今更言われても…ちょっと困る話。発破実技講習補講のお知らせ

私の資格話ではなく、夫の資格話。

今日、帰宅したら東京都火薬類保安協会から夫宛に封筒が届いていました。
これってもしや今年の火薬類保安責任者試験の願書か?どうせ請求するなら私の分も一緒に請求してくれよ!と思ったんですが、夫は火薬類保安協会からの封書には心当たりがないというじゃありませんか。

で…一体なんだろう?と中をあけたらこんなの出てきました。
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「発破実技講習の時間短縮に関するお詫びと補講のご案内」ですって。

そういえば夫は2011年8月に発破実技講習を受講しに行っていたんですが、その講習で「発破の方法」の講習が55分間不足していたそうです。

で、補講の通信教育がこれ↓
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夫的には、発破実技講習を受講したはいいけど発破技士の試験を受けそびれたまま今日に至っているので、これはこれで発破技士試験の勉強になるからいいかな~とのこと。
ポジティブだな旦那wつーか早速課題に着手してる。早ぇww

本当なら再度講習を受講すべきところなのでしょうが、たかだか?55分の講習のために再度集まってもらうのも非合理的ですし、通信教育というのが妥当なのかもしれません。

夫の話によると、発破実技講習は他県から前泊して受講しに来ていた人も数人居たようです。
都内在住の人ならともかく、遠方の人にまた講習に来いというのは酷な話でしょう。自分の不手際ではなく協会側の不備が原因なんですから…。

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お詫びのクオカード(1000円分)ある意味レアアイテム(爆)

ちなみに全国火薬類保安協会のHPにはこの補講の件は載っていなかったので、多分東京都で実施された発破実技講習の話だと思われます。

というか全火協のHPを見たら、H24年度の火薬類保安責任者試験の試験問題が公開されているじゃないですか!
さっそくダウンロードしておきました♪
あと受けないけど甲種・乙種製造の問題もダウンロードしてしまった…。受ける日は来るんだろうか。

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コメント

  1. 鼈の化石 より:

    発破実技講習の経験は無いんですが、大学の火薬学実習で実技講習の発破実習見学に行きました。規模が小さくてちょっとがっかり(西部警察ぐらいやるかなと思っていたので)火薬学実習の単位あれば発破実技講習免除してもらいたいところです。今年も甲種火薬類製造保管責任者は受けられそうになく、来年こそは受験したいですね。

    • miwa より:

      >鼈の化石さん
      大学に火薬学実習なんてあったんですね!でも西部警察ぐらいやると怪我人か死人が出そうな気がします(笑)
      夫も発破実技講習の点火?はそれほど大がかりなことをやるわけじゃないよ、と言ってました。
      甲種製造は受験できないのですね。でも試験問題だけはダウンロードしておいてはいかがでしょう?
      全火協のHPにずっと掲載されているとは限らないですし。