毒物劇物取扱者試験 各都道府県の試験問題ページへのリンク

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毒物劇物取扱者試験に向けての勉強を開始しました。
ところで、この試験って都道府県ごとに試験が行われ、試験日も問題も都道府県で違うようなのですが、実際のところどのくらい難易度に差があるのでしょうか。
そこで、各都道府県のHPで公開されている過去問題をざっとひろってみました。

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各都道府県の過去問リンク

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県によって、5年分公開しているところもあれば、1~2年分のところもあり、はたまた県に情報公開請求してネ!というところもあり、情報公開の程度はさまざまです。もうちょっと詳しく検索すれば、もう少し出てくるかもしれませんが、とりあえずこんなもんでご勘弁を。

県によって問題数の量はかなり違い、4肢択一式の問題もあれば、5肢択一式、○×、多肢選択式もあります。

問題文も長めのところがあれば、逆に単なる知識問題か?と思うようなところもあり、これは結構不公平感があるような気がします。

ただ、出題形式に差はあっても、合格率自体はだいたい40%~50%超程度で、都道府県であまり極端な差はないようですが。合格基準は公表している県によりけりですが、6割以上&各科目の正答率4割以上、というところが多いのかな?

ていうか単に日程の都合がよい(というよりも東京の試験日程が合わなかったため)という理由で、千葉県で受けることにしたのはいいけど、この中では地味に難しい方の部類だったのか…?


コメント

  1. べんちゃん より:

    薬務公報社から全国の過去問集が出ていますが(ジュンク堂で入手可能)、分厚いし高いのであまりお薦めできません。
    私はオーム社の問題集一冊で合格しました。
    ご存じかもしれませんが、京都は科目ごとの足切りがなく、全体で六割とれば合格、基礎的な良問が多く、全国で一番易しいところです。
    関東なら東京と神奈川は問題数だけでなく難易度も高いのであまりお薦めしません。

  2. miwa より:

    >べんちゃんさん
    京都の問題も拝見しましたが、おっしゃるとおり基礎的な問題が多くて、解きやすそうですね。
    関東なら、埼玉県の問題も結構簡単そうな感じがしました(だけど合格率低いんですよね。なんででしょう?)
    東京・神奈川は他の県にくらべて多少難易度が高いとはいえ、危険物に比べれば、足切り基準が緩い分だけ、まだ気が楽ですけどね。

  3. 匿名 より:

    ここのリンクで、福井県が抜けています。