待ち時間5時間・試験時間は3分ジャスト!保育士実技試験(言語)

2科目目<言語>

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私の試験時間は15:00以降だったので、絵画が終ってから一度校内をでて、外で時間をつぶしました。

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試験の流れ

試験時間1時間前くらいに控室(85周年記念館の食堂)入り…
試験時間30分くらい前に控室内で点呼があり、試験室(1号室~10号室)ごとのテーブルに着席。
(※食堂内で、前半分が受験生の待機席、奥半分に各試験室ごとの待機席がある。受験番号が呼ばれたら奥の方に移動する。そこで出欠確認がある)

自分の試験時間前20分になったら受験番号が呼ばれ、1号室から10号室までの同じ時間帯で受験する受験生10人が1列になって、スタッフに先導されて試験室(14号館)に案内される。

14号館についたら、エレベーターで2階~6階の各試験室まで行く。(※試験終了後は妊婦で体調が悪い人を除いてエレベーター使用禁止。)

試験室前の椅子にすわって順番待ち(だいたい自分の前に3人~4人くらい待ってます)。

本番(事前の説明+口演3分で一人あたり4分)
という流れでした。

試験室に入室!

試験室に入ると、試験官2名、タイムキーパーが1名いました。
私の教室の試験官は優しそうな年配女性2名でした。
試験室入室後の流れは…

荷物を荷物置き場に置く→受験票の受験番号シールを試験官に渡す→着席前に受験番号と氏名を言う→試験にあたっての注意事項説明(3分間は退室不可、道具の使用は不可、立っても座っても構わないこと、開始の合図がなったら題名を言って、話を始めること等)→3分間口演→3分立ったら退室。次の受験生が入室…

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↑言語の試験室の見取り図を描くとこんな感じですかね?
寸法がちょっと(かなり?)狂ってますが、こんな感じなんだな~と雰囲気だけは想像していただければと。
ピンクの○のところが受験生席です。
荷物置き場と自席は離れていました。

スケジュールが1分も狂ってない!

音楽の方はどうなのかわかりませんが、言語に関しては1分の狂いもなくスケジュールどおりに試験が進行していました。
まぁ口演時間は1人3分って決まっていて、お話の途中でも3分立ったら即終了ですし、お話が3分未満で終わっても3分経つまではそのまま待っていないといけないわけですから…。
スケジュールが後ろ倒しになる要素は殆どないわけですが。

3歳児向けのお話選択…吉と出るか凶と出るか

ちなみに私が選んだお話は「アリとキリギリス」です。
アリとキリギリス―イソップ物語 (にいるぶっくす すまいるママめいさくステッチ)

エンカレやmixiのコミュを読む限りだと、この話を選んでる人はあまりいなさそうなんですが、講談社の年齢別えほんシリーズ「語りかけ絵本 3さいの本 世界のおはなし」に収録されてる中から選んだので、少なくとも「3歳児」という対象は外してないかなと思います…

「おおきなかぶ」や「てぶくろ」のように、3歳児が好みそうな繰り返しの特徴あるセリフってあまりないんですけど、その分アリとキリギリスのセリフの対比、声のトーン、ナレーションの抑揚や間の取り方を工夫して、話の面白さが伝わるように表現すればいいかな~なんて思っていましたが、この選択が吉とでるか凶とでるかはわかりません。

やっぱりシンデレラじゃなくてよかったな

試験官と受験生用のイスが2~3mほど離れていたので、離れた席にいる試験官に届くように声を出したら、結構低い声というか太い声になってしまいました。

私のイメージでは、NHKに出てくるような語り手っぽい優しいお姉さん的なイメージでやりたかったのに…。
やっちまった(ノ∀`)

「大きなかぶ」人気ありすぎ

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
それにしても、「おおきなかぶ 」って本当に人気がある題材なんですね(笑)

私が試験室前の椅子で座って待ってたら、少なくとも2回は『おおきなかぶ 』の「うんとこ、どっこいしょ!」が聞こえてきました。

反省点

物語の終わりには「おしまい」とか「おわり」といった〆の言葉をつけたほうがよかったのかな?
「キリギリスはとうとう、ひとつもたべものを、わけてもらえませんでした」と言い終わって一呼吸おいたら、試験官に「もう少しそのままお待ちくださいね(^^)」と言われ、私が「はい(^^)」と答えた2~3秒後に、ピピピピピピピピ(タイマー)チン!(ベル)と鳴りました。

練習ではゆっくりしゃべりすぎて、キリギリスが「食べ物を分けてくれませんか…」とお願いしたところで3分が経ったり、逆に早口になって2分半で終わってしまったりと、なかなか3分弱で終わらせるって難しいなと思ってましたが、この感じだと本番では2分50秒くらいで収まったのかなぁと思います。

あと、私勘違いしていたんですが、題名を言ってから3分間口演するんだと思っていましたが、実際には、
「では始めてください」の合図の後に題名を言って、内容に入るという流れでした。

つまり題名を言う時間も含めて3分以内だったわけです。
練習では、題名を入れてやるのを忘れてしまってたので、当日試験会場で必死に脳内で「では始めてください→『アリとキリギリス』を口演します→(内容)」のイメトレを繰り返しました(爆)

試験室前で座って待ってる間、スタッフの方が「リラックスしてくださいね♪」と声をかけてくれました。
よほど緊張して顔がこわ張ってたのかな…私…((((´益`;) )))ガクガクブルブルッ
資格試験であんなに緊張しちゃったのは本当に久しぶりでした。

結論→もう二度と言語は受けたくない。今年で両方とも合格してることを願うだけです。


でも今年がダメでも多分来年の実技の選択科目はまた「絵画制作」と「言語」にすると思うけどね。
音楽と言語のどちらがいいかといったら、歌と伴奏の両方をやらないといけない音楽よりは言語の方がまだマシかな…と。

コメント

  1. りこるど より:

    はじめまして。
    保育士試験お疲れ様でした。私は去年、言語と音学を受験しました。試験が終わった時は、「今年合格してくれっ!」って本当に思いました。
    ちなみに音学は2曲とも最後の4小節で指が動かなくなり、歌だけが室内に響いていましたw
    ひとまずゆっくり休んでください。

  2. miwa より:

    >りこるどさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    りこるどさんは言語と音楽を選択されてたのですね。私はピアノを弾きながら歌うなんてできないよ(涙)と思い、最初から絵画と言語の2択しかありえないと思っていました。でも中にはピアノが苦手でも、今後のことを考えて敢えて音楽を選択、という方もいるみたいですね。尊敬します。
    1ヶ月後に結果が出るまではとりあえず保育士のことは忘れますw