【絶景】襟裳岬は快晴でも風はとても強かった!【レア画像!?】

北海道(札幌)帰省で、十勝方面に住む親戚宅の帰りに、襟裳岬にある、「風の館」に寄りました。



ここの風の館では、「えりもの風(風速25メートルの風)」を体験することができます。


この巨大扇風機から、ゴオオオオオオオオオォォォォォォォォォ!!!!という豪速の風が吹き出します。


で、室内での立ち位置によって、風速25m~15mを体感できるというわけです。

あ、この写真の左側に映っているおじさんはmiwa父です。(顔はモザイクをかけましたw)

写真では、風速25mのすごさはイマイチ伝わらないと思うけど、風速25mの風速たるやそれはそれは大変凄まじく、開始2分で息ができなくて苦しくなりました(*´Д`)ハァハァ

あまりの息苦しさに、後方の風速20m~15m地点に移動して避難。ちなみにmiwa父と旦那は5分くらい風速25mに耐えていた…。

ただハッキリ言えることは、台風(強風)の時は傘がまるで役に立たないということです。
傘どころかメガネだって飛ばされかねないですよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 
台風の時はできるだけ屋内にいるようにしたほうがいいですね。

展望ゾーン。
ここでは、ゆっくりと岬を眺めることができます。↓

また、望遠鏡が置いてあるので、岩で寝ている海豹(アザラシ)を見ることができます。

望遠鏡にスマホやカメラのレンズをセットして写真を撮ると、こんなのが撮れました(わかるかな?)↓


風の館を出ると、灯台が見えます。

そこから、突端まで歩こうかどうしようか…


面倒くさいけど、せっかくここまで来たんだし、それにここまで晴れている日もなかなか珍しいので、突端まで歩いてみることにしました。

突端に向かう途中の景色。
晴れているけど、波は結構高いのがわかります。


突端に向かう途中から、灯台と風の館を撮影。
逆光になってしまってちょっとわかりにくいかな…。


アップダウンのある坂を通って、やっと突端に到着!はぁー疲れた!!

おおおーーー!!これはなかなかの絶景じゃないですか!頑張って歩いた甲斐があったよー。


晴れてはいるけど、それでも風はそこそこ強かったです。これが襟裳岬クオリティーなのだろうか。

おまけ…えりも岬の突端で撮影した動画

偶然にも?カモメが映り込んでいましたよ。ラッキー!?

黄金道路を通過したときは、曇り時々小雨状態で、襟裳岬はどうなのかなーという感じだったんですけど、到着する頃にはタイミングよく快晴になっていて本当に超ラッキー!でした。
うちの親ですら、こんなに天気がよくて暑い襟裳岬は初めてだと言ったくらいですからね。

ちなみに襟裳岬へのアクセスの悪さ(札幌から約235キロ、高速道路を使って約4時間、一般道で約4時間半)を考えると、是非行ってみて!とはオススメしません。

ただ、北海道にはこういう絶景スポットがあるよ!ということで、レンタカーを借りてドライブするときの候補の一つには入れておいてもいいのかなと思います。


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コメント

  1. 88_73 より:

     襟裳岬、私も10年ぐらい前でしょうか、新千歳空港から日高道経由で、当時は終点の日高富川ICで降りて、ひたすら南下していった記憶があります。

     当時、襟裳岬灯台では周波数1670.5kHz、出力50Wで灯台放送もしておりましたので、それを聞きながら岬の先端の生の強風を体感しておりました。
     こんな所で資格ネタは恐縮ですが、面白いことに、かなり北上した浦河町や、新ひだか町で、年に1回だけ危険物取扱者試験(乙種全類、丙種)の会場が設定されるようですね。

     やっぱ、北海道って色んな意味で広い大地ですね。

    • miwa@管理人 より:

      >88_73さん
      高速を使っても、下道を通ってもどっちにしろアクセスがよくないんですよね。
      そのうえ悪天候&寒い日が多いので、いい天気の日にめぐり合えたらラッキーという感じでしょうか。
      浦河町や、新ひだか町にも危険物の試験会場があるんですね!
      年1回だけとはいえ、受験者がどのくらいいるのか気になるところですw

  2. ピタヤ より:

    襟裳岬はいつか行ってみたいですね~アザラシいました?なんかTVで増えすぎて困ってるみたいな事言ってました ^^) _旦~~

  3. ピタヤ より:

    画像見落としてました(^^;アザラシいましたね!カワイイけど網にかかった魚を食べちゃって被害を出してるとか・・・

    • miwa@管理人 より:

      >ピタヤさん
      えりもでは、アザラシとの共存を目指しているそうですよ。
      アザラシは望遠鏡で覗くとあーいたいた!って感じでした。
      ただ、肉眼では全然わからなかったです。私が近視というのもあるけど。

  4. べし より:

    北海道の北側と南側は行ってないので、当然襟裳岬は行ったことがないです。ウトロ温泉も露天風呂でオホーツク海を眺めていました。恵庭には、石川県から開拓民が入ってます。我が地元といっしょな町名がありました。千歳から北湯沢の範囲に日帰り温泉で金沢市の宮大工が建てた建物がありました。工事担任者総合を13日間でゼロからマスターするのは無理でしょうか?入れれたとしても一月の勉強で第一種冷凍機械は無理でしょうね。

    • miwa@管理人 より:

      >べしさん
      襟裳岬は北海道出身の人でも行ったことがあるとは限らないような(笑)
      ちなみに私はというと、稚内と根室は行ったことないです。

      >工事担任者総合を13日間でゼロからマスターするのは無理でしょうか?
      13日間か~~。さすがに3科目一発合格はキツいでしょうけど、1~2科目だったら受かる可能性は十分あると思います。

  5. MT より:

    襟裳岬は私が中学2年の時に行ったことがあります。
    今からもう30年以上前になりますが、やはり風が強かった印象があります。
    この頃はまだ広尾線が走っており、広尾町に宿泊してから襟裳岬へ向かいました。

    襟裳岬では、バスの運転手が何を思ったのか、
    乗客がいるのにもかかわらず、いないと勘違いしてしまい、
    出発時間が遅れたため、様似駅でのJRへの乗継時間があまりありませんでした。
    その後は、今は一部区間のみ運転中の日高本線を利用して帰宅しました。

    それでも今は良い思い出ですし、今では「旅にハプニングはつきもの」
    と割り切っています。(そうでないと乗り鉄なんてやってられません。)

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      広尾線!随分また懐かしい路線。
      ってことは、帯広駅→広尾駅→(バスで)襟裳岬→様似へ行ったってことですか?
      それはすごいロマンのある汽車旅ですね(何時間かかるんだろう)。
      ただ一本乗り過ごすと、とんでもないことになりそう(汗)
      とりあえず様似駅での乗り換えに間に合ってよかったですね…。

      • MT より:

        ってことは、帯広駅→広尾駅→(バスで)襟裳岬→様似へ行ったってことですか?
        帯広駅と愛国駅までは、列車時刻まで間があったため、確かバスを使いました。
        それと幸福駅にも立ち寄ったような記憶があります。
        ちなみに、宿泊先は広尾町でした。
        (ちなみに、広尾町は、現日本相撲協会理事長の出身地です。
        当時は、「大関昇進祝いののぼり」が町全体に立てかけてありました)

      • miwa@管理人 より:

        >MTさん
        あ、八角親方が今理事長なんですね!
        というか、北勝海が大関に昇進した頃の話なのか…。