3度目の正直なるか!?FP1級学科試験’14受験!

今日は、神田にあるTKP神田ビジネスセンターにて、FP技能士1級(学科)試験を受験してきました。

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試験教室の案内がどこにもないなぁと思ったけど、よく見たら受験票に試験教室書いてあんじゃん。
どうやらこの試験会場は、FP1級学科受験生のみが集められた(隔離された)ような感じです。

試験室内の様子を見ると、男性のほうが多い感じ。2・3級と比べると、平均年齢も高いような気がします。
あと欠席率もちょっと高かったですね。
私の左とナナメ後ろ、後ろの人は欠席してました。

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基礎編 10:00~12:30

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基礎編は、50問4肢択一式です。

えーと、なんか自信をもって解答できた問題が半分あるかないかくらい…。
結構見たことのない論点が多かったような気がします。

ま~1級基礎編はいつもそんなもんです。見たことのない問題が多いのがデフォっていうか。
そこが2級・3級との違いですね。

参考まで…出題論点をリストアップ(※斜体は計算問題)

A分野(ライフプラン・リスク) 各種係数を利用した計算/フラット35/新創業融資制度/健康保険(出産手当金)/労災保険(特別支給金)/国民年金保険料の後納制度/老齢厚生年金の繰り下げ支給/国民年金基金/ 損害保険契約者保護機構/生命保険契約の手続き/生命保険料控除/生命保険契約を解除した場合の税務/逓増定期保険の経理処理/自動車損害賠償保障事業(政府保障事業)/圧縮記帳

B分野(金融資産運用) 経済指標/株式投資信託の運用スタイル/割引債券と固定利付債券の利回り自己資本比率・ROAドルコスト平均法による株式購入と譲渡益の金額/NISA口座/外貨預金の利回り/オプションのプレミアム/デリバティブ活用

C分野(タックスプランニング) 所得税/資産の取得の日/株式の配当に係る所得税の課税関係/寄付金控除/所得税の青色申告/所得税の確定申告/交際費等の損金不算入/法人と役員間の取引/消費税の改正

D分野(不動産) 不動産登記/民法の規定による不動産取引/宅建業法の専任媒介契約・専属専任媒介契約/手付金/区分所有法/建築基準法上の規制/固定資産の交換の場合の譲渡所得の特例/借地借家法の定期借地権・定期建物賃貸借

E分野(相続・事業承継) 贈与税の配偶者控除/非上場株式等についての贈与税の納税猶予の特例/遺産分割/相続税の延納と物納/相続税の税額控除等/相続税法上の相続財産/教育資金の非課税特例/小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例/土地の相続税評価額

11:30くらいに途中退室し、フリースペースでおにぎりを食べながら問題集をチェック。

ちなみに、6階と7階が受験生用のフリースペースとして開放されていました。
あ、お昼ご飯は家の近所の711で調達してから行きました。
なぜかというとあの周辺は、日曜日になると閉店している店が多いから…。コンビニもミニストップくらいしかないんですよね。

応用編 13:30~16:00

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応用編は記述式5題(15問)です。

A分野(問51~53 ライフプラン)
ここは自分的に特に問題なし。
穴埋め問題は、後期高齢者医療制度と健康保険法(高額療養費)について出題されていました。

問53の特別支給の老齢厚生年金額計算。
あれ?昭和27年生まれの男なのに、どうして63歳から定額部分が支給されるんだ?」と5分ほどフリーズ。

資料をもう一度読み直し、被保険者期間を計算して納得。
あーそっか。長期加入の特例(44年)のケースか!

というわけで、資料にあった計算式を使って素直に計算。

ちなみに物価スライド率は25年10月から0.978→0.968に変わったのですよね。問題集によってはこの改正論点が載っていなかったりするので、日本年金機構のHPで確認しておいてよかったです。

B分野(問54~56 金融資産)
穴埋め問題は、理論株価の問題と、インサイダー取引・NISA口座・総資産経常利益率と総資本(資産)回転率について出題されていました。

財務分析問題では、自己資本と総資本額は30期と31期の平均を用いるという、いつもとはちょっと違った傾向。
最初間違えて31期の数字のみで計算しちゃいました(すぐに直しましたが)。

ただ、銀行業務検定財務2・3級と建設業経理士1級財務分析をやったおかげで、財務分析に関する問題は自信をもって得点源にできるようになりました。

C分野(問57~59 タックス・プランニング)
問58と59は毎回おなじみの法人税額計算なんですが、前回から、納付すべき法人税額以外にも、「納付すべき復興特別法人税額」の計算問題が出るようになりました。
あと「所得の金額の計算に関する明細書」の金額単位が「」になってるのも。
桁を間違えないように注意しました。

実は、昨日の夜にようやく昨年9月の過去問(最新)を見てみたら、なんかタックスと相続でちょっと傾向が変わってることに気づく(遅えよ!)
なるほど、前回の合格率が久々に8%台だった理由がようやくわかったわw

D分野(問60~問62 不動産)
問61の「特定の事業用資産の買換えの場合の譲渡所得の課税の特例」の計算式がまったくわからず、適当に入れたら全然違う答えに…。
やっぱりそうですよね。間違ってますよね(笑)

問62の容積率計算(延べ面積)は「特定道路までの距離による容積率制限の緩和に関する計算式*」が出ていました。
aとbに入れる数字を暗記していたので、ここは問題なし(*a=12 b=70を入れます)

というか問62①建ぺい率(建築面積)の計算問題はあんな簡単でいいのか?
それとも問61と問62②の「特定道路~」との難易度バランスを考えて、ここは敢えて簡単にしたという温情措置なんだろうかw

E分野(問63~問65 相続・事業承継)
こちらも、問63・64が前回からちょっと傾向が変わってるな~ということに気づいたので、「1株50円あたりの年配当金額」「類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式」の計算方法を一通り練習しておいてよかったです。

最初、問63(類似業種比準方式による1株あたりの株価)の計算過程を間違えたことに気づかず、問64の計算問題を解いてしまう。
全問解き終わった後に検算してみたら…オイオイ答えが全然違うじゃねーか!
気づかず提出してたら、芋蔓式に問64の答えも間違ってしまう※ところでしたよ!あぶねー!!
(※問63の答えを使って解くため)

問65は「非上場株式等についての贈与税の納税猶予」の問題。
この問題文を読んでいたら、どうやら基礎編問43の答えを間違ったらしいということに気づいて軽くショックorz

ところどころわからないところはありながらも、トータルで見れば7割は多分正解できてるだろう…という確信はあったので、3時過ぎくらいに途中退室しました。
この時点ではまだ半分くらいは教室に人が残っていたかな?

おまけ…スカイツリーと寿司

帰りは大手町まで歩いて、半蔵門線に乗って押上へ。

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スカイツリーです!

スカイツリーに登るのではなく、本当の目当てはこっちです↓

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ソラマチ6階にある、回転寿司のトリトンです!!
北海道にある回転寿司チェーンで、miwaが札幌に住んでたときはよく食べに行ってたんですよ。
ネタが厚くてとても美味しいのです~。
(写真は炙りサーモンと炙りさんまの焦がし醤油です)

ソラマチにトリトンが進出していると聞いたダンナが、「是非行ってみたい!」というので、試験が終わった後に押上でダンナと待ち合わせをしました。

ただ、個人的には六厘舎に行きたかったorzでも六厘舎は東京駅にもあるからまいっか。

ちなみに外が強風のため、スカイツリーの営業は中止になってました(苦笑)

自己採点の結果…3度目の正直なるか?

寿司を食べ終わって帰宅したら、金融財政事情研究会HPで模範解答が出ていたので自己採点しました。
(夕方5:30には模範解答が出ていたみたいです。)

その結果…
基礎編→A分野11/15 B分野7/9 C分野4/9 D分野8/8 E分野5/9
35/50(70点)

お!!7割行きましたよ!!不動産分野がまさかの満点(笑)
だけど…タックス・プランニングが半分切っちゃったよorz
えーと、お前昨年10月に銀行業務検定税務3級に合格したんじゃなかったっけ?

過去2回は知識問題の択一も微妙だったけど、計算問題も練習不足につき点数が安定していなかったのが敗因の一つだったということもあり、今回はとりわけB分野(金融資産)でよく出題される計算問題は完璧に解けるようになるまで練習しました。
計算問題で安定して得点がとれるようになった分、点数が上積みできたのかなという気がしますね。

ただ、圧縮記帳と相続税評価額の計算問題は全然わかりませんでした…。
圧縮記帳は確か前々回の学科にも出たような気がしたんだけどな~。

応用編→配点が公表されてないので何とも言えませんが、75%前後の得点は確保できたんじゃないかと思います。

というわけで…学科試験、ようやく合格見込みです!!

やった━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ホントここまで来るのにどんだけ時間かかってんだよ…自分。
初めて受けたのが2012年1月ですからね~。まさか学科試験で2年かかるとは思わなかったぜ(笑)

今回の試験問題の(自分的)難易度を簡単に言うと、

基礎編→相変わらず鬼畜な選択肢が多い! いったいどのあたりが『基礎編』なんだよ!?

応用編→不動産分野の「特定の事業用資産の買換え」以外はスタンダードな問題が多い反面、老齢厚生年金・法人税額・相続の計算問題を落とす人が少なくないかも?

といったところでしょうか。

自分としては、前回の過去問でタックスと相続の新傾向計算問題を解けるようにしておいてよかったです。そうじゃなければ応用編で6割切っていたでしょう。
(参考にさせていただいたHP:1級FP過去問解説

普通は試験前日に新しい問題を解くなんてことはまずやらないんですが、何故かむしょうに「そういえば使っていた問題集(FP技能士1級学科 重要過去問スピード攻略)には前回過去問は載ってなかったよなー。どんな問題が出ていたか一応見ておくか」という気持ちになったんですよね。
これは虫の知らせというやつでしょうか。

あと、地味にユーキャンの模試3回分も役に立ちました。
ただ例によって取り組んだのが試験の直前過ぎて(試験前の1週間で3回分解きました…)、新たな知識のインプットの時間は不十分でしたけどw

もうちょっと欲を言えば、税法の改正部分やNISAとか、その辺ももう少しチェックしとけばよかったですね。

3/6(木)に合否通知書を発送とのことです。
(多分この日の10時から、HPでも結果は確認できるはずです)

とりあえず、来週には税法能力検定試験があるので、明日から急いで詰め込みます。
3級なんでそんなに難しくはないと思うけど、記述だから結構面倒くさそうなんだよね~。

コメント

  1. 資格チャレンジ初心者 より:

    こんばんわ。
    当方も本日FP3級受けて参りました。
    生保のおばちゃんばかりかと思ってましたが、
    若い方ばかりで意外でした。

    こちらの試験の方ですが、NISAが出ました。
    最近自分が口座を持つ証券会社が、
    これを宣伝していたので、
    2級くらいからは出るかもと思っていましたが、
    3級で出るとは思いませんでしたね。
    こういう試験って、何か1つくらいトレンドな奴を
    入れたがるんですかね。

    それから試験の表紙が緑とピンクだった
    のには驚きました。
    他の国家試験でそんなのないやろ、
    いや待て、確か甲種危険物は表紙が
    緑色だった気がするが、どうだったかな?
    などと余計なことを考えてしまいました。

    まあ最後まで、貸金や火薬類取扱なんかと
    比べると、ちっとも勉強が面白くなかったので、
    2級以上の受験は他の試験チャレンジ終了後まで
    保留にしたいと思ってます。
    その時は貴殿のアドバイスに従い、
    FP協会で受けようかと考えていますが、
    参考書はスッキリが良いんですかね?
    きんざいテキストはきつそうだしなぁ。

    ところで貸金35点は846番だそうです。
    まあ受かれば何番でもいいですが。
    ご参考まで。

    • miwa@管理人 より:

      >資格チャレンジ初心者さん

      FP3級お疲れ様です。
      FP3級レベルですと、大学生や金融機関の新入社員レベルの人が受けていたりするので、若い人が多いんだと思います。

      NISAは1級の基礎編・応用編両方で出ていました。
      名前は聞いたことがあったけど、問題が解けるレベルまでには理解してなかったので当然間違えました(笑)
      FP試験は年金や税法が出題範囲になっているので、法改正論点が結構多いんですよ。そういうところは格好の出題スポットって感じです。
      ちなみに1級の問題表紙は、基礎編が薄い水色・応用編は少し暗めの青でした。(この記事の写真だと色が飛んじゃってますけど)
      FPは科目や種類が多いので、色でその違いを表現しているんじゃないでしょうかね。

      2級の問題集ですが、「スッキリ」は必要最低限覚えるべきことがコンパクトにまとまっているという印象です。
      手早く要点を抑えたい人にはいいと思いますね。
      試験に手馴れている人なら、スッキリ+過去問題集 でも合格点は取れると思います。
      きんざいの問題集は結構難しいんですが、アレをキッチリ解けるようになれば合格は間違いないのかなと思います。

      貸金35点だと800番台なんですね。あの難易度だったら妥当なところでしょうか…。

  2. べんちゃん より:

    合格見込みおめでとうございます。
    実技試験も頑張って下さいね。
    こちらは合格率90%超らしいので。

    • miwa@管理人 より:

      >べんさん
      ありがとうございます!
      計算問題の練習に力を入れたのが功を奏したという感じです。
      (前回・前々回はそれで落ちたのがわかっていましたから…)
      今のところは、6月の面接を受ける予定でいます。9月は国内旅行業務取扱管理者の試験を受けたいのでね。

  3. 超セク氏 より:

    私もいずれは1級を目指したいのですが・・・いつになるんだろうか(汗)

    学科合格イケそうですね♪
    努力の成果だと思います。先に言っておきます。おめでとうございます!


    1級は年齢層高いのか・・・2級は結構若い層も多かったですね。中堅女子銀行員っぽい人も多かったし、生保系も。


    昔転勤族で北見にいたのですが、トリトンって北見の会社なんですよね。
    結構行ってましたけど、ネタも大きく新鮮で美味しいですよね。最近100円系回転寿司ばかりだけど、たまにトリトンも行ってみようかな。

    • miwa@管理人 より:

      >超セク氏さん

      ありがとうございます。
      これからCFPを目指すんであれば、1級学科も並行で勉強してはいかがでしょうか。
      元金融機関勤務なら実務経験要件も問題ないでしょうし…。
      まぁCFP取得→1級実技 の方がダブルライセンスで資格マニア的にはお得なのでしょうが。

      トリトンは私の実家の近くにもあったので、家族でよく食べに行ってましたね。
      ただソラマチのトリトンは札幌よりも値段が高くて、あまりお得な感じじゃなかったです。
      でも東京の回転ずしと決定的に違うのは、「いももち」がメニューにあることでしょうね(笑)
      久しぶりにいももち食べました。

  4. ポカポカ より:

    こんばんは。試験合格見込おめでとうございます。

    私も26日の2級(きんざい)を受験し、合格見込なので1級に進みたいと思います。

    そこで、本日成美堂出版「重要過去問スピード攻略」を購入してみましたが他に使ったほうがいいテキスト・問題集等をおしえていただければと思います。

    本屋で立ち読みした結果
    ・ラピュータの問題集
    ・きんざい浮世絵
    ・TACスッキリシリーズ
    ・すばる舎精選
    ・ユーキャンの模試

    くらいが気になりました。

    オススメの勉強方法等教えていただければ幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    • miwa@管理人 より:

      >ポカポカさん

      はじめまして。2級合格予定おめでとうございます。

      1級を受験される予定で、もう「重要過去問」を購入されたんですね。
      「重要過去問」があれば、すばる舎とラピュータはなくてもいいです。

      もし、「重要過去問」の問題と解説を一通り読んでみて、全然理解できない場合は、最初の入口はTACの「スッキリわかる」(※問題集じゃない方)が使いやすいです。
      これだけでは基礎編も応用編も全然足りないですけど、まず必要最低限落としてはいけない論点を覚えるにはちょうどよいです。

      ・TACのスッキリわかる~を一通り読んでみてある程度理解できたら、「重要過去問」に戻って、210問全部解けるようになるまでやる。
      重要過去問に収録されている210問が解けるようになれば、基礎編で半分~6割、応用編で6割~7割は取れると思います。

      ・精選系の過去問題集を9割以上解けるようになったら、ダメ押しでユーキャンの模試(3回分)をやってみる。
      ただユーキャン模試は多分8月に2014年9月→2015年1月版が出ると思うので、8月まで待ってもいいと思います。

      ・問題集に載っていない最新の過去問(2013年9月と2014年1月)を、金財のHPからDLして解いてみる。
      ・本試験では法改正論点がいくつか出題されるので、法改正点のチェックも忘れないこと(テキストの発行日によっては改正点が反映されてないことも多い)

      あと、実は基礎編よりも応用編のほうが点数が取りやすいので、計算問題は正確に解けるようになるまで繰り返し練習したほうがいいですね。
      頑張ってください。

  5. ブランコ より:

    おはようございます。

    以前に全経簿記上級の勉強法等のアドバイスをいただいた者です。
    その節はお世話になりました。

    FP1級、素晴らしい結果ですね。
    私も3度目の挑戦で学科試験に合格しました。
    6月の実技試験受検も応援しております。
    立派な合格証書が届きますよ。
    (よかったら、弊ブログもよろしくお願いします)

    • miwa@管理人 より:

      >ブランコさん

      ありがとうございます!
      思っていたより点数がよくて自分もビックリですよ。
      自己採点が終わったあと、自然にガッツポーズ出ましたもん(笑)
      応用編タックスと相続の出題傾向の微妙な変化に気づいたおかげというか…。
      あと昨年1月から今年にかけて、税務と財務を強化したのが役立ちました。
      立派な合格証書を楽しみに、6月の実技の勉強も頑張ってみます。受験料高いんで、一発合格目指します。
      でも面接、緊張するな~~~。

      ブランコさんも全経簿記上級の勉強頑張ってください。

  6. ポカポカ より:

    miwa様

    お返事ありがとうございます。
    今のところ重要過去問の解説で、なんとか理解できそうなのでまずは重要過去問で基礎を固め、14年9月受験用の問題集等が発売された段階で、そちらに移行してみたいと思ってます。

    ありがとうございます。頑張ります
    (ちょくちょく、こちらのブログは今後見させていただきます。よろしくお願いします)

    • miwa@管理人 より:

      >ポカポカさん

      是非!頑張って1発で合格しちゃいましょう!!
      応援しています。

      ただ、9月試験まではまだ余裕がありますので、もし5分野の中で得点源になる科目がないのであれば、特に税法と年金は基本を固めておくことをオススメします。2級のテキストを改めて復習するのもいいですね。

  7. おさる より:

    はじめまして!
    1級合格見込みおめでとうございます!
    もう少しで合格発表ですね。
    私も今年1月に2級を受験し、自己採点で合格見込みです!
    次は今年9月の1級を受験しようと思っていますが、浮世絵シリーズの
    問題集が最新のもので9月対応、とは載っていなくて。。。
    どうやら次に出版されるのが今年7月みたいで、試験
    本番の二ヵ月前なんです。
    なるべく早めに準備しておきたいので、7月前に購入したいとは
    思ってますが試験に影響ないですかね?

    • miwa@管理人 より:

      >おさるさん
      初めまして。コメントありがとうございます。
      合格見込みで本当によかったです。こんな記事書いてて1級落ちたら笑えないですけど(苦笑)

      9月の1級を受験される予定とのこと。
      きんざいのHPには、税制改正など、FP関連の主要な改正事項をまとめた資料が載ってるので、
      http://www.kinzai.jp/fp/book/book.html
      これで適宜改正論点を補正しながら読めば大丈夫なのではないでしょうか?
      ちなみに、9月試験の法令準拠日はその年の4月1日(つまり2014年4月1日)です。