小ネタ:受験票を間違えて持っていってしまうミス

私は過去に一度だけですが、「試験は同じだけど、違う回(前回の試験)の受験票」を持ってきてしまった人を目撃したことがあります。


試験会場は間違ってない、受験する種目も間違っていない。
だけど自分の受験番号に該当する席がない、一体これはどういうことだ?と係員に尋ねたら「あなたコレ、前の受験票じゃないですか。今すぐ下の試験本部で受験票を再発行してもらいなさい」と指摘されているようでした。

あちゃー試験まであと15分しかないのに、今から受験票再発行しなきゃいけないなんて気の毒だなぁ…と思った記憶があります。
自分がそんなことになってしまったら、気が動転して実力が出せなくなっちゃいそうです。

ただ、わざわざ試験当日に会場にやってきたということは、そのお兄さんはその試験には申し込んだことはほぼ間違いないと思うんですよね。
ただ、うっかり前回試験の時に使った受験票を間違えて持ってきちゃっただけで(苦笑)
まさか申し込んでもいないのに、前回の受験票でゴリ押ししようってわけではない…と思いたい。


さて、なんで今更これを思い出したのかというと、私も、この間の日商簿記1級試験(2018年11月試験)で、危うく前回(2018年6月)の受験票を間違えて持っていきそうになったからですorz

なぜ間違えそうになったのかというと、商工会議所からやってくる受験票(東京商工会議所申込)は、毎回全く同じフォーマットの圧着はがきで、パッと見ただけでは、どのはがきが今回の受験票なのか区別がつかないこと。
また、2017年~2018年にかけて日商簿記1級を4回連続で受験したんですが、よりによって4回とも試験会場が全く同じ(日本大学商学部)だったからです。

なので、たまたまファイルに入っていた、前回の受験票を持っていきそうになってしまったのです。
あっ!いかんいかん、これは前回の受験票じゃないか!と直前にちゃんと気づいてよかったです。

そう考えると、試験の年度によって受験票の色を変えていたり、年度を強調している国家資格試験は気が利くなぁ…と今更ながら少し感心してしまいました。
(勿論そうじゃない試験も多いけど)

もし毎年全く同じフォーマットの受験票だったら、うっかり前年の受験票と間違えてしまう人がいるかもしれないので、年度ごとに色で変化をつけたりすることでわかりやすくしているのかもしれない。
悲しいかな難関試験になればなるほど、複数年度にわたって受験する人も多いですからね…。

まぁ違う体裁にしたとしても、「間違えて前年の受験票を持ってきちゃったうっかりさん」はごく稀にいるかもしれませんが。
宅建だったら受験票じゃなくて受付票の方をもってきちゃうとかね(笑)

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コメント

  1. シーラ より:

    色変えてるのは、受験者のためもあるけど、それよりも主催者側が自分らでわかりやすくするためだと思います。問題用紙の表紙の色も同じ理由で。
    変なのが混じってたらひと目でわかりますからね。
    関連団体が売る過去問題集の表紙の色も同じ理由ですね。

    • miwa@管理人 より:

      >シーラさん
      なるほど~主催者側の都合が先にくるわけか。
      文字で年度を強調するのも悪くないけど、色が違っていればパッと見ですぐにわかりますもんね。
      FP試験は実技の各種目ごとに表紙の色が違うので、そういうのも視覚的にわかりやすくするため、なんだろうなぁ。

  2. 三重の英樹 より:

     受験票は忘れたことはありませんが、数学検定の一部合格の合格証のコピーを忘れた経験があります。現在は必要なくなっていますが、受かっていないだろうと思いながらも後日郵便で送付しました。これを送付しなかったら受験しなかったことになり、合否結果(点数)がわからなくなるので嫌々送りました。

    • miwa@管理人 より:

      >三重の英樹さん
      一部合格の合格証のコピーですか。そういうのが必要なんですね。
      そういえば漢検も、顔写真を忘れた人は後日送付してください(送付しないと採点されない)っていうのがあったような。

      • 三重の英樹 より:

         数検1級の受験時から手応えを感じて、それの余韻に浸り殆ど勉強が手につかなかった「甲種危険物」がなんと受かっていました。「法令」が惨敗で「浮かれすぎ!」って反省していたのに奇跡(ネットでの合格発表も見るの忘れていた、実は見たくなかったのかも?)が起こりました。10日後に環境計量士(濃度)の試験があるというのに反省できずに「また浮かれ気分」です。
         「好きで資格受けてるんやろ!しっかりせー」という声が聞こえるような・・・
         

      • 三重の英樹 より:

         甲種危険物、びっくりする程の薄氷合格でした。「法令」はやばいと思ったが66%でした。しかし、「物化」と「性消」はそこそこ自信があったのにジャスト60%。「登録販売者」→1点足らずの不合格。「数学検定1級」→合格点ジャストの合格。危険物→余裕は1問分だけの合格。次回受験は前回3点足らずの不合格の「環境計量士(濃度)」です。ギリギリの闘いは続きます。

      • miwa@管理人 より:

        >三重の英樹さん
        甲種危険物合格おめでとうございます。
        確かにぎりぎり攻防が続いていますね~~(´゚д゚`)
        環境計量士、ぜひ合格できるといいですね(ぎりぎりでもいいから)

  3. takataka1917 より:

    こんちわ(´・ω・`)/~~

    私は、この前受けた経営学検定中級(第一分野)の受験票を前回のものと見誤って捨ててしまったです…

    当日、試験会場での本人確認と仮受験票発行で事なきを得ました。

    あと、応用情報技術者試験の試験会場で、受験票を落としたことがあります…

    いやはや、えらい慌てましたね…

    • miwa@管理人 より:

      >takataka1917さん
      受験票を間違えて捨てちゃう!
      ひゃーそれは怖い!
      でも無事受験ができて本当によかったですね…。

  4. りゅう より:

    本日

    1級機械保全技能士
    電気保全作業の実技試験受けてきました。

    併願していた特級機械保全技能士の
    受験票を間違えて持って
    行きそうになりました(・_・;)

    タイミング的にビックリな
    みわさんのブログwww

    1級実技にはめずらしく?
    17名の受験者の内4名も
    欠席でした。

    そして女性の方が1名いて
    驚きました。
    電気保全の実技で女性の方が受けるのは
    大変珍しいです。

    私は課題1、課題2とも何とか
    時間内にできました。

    来月の特級に向けて
    月曜日から頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

    特級のが
    まだやりやすいかもしれません・・・?

    • miwa@管理人 より:

      >りゅうさん
      あら、なんてタイムリーな話題なのでしょう(笑)
      嫌な予感フラグを立てるブログであるwww
      でも間違えなくてよかったですね。
      女性の方がいらっしゃったのですか!
      誰でも受けられる二電工ですら、女子受験生は100人中2~3人くらいしかいないのに、それは激レアですね。
      来月の特級試験、頑張ってください。

  5. さいさい より:

    こんにちは。
    日商簿記3級ですが、無事に82点で合格してました。
    合格証は、1か月以内に受験票持参で商工会議所へ取りに行くか、受験票と切手を郵送してくれとのこと。最近の試験は全て郵送してくれるので、何だか昭和の趣です。
    変わっていないといえば、受験票も変わってませんでした。
    圧着はがきではなく、封筒で届きA4の用紙の下にA6サイズよりちょっと大きく印刷されてました。A4サイズのまま会場へ持参したのですが、周りの人が受験票部分のみを切ったものを持っていて、そういえば高校時代の日商関係の受験票はこれだったと思い出しました。(高校では団体受験だったので、切ったものが渡されていました。)
    30年以上前から変わっていないなんて・・・
    ただ、ネットで申し込みできるようになったところは進化したのでしょうね。
    3級は1日しか勉強しなかったのですが、2級はさすがに勉強しないといけないので、準備します。

    • miwa@管理人 より:

      >さいさいさん
      3級、久しぶりの合格おめでとうございます!
      久しぶりとはいえ、たった1日だなんてすごいですね。
      日商簿記は商工会議所によって受験票などの体裁が異なるので、封書などで送ってくるところもあるとききます。
      (東京は圧着はがきですが)
      でも昔からある試験なので、変える必要性が少ないところは変わらないままなんじゃないかなと思います。