資格・検定あるある⑥(試験問題編)

連休中に画像を連荘で作成したので、もう1本「あるある」ネタを更新します。
今回は、試験問題に関するネタを4本ピックアップしてみました。

スポンサーリンク

てっきり電卓使用可能な試験なのかと思いきや、電卓が使えない

20150505-1

資格試験の場合、計算問題がちょいと多めな試験は、大抵電卓持込OKです(簿記、財務、ファイナンシャルプランナーなど)。
「計算問題は出るけど電卓持ち込み不可」の試験の場合は、手間のかかる計算問題は出ないとか、出たとしても1~3問程度というのがよくあるパターンだったりします。

だけど、ごくたま~~~に、手計算の手間がかかるのに電卓持ち込み不可なんていう試験もあったりします…。
手計算で筆算なんて学生時代以来だよ!

「これは出ないだろ」と逆ヤマを張って飛ばしたところがしっかり出題される

20150505-2

試験会場でこういう問題に出くわすと、結構ショックがでかいorz

※ただこの画像の問題(全経簿記上級)の時は、一部出題ミスがあったため、そこに関する問題は採点対象から外されたのはラッキーだったがw

張り切って暗記したところが全く出題されない

20150505-3

上のパターン(逆ヤマを張って飛ばしたところが出題される)よりはマシだと思うが、苦労して覚えたのがバカらしくなっちゃいますね(苦笑)

でも国内旅行業務取扱管理者試験では、空港コードは出ない年もあれば、10点分くらい出題される年もあるしなー。
今年は出ないと割り切って完全に捨てるか、それともちゃんと覚えるか。
迷うところではある(ちなみにmiwaは、比較的大き目というか主要都市にある空港コードだけ覚えて試験を受けました。)

個数問題や組み合わせ問題で、残った選択肢が微妙すぎて正誤判断に迷う

20150505-4

こういう判断のつかない問題があると、予備校間で解答速報が割れて荒れるモトになる(結局不適切出題や没問扱いとなってしまうことが多い)ので、問題を作る側はしっかりと正誤の検証をしていただきたいと思う(苦笑)

コメント

  1. わたる より:

    み、みわ先輩、こんばんわんこそばです。

    私のすきなあるあるシリーズが続いていっていて嬉しいです。

    たくさんのあるあるに出会えてなんだか楽しいです。

    私のあるあるは、電卓関係で、異常にでかい音で電卓を叩く人がいることで集中できないことですよ。

    その人は無意識にやっているのかもしれませんが、聞いてる方には、自分はすごいんだぜ‼っと言っているようにしか聞こえませんよ。その音でこっちは焦るし集中できないこともあります。特に会計の試験は集中が大事なので、周りに迷惑をかけないようにたたいてほしいですよ。

    みわ先輩、太極拳の調子はどうですか?

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん

      電卓の音か~。
      オフィスのキーボードの音と同じで、ムダにでかいのはホントに迷惑ですね。
      でもその手のこれ見よがしにうるさい人は、大抵音だけでかくて速度は実はたいしたことがない見掛け倒しなことが多いんですよ(ムダが多いのね)。
      本当にタッチタイピングや電卓打ちが早いヒトは、タタタタタタタタッ…と気持ちの良い音を出しているんじゃないかなと思ったりします。

      太極拳は…うーん。まぁボチボチかな(笑)
      普段は短期で結果の出る資格試験ばかりを受けているからこそ、長期モノの趣味が一つあるのもいいかなって感じです。

  2. NOBUSHI2011 より:

    一番上の測量士補、これは半分くらい数学の試験ですねえ。
    写真はある往路・復路の観測値の較差の問題、私は上位の桁の数字は無視して、下位の2~3桁だけ見て計算してました。
    最終的に効いてくるのは、たかだか下1~2桁なので・・・。
    理系だとこういうセコい技が使えるので有利かもしれません(笑)

    • miwa@管理人 より:

      >NOBUSHI2011さん

      測量士補は数学と地理の試験ですよね。
      電卓の使用ができないという点でも、なんか中学~高校の試験みたいだなと思いました。

      上の桁の数字を無視!なるほどね~。その手がありましたか。