても問題用紙も解答用紙も印刷が粗い……受験票もそうだけどなんかすごい手作り感満載な試験だな。

この科目は開始30分過ぎで退室し、次の時間に備えて控室でお勉強。
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第1共用会議室の前にある、第2共用会議室が受験生用控室になっていて、休み時間はここで待機することができます。

科目ごとにインターバルがあって、途中退室した人のための自習室が設けられているのは保育士の筆記試験に近いです。
(保育士の場合は科目合格があるので受験生が出たり入ったりするから、少し違うけど…。)

2時限目 10:50~11:50

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2時限目の科目は、「船員法」「船員職業安定法」「船舶職員及び小型船舶操縦者法」の3科目です。

このうち、「船員法」と「船舶職員及び小型船舶操縦者法」については、口述試験の科目にもなっています。

船員法

穴埋め記述が12問、○×が5問、文章記述が1問(3点分)の計20点です。
こちらはまぁまぁ解けたか?

懸念していた3点分の文章記述(~について3点挙げよ、みたいな問題)については、今年は「就業規則に定めなければならない事項(給料その他の報酬以外の3点)」の出題でラッキーでした。3つともちゃんと書けました。

船員職業安定法

多肢選択式が5点分と○×が5問で計10点です。この科目については特に問題なし。

船舶職員及び小型船舶者操縦者法

穴埋め記述が17点分、○×が3点(事例問題)で計20点です。
やばい、穴埋めの問題が半分しかわかんなかった(泣)
ここで大量失点しちゃうとかなり苦しい…なんとか半分以上はとれているといいんだけど…。
あと、四級海技士の乗船履歴の計算問題もちょっと迷ってしまった(苦笑)

昼食タイム

11:30に途中退室し、1階にある食堂で昼食です。

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私が注文したのは和麺(冷やしたぬきうどん)
定食か何かにしようかなと思ったけど、あまり胃を重たくするとますます眠たくなるので、軽めの麺類にしました。

ところで、朝の試験開始前のアナウンスで、「飲食ができるのは16階の控室のみなので、できれば1階の喫茶室か食堂を利用してください」と言われました。

他の国家試験(お昼をまたぐ試験)の場合では、どちらかというと「昼食は各自持参」とアナウンスされることが多いので、会場内の食堂利用を勧められるのは珍しいケースかもしれないです。

後編に続く…。

海事代理士合格マニュアル