高校生のときに取っておけばよかった。

運転免許更新(2月18日記事参照)に因んで、たまたま免許を持っていない人と運転免許の話をしていた時、手っ取り早く「免許証」だけがほしいのなら、原付免許を取得するのが一番早いことを思いだしました。

gentuki

東京都の場合は、
・府中か鮫洲の運転免許試験場に行く(※平日のみ受付)
※手数料7,800円(受験料1,650円+原付講習受講料4,050円、免許証交付料2,100円)と、初めて運転免許証を取得する人は、「住民票」「写真(3×2.4)」を持参する。

適正試験・学科試験を受験する。

学科試験合格後、原付講習(3時間)を受講する

免許証交付

参考:警視庁「原付免許試験」のページより。

原付免許学科試験シュミレーション:ヤマハ発動機製品サイト 原付免許チャレンジ


赤シート対応 1回で合格!原付免許完全攻略問題集
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原付免許は、取るのが簡単だということは知っていましたが、具体的にどうやって取得するのか?いくら費用がかかるのか?ということまでは知りませんでした。

改めて他人に聞かれてから調べてみたのですが、1日・1万円以内で取得できるんですね。
(※教習所に通わないといけないとか、ン万円単位のお金が必要だと思っていたのです。)

っていうか、1万円以内で、1日だけ試験場に行って免許を取得できるのなら、何もいちいち親の伺いを立てなくても、十分自分の小遣いで免許がとれるじゃないですか。これなら高校1年の春休みか高校2年の夏休みに手稲の免許センターに行けばよかったな~と思いました。

でも、16歳になったときに、原付の免許証が欲しいな~と親に言ったことがあったのですが、「別に原付だけの免許なんて必要ない。大学生になってから自動車学校に通って普免をとればいいじゃない。そしたら原付も運転できるよ」と言われたことがあったかな。

その当時は、原付免許の取得方法なんて知らなかったし、免許をとっても高校の通学に使えないんじゃあまり意味がないかなと思い、免許取得への興味は薄れていったんですね。
ところが、私が高2か高3の時、パフィーが宣伝していたvinoに一目ぼれしてしまい、また免許取得熱が再燃してしまいましたww

大学入学前に母親に「大学生になったらパフィーがCMで乗っているスクーターで通学する」と宣言したら、「二輪車で通学なんて危険だから絶対にダメ」だと猛反対されました。

私の実家から大学までは、自転車だとだいたい20~30分くらいのところにあったのですが、途中で流通センターや片側3車線~4車線の幹線道路があり、交通量が多くて危険だからダメだと言うのです。
それなら自転車通学は危険じゃないのか、とツッコミたいところですけど、学費を出してくれるスポンサー(親)の意向には全面的に逆らえないのが子の弱いところです。

そんなわけで、結局はバイト代はvinoではなく自動車学校の費用になってしまい、原付免許の存在はこの一連の出来事以降すっかり忘れていましたが、ここ最近の免許更新話の中で、その存在を思いだしました。

まぁ勿論、普免がとれるならそれに越したことはないですけど、運転する予定がないのに20~30万円かけてまで教習所に通うのはちょっと…と思う人は、原付免許取得も案外悪くないんじゃないかなと思ったわけです。

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コメント

  1. Suica割 より:

    渋い所で小型特殊というのもあります。
    こちらの方がレアですが、学校にバレてもバイクじゃないので、校則で処罰不可能です。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん
      小型特殊を持ってる高校生wそれは渋すぎるww
      私が高校生の時に今みたいなネットがある時代だったら、間違いなく夏休みに原付を取りにいってたでしょうけど、当時は情報源がなかったですからね。
      学校でバイクを禁止してるのは、生徒が暴走族に入ったりしないようにするためだと思います。(それでも乗りたい奴は無免許でも乗ってたんだろうけど。)