カラーコーディネーター2級受験 いろんな意味で微妙(※自己採点追記有り)

代々木の文化学園大学にて、カラーコーディネーター2級を受けてきました。

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色彩検定2級よりも難しい…

なんか、正直言って受ける試験の選択を失敗しました。
同じ2級でも色彩検定2級とは全然違うのね…。

自分的な萌えジャンルの試験ではあるけど、こんな試験内容なら5月に受けた測量士補の方が(たとえ門外漢でも)かえって楽だったわ。
4月の応用情報を早い段階で捨てて、予定通りFP1級実技(金財)を受けるか、漢字検定2級CBTを入れておけばよかったなー(苦笑)

おまけに(カラコとは関係ないけど)治療中の右上奥歯が痛くてしょうがない(泣)
痛み止めが効いているときは大丈夫なんだけど、薬が切れた後が痛くて死にたくなる感じorz
だからといって1日に4~5回も痛み止めを飲むわけにもいかないしねぇ。
歯が痛くてテキストを読んでも問題集を解いても今ひとつ集中できず。

試験中に歯の痛みが出ないよう、逆算して痛み止めを飲んでおく。
一度飲めば4~5時間は効いてくれますからね。
(根管治療途中の痛みについて検索してみると、自分よりも酷い痛みを経験している人も相当いるようで…市販の痛み止めが効くだけ私はマシなのかも?)

何が言いたいかというと、「こんな状況で試験をうけたので、今回は不合格でもしょうがないよネ!」ってことです(言い訳くせーw)

なので、今回はあんまりやる気はないけど、試験会場が家から近いんでとりあえず受けに行ってきましたという感じです。
やる気がないせいか、テキストも問題集も持っていくの忘れた…orz
試験開始まで手持無沙汰でした。

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2級の受験生は、文化学園大学会場でおよそ350人ほどいたようです。
試験室を見ると、やっぱり若い女性が多かったですね。ただ、中には数名ほど中年男性の姿もみかけました。
(色彩検定2級では若い男性は数名おみかけしましたけど、オジサン受験生は殆どいなかったです。)

試験開始

13:30集合で、そこから解答用紙・カラーチャート・問題用紙の配布・マークへの記入、実際には13:43くらいから試験がスタートしました。

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2級で出題されたキーワード

ちなみに、今回の試験内容について、出題されたキーワードをざっと述べるとこんな感じでした。

・色と場の関係を使った、身の回りの物の布置図
・衣料品の売れ行き上位色分布
・19世紀末のグラスゴー派デザイナー・建築家、ヒルハウス、ラダーバック・チェア
・古代エジプトの天然鉱物顔料(クジャク石、ラピスラズリ、アレキサンドリア・ブルー)
・カレイの隠蔽効果とチョウの警告色
・小視野トリタノピア・色彩の対比効果
・色弱・弱視・加齢の色の見分けの特徴
・相関色温度
・安全色彩
・染料の歴史、合成染料、天然染料、浸染と捺染
・物体色の測定方法(刺激値直読法)
・流行、日本デザイン振興会のデザイン選定基準、流行色予測コンセプトの設定手順
・色合わせの検査工程
・ファッション業界の定番色と変動の大きい色
・心理測定(刺激と反応)
・色再現・入力系・出力系
・色の視覚的効果・感情的効果
・カラーコーディネート・配色例
・ファッション色彩(オートクチュール・プレタポルテ・カジュアルブランド・ファストファッション)
・商品色彩(資生堂TSUBAKI)
・環境色彩(リナンデュ集合住宅)

試験開始から30分で退室ができるのですが、いかんせん問題が100問(!)あるので、さすがに30分では退室できませんでしたし、そんな人はいなかったと思います。

結局は1時間弱くらいで全部をマークし終えて、一通り塗り間違いがないか確認したところで退室しました。

試験を受けた感触としては…うーん。受かったような気もしないし、落ちたような気もしないかなー。結果がこないと何ともいえないって感じですね。

公式問題集の巻末に載っていた、過去問題例に比べると簡単だったけど、いかんせん勉強不足なもので、うろ覚えなところが結構ありました。
なので以外に点数はとれていないかもしれないです。

カラーチャートを使う問題はなかったような

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ところで、CCICカラーチャートが試験問題とは別に配布されたのですが、このカラーチャートを使って解くような問題は1問も出ませんでした(苦笑)
敢えていうなら9-1がそういう問題だったんですかね?

ただ、仮に不合格だったとしても、この試験はもう2度と受けないと思います。
次にカラー系の検定試験を受けるとしたら、色彩検定1級でしょうね。

20140616追記 簡単に自己採点をやってみた

解答速報がどこからも出ていないので、公式テキストを引っ張ってみて、簡単に自己採点をしてみたところ、74~76点はとれているみたいです。
合格点は70点以上なので一安心。

テキトーにパッパッと解答を選んでさっさと退室してきた割には以外と点数取れてたって感じですが、あんまりいい点数じゃないですね(苦笑)
難しい回だったら間違いなく落ちていたでしょう…。

というか、9-1の配色も、第3版公式テキストの232ページ~238ページにかけて図がそのまんま載ってるじゃん(笑)
ますますCCICカラーチャートの必要性がないという。

試験結果へ

コメント

  1. わたる より:

    お疲れ様です。みわ先輩。

    カラー関係の検定は挑戦したいのですが、テキストをみてもつかみどころがわからないので、躊躇してます。

    私は、英単語検定を今日うけました。1級と準1級を受けました。一級はネイティブレベルということで完敗でした。7割で合格でしたが、6割しかとれませんでした。過去問題からあんまりでないので、英検1級の単語帳なんかで勉強したのですが、見たことないのばっかりでした。費用対効果が悪いです。。。

    ただ、準1級は結構常識的なレベルで9割とれていたので、まあいっかという気分です。

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      色彩検定もカラーコーディネーターも、3級のテキストに書いてあることは2級のテキストでは省略されているので、2級で書いてあることが理解できない場合は、3級のテキストを読むとわかると思います
      (と言いつつ、わたしは3級の本は全く読まずに暗記ゴリ押しでやっちゃってますがw)

      英単語検定の1級と準1級ですか。英検やTOEICでいうとどのあたりのレベルなのですか?
      そういえば英語はしばらく勉強してないなー…。どっかでTOEICやろうかな。

      • わたる より:

        大学受験のころから言われますが、英語は費用対効果は悪いですよね。こんだけ覚えたら、何点取れるみたいな範囲も曖昧なので。

        ただ、英語の資格って翻訳系も含めてかなりの数がありますし、時間をかけてある程度のレベルにもっていくと、対策しなくてもたくさんの英語の資格に合格できるようになり、実は費用対効果がよかったみたいなこともあるとおもいます。資格マニアとしては、英語の資格の数は無視できないとおもいます。

        児童英検、保育英語、観光英語、工業英語、国連英検。。。たくさんあります。

        あと、語彙力がつくと他の分野の資格の問題でのカタカナ用語がすいすい頭に入りますよ。

        あとあと、いつか海外赴任のときに役立つかもしれません。

        みわ先輩、英語を頑張りましょう!

      • miwa@管理人 より:

        英語は優先順位が高くないのでどうしても後回しになってしまうんですよね。
        短期でどうにかなるものじゃないし、やるならある程度時間をとってキッチリやりたいと思うのがアダになっているというか。

        もしまた英語をやるとしたら、日商簿記1級取得→BATICでもう一度英語をやれたらいいなぁというのはちょっと考えていますがね。

  2. Suica割 より:

    カラーコーディネイターって、どんな職業かすら良くわかりません。
    美的センスがござらぬ拙者には、縁が遠い職業です。
    そんな想像がつかない資格試験ご苦労様です。
    私、次は火薬の取り扱いの甲か乙、あるいは製造の丙(確定)、技術士補(検討)を受けようと思ってます。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん

      私も美的センスは微妙です。
      カラー系の検定なのに、ほぼ全身黒の無彩色で試験を受けに行ってしまいました…。
      全然オシャレじゃない(汗)
      火薬類の甲乙取扱または製造丙種ですか。うーん。
      勉強のしやすさだったら、甲種取扱ですかね?製造丙種は難しくないけど、マニアックすぎるんですよね。
      わざわざ乙種を受ける必要はないので、甲種取扱を受けた方がいいと思いますけどね。