週間少年ジャンプ展vol.2を観に行きました。あの当時、ジャンプ黄金期の勢いはすごかった。


この間の日曜日、六本木ヒルズ(森アーツセンターギャラリー、森タワー52階)で行われている
週刊少年ジャンプ展vol.2を観に行ってきました。

前回のvol.1↓

「週間少年ジャンプ展vol.1」を見て、アニメが与えるインパクトの大きさを改めて実感する
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー 52階)、「創刊50周年記念 週間少年ジャンプ展Vol.1」が開催されています。 ...


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シアターゾーン

最初、入口のところで待たされるのですが、それはオープニングシアターが入れ替え制になっているからです。

前回のシアター前の待合室みたいなところは、「〇〇先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」の煽り文句を寄せ集めた小部屋だったんですが、今回は普通にジャンプのページの切り抜きが貼られたコーナーになっていました。

今回はオープニングシアターが2本立てになっており、シアターを抜けると早速ドラゴンボールZの原画コーナーから、Jump All Star Road1がはじまります。

Jump All Star Road・Jump Tornado

こち亀・ジョジョの奇妙な冒険・ろくでなしブルース・まじかるタルるート君・ダイの大冒険・幽遊白書・スラムダンク・究極!変態仮面などなど。
(撮影禁止エリアのため、写真はなし。)

個人的には、「こち亀」で、両津の部屋に生息しているゴキブリ軍団が徒党をくんで「バカ」「トモダチ」と人文字を作っているコマに笑いましたwww
そういえばそんなシーンがあったわね。覚えてるわ。

ここのコーナーを抜けると、Jump Tornado1のコーナーに入ります。
ここは一部だけ撮影可能エリアになっています。


先生のインタビュー映像がところどころで流れていました(混雑していてあんまりよく見られなかったが…)

90年代の歴史と、ジャンプ連載漫画やコーナーの歴史の対比なんかもありました。
その昔、若貴兄弟の漫画(力人伝説―鬼を継ぐ者)も連載されていたんですよね。
若花田・貴花田の手形が飾られていました。

あと懐かしい「たまごっち」とかもあった。今も売っているけど…。
ドラクエⅤや、FFⅤが発売された時、そうそう、ジャンプ誌上で特集されていたよなーって懐かしくなりました。

次は、Jump All Star Road2
電影少女・地獄先生ぬ〜べ〜、キャプテン翼(ワールドユース編)・とっても!ラッキーマン・るろうに剣心・遊戯王・すごいよマサルさんなどなど。
(撮影禁止エリアのため、写真はなし)

こっちはどちらかというと90年代後半ゾーンという感じで、正直言うとあんまり読んでない作品がチラホラと…

Road1もそうだったけど、90年代の少年ジャンプは、80年代ジャンプに比べると、アニメ化されている作品が多いためか、いたるところでその主題歌(オープニングの映像)が流れていました。
で、90年代始め〜90年代半ばくらい(高校生くらいまで)はアニメ版も結構観ていたなー。
好きか嫌いかは置いといて、アニメの主題歌って意外と覚えているもんですね。

あの当時miwaが好きだったアニメの主題歌は、幽☆遊☆白書です。
主題歌というよりは、馬渡松子が歌ってる曲(daydream generation)が好きだった、というのが正しいか。



あと、とっても!ラッキーマンの主題歌は八代亜紀が歌っているのだが、八代亜紀はよくあの歌を引き受けてくれたなーと思ってしまうのであるwww
歌詞に「ラッキー クッキー 八代亜紀」って自分の名前が入っているからですかね(笑)



Jump to 2000sのコーナーを抜けると、フォトスポットに入ります。
ちなみに2000年になると、ジャンプはほとんど読まなくなってしまったため、ONE PIECEの作者さんくらいしかわからなかった…。


当時連載されていた先生方のコメント集





フォトスポットを抜けると、来場者特典のステッカーがもらえます。

私は幽☆遊☆白書、旦那は遊戯王のでした。

今回はお土産は買わず(というかめぼしい商品が品切れになっていたので)。

そのかわりと言っては何ですが、森タワーから眺めた景色の写真をupします


中央に写っている曲線形の建物が新国立美術館です。

今回展示されていた90年代のジャンプの中で、アニメにはなっていない作品では、自分的には「アウターゾーン」「ボンボン坂高校演劇部」のコーナーもあって結構嬉しかったです。
あと実は「王様はロバ」が地味に好きでした。
だって高校時代、友人間で「王ロバ」のコミックスを回し読みしてましたからねー。
まったくどんな趣味の女子高生だよwww

ちなみにこの「王ロバ」の作者さん、ギャグキングに投稿した作品に、本名および住所を書き忘れてしまったため、ジャンプ誌上にデビュー作(まるまった亀)が掲載されたとき、ペンネーム(なにわ××)を一部伏せて「この漫画を描いた人は編集部に連絡ください」って書かれていたんですよね。
今思えば、前代未聞の珍事をひっくるめてのギャグキング受賞だったんじゃないかと思ったりしますwww





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コメント

  1. 匿名 より:

    お久しぶりです!
    自分は成人になってからジャンプを覚えてしまいました(笑)
    毎週月曜日の朝、通勤で憂鬱な気分を癒してもらったものです。
    小学生の当時、雑誌は買っていませんでしたが、ボンボン坂やぬーべーはコミックで買っていましたね。
    最近は奥さんにたしなめられ、雑誌は立ち読みで済ますようになってしまいました。
    正直、最近のジャンプの漫画は以前に比べるとと面白さに欠けるような気がします。
    自分が年を取り、少年の心を忘れてしまったからですかね?

    • miwa@管理人 より:

      かーくんさん
      お久しぶりですね!
      私は小学校高学年から高校生までは、ジャンプを読んでました。
      ただ、ドラゴンボールとかスラムダンクといった連載が終わって離れてしまったかなと。
      りぼんも同じような感じで、高校生のときに卒業しちゃったし。
      ただ私はその後、サンデーとマガジンを弟が買っていた影響で、そっちを読むようになりましたね。
      雑誌って不思議なんですけど、少し離れると、なんかもういいかなーみたいになっちゃうのですよ。
      だから毎月継続して買わないとダメだなって思います。

  2. かーくん より:

    すみません。名前を書き忘れました。