工事担任者AI・DD総合種資格者証到着(総合種と1種併せ技、どちらがいい?)

昨日の午後、工事担任者AI・DD総合種の資格者証が届きました(受験日:5/22、結果発表日:6/13
郵送してからたったの10日で届いちゃった!早ーーーッ!
っていうか、試験を受けてから1ヶ月ちょいしか経ってませんよ?

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富士山のホログラム入りの、プラスチックカード。
この免状、無線従事者免状と全く同じ体裁なんですね。
さすが同じ総務省系資格(笑)
カードをイッパイあつめたら、トランプができそうだわームフフwww

↓バックのホログラム。こっちの写真だとわかりやすいかな…
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前にも書きましたが、この資格者証の申請は、「合格日から3ヶ月以内」という期限があります。

無線従事者は申請期限が決まっていないのに、工事担任者と電気通信主任技術者には申請期限があるのは何か意味があるんですかね?

合格通知が届いたら、忘れないうちに速攻で申請しましょう…というか、自己採点の時点で合格見込みなら、申請用紙や収入印紙(1700円)、返信用封筒+切手、写真…準備できるものは準備しておいてもいいと思います。

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参考:総合種一発勝負 or AI1種・DD1種の併せ技一本ルート、どちらが良いか?

ところで、総合種試験を受けずとも、AI1種・DD1種の組み合わせでも、総合種の資格者証申請ができます。
(他に、アナログ・デジタル総合種とDD1種でも申請可)

最終的に総合種を目指す場合、いきなり総合種の試験を受けたほうがいいか、それともAI1種・DD1種を別々に受けてステップアップしたほうがいいか、どちらがいいか(確実に資格が取得できるか)で迷う方も多いと思います。

自分としては、最終的に総合種が目標で、既に一陸特クラス以上の予備知識がある方だったら、総合種の試験を受けたほうが楽だと思いました。

なぜかと言うと、1種と総合種は、問題そのものの難易度は全く同じだから。
総合種の方が1ランク難しい問題が出るとか、そういうことは一切ありません。
その証拠と言っちゃなんですが、同じ時間帯に試験が行われるAI1種と総合種では、基礎と技術(AI分野)は全く同じ問題が出題されているんです。

「基礎」+「AI1種技術」+「DD1種技術」+「法規」=「AI・DD総合種」で、実質4科目を受験するようなものです。
単に技術の科目が1つ増える→その分試験範囲が広くなるだけ、という感じでした。

総合種の技術科目の合否判定は、50問100点満点(1問2点)中、60点(30問)以上とれれば合格です。
AIとDDを別々に受けると、どちらも6割以上(25問中15問以上)取れないと合格できませんが、総合種だったら、片方の分野の正解数が14問以下だったとしても、もう一方の分野で16問以上正解できれば合格できるのがメリットといえます。

ちなみに、AI技術とDD技術を比較すると、DDの方が新問出題率が高いみたいです。
(科目の性質上、DDはネットワークやセキュリティ等の最新技術が問題に反映されるためです)
DD1種受験生は、この技術科目の新問対策で苦戦している人が少なくないという印象ですね。

それと、DD1種(またはAI1種)合格後に、もう一方のAI1種(またはDD1種)を受験する場合、免除になるのは「基礎」だけです。「法規」は免除になりません。
(※3種合格後にもう一方の3種を受ける時は、法規と基礎が免除になるが、1種合格後にもう一方の1種を受ける時は法規は免除にならないので注意が必要です。)

とはいっても、DD1種とAI1種の法規の出題範囲は殆ど同じなので、一度合格している法規で合格点を取るのはさほど難しくないでしょう。

ただ、その法規で高得点を取れたとしても、ぶっちゃけあまり意味がないんですよね。

これが科目ごとの合格ラインが4割・トータル点6割で筆記合格という制度だったら、高得点の取れる科目で苦手科目のフォローができるけど、工事担任者試験の合否判定はあくまで科目ごとに行われるため、たとえ法規で高得点を取ったとしても、もう一方の技術で60点以上取れないと合格にならないからです。

あとは、単純に金銭的なコストパフォーマンス。
工担の受験料は8,700円と決して安い受験料じゃないし、市販の教材も1冊2,000円~3,000円台と割高なので、それなら少し頑張って総合種で受験して、一発合格を狙ったほうが安上がりだと思います。

※工担の受験料は、総合種・AI1・2・3種・DD1・2・3種どれを受けても、1・2・3科目受験であっても、8,700円均一です。(全科目免除の場合のみ5600円)

総合種一発勝負だったら、受験料8,700円+RICのAI・DD総合種実戦問題(1冊3078円)+標準テキスト(1冊3672円)+資格者証申請料(1700円)=17,150円で済みますが、AI1種とDD1種を別々に分けて受けるとしたら、受験料・資格者証申請料・テキスト代が余分にかかってしまいます。

逆に、AI1種・DD1種ルートのメリットは、科目合格の有効期限を気にしなくてもよいことです。
科目合格の有効期限は3年なので、3年以内に3科目の合格が揃わないと、以前に合格した科目の合格が無効になってしまいます。
一方、AI1種(またはDD1種)に合格して資格者証を手に入れていれば、何年後に受験しても基礎科目の免除ができます。

…とはいっても、1年に2回(5月・11月)試験があるので、MAXで6回もチャンスがあるわけですから、3年・6回も受ければ、総合種の3科目合格を揃えるのはさほど難しくないと思うんですがね。

長くなってしまいましたが、試験の難易度差・資格取得に費やす労力・金銭的コストパフォーマンスといった点を総合すると、AI1種・DD1種併せ技一本ルートよりも、実は総合種一発ルートの方が少し楽なんじゃないのってことです。

なお、これはあくまで「総合種の資格者証を楽に手に入れるなら、どちらのルートがいいか?」という観点での話です。
当面はDD1種またはAI1種のみで十分という人、カードのコレクション枚数を増やしたい人は、普通にピンポイントで1種試験を受ければいいと思います。

ちなみに管理人miwaは、DD1種とAIDD総合種で迷って、5月試験がダメでも科目合格で11月試験につなげられればいいという理由で、ダメモトで総合種を受験したんですが、結果的には総合種を選んでよかったと思っています。


コメント

  1. 88_73 より:

    免許証GETおめでとうございます。
    よく調べたら、高校生で総合種を取っている方もいるので、これは取らないといけないな・・・と焦ってます(汗)。

    AI・DDそれぞれで一種を取るんだったら、確かに総合種をいきなり取った方が学習効率は良さそうですね(時間もコストも手間も1種類分で済みますし。)。

    一応、miwa様オススメの標準テキスト購入しましたが、いきなり演習問題からやって不足分を補充するようなやり方をしてみようと思っています。
    まだ2016年秋版が出版されてないので、しばらくはスローペースでインプットしたいと思っています。

    miwa様も残るは電通主任(線路・伝送交換)でデータ通信協会の試験もコンプリートですね。いつか取れる日を楽しみにしております。

    • miwa@管理人 より:

      >88_73さん
      ありがとうございます。
      高校生はまずは3種からスタート、デキる子は1種ないし総合種にもチャレンジしているというイメージですね(簿記と同じ?)。
      ある程度通信工学・電気工学・情報処理を勉強している人だったら、いきなり総合種、問題集の演習問題からスタートでいいと思いますよ。
      問題集の問題と回答を読めば解けるようになる問題も結構あるしね。
      むしろテキストを一からしっかり勉強すると、面倒くさいというかまどろっこしいです(苦笑)

      • 88_73 より:

        アドバイスありがとうございます。
        よく調べてみたら、工事担任者のAI又はDD2種以上で、2~3級総合無線通信士や2級海上無線通信士の「無線工学の基礎」が免除になるようですね。
        とはいえ、無線工学Aや無線工学Bは免除にならないので、大半の方は1陸技+3海通等の組合せで1海通を取るなどが王道みたいですね。
        法規だけだったら暗記しか無いと諦めが付くんですが。

        電通主任も電気通信システムの免除があるみたいですけど、やはり1陸技ルートが王道みたいで、しかもいっぺんに「線路」と「伝送交換」は受験できないので、半年ごとに合格しなければならないのもなかなか・・・。全取得に最短で1年がかりですね。

        でも、ラミネートカードからプラスチックカードになったことで、カードファイルにも入るようになったので、管理のやりやすさで言えばいいと思います。
        免許の種類によって手帳式が有った時代もそれなりに格式高い感じを醸していたので、甲乙付けがたいです。

      • miwa@管理人 より:

        >88_73さん
        確かに、資格マニアの世界では、2総通や2海通をわざわざ受けるという話はあんまり聞いたことがないですね。
        どっちかというと、一陸技経由で電通・三海通・一総通という方が多い…。
        電気通信主任技術者と、一陸技の試験時期が近いのも悩ましい。

        手帳→ラミネート→プラスチックカードとなっているけど、一番微妙なのはラミネートかな(笑)
        私の四アマ免状はラミネートなんですよね。
        二陸特からはプラスチックカードになりましたけど。

  2. スコッチ より:

    なんか建機の技能講習のカードに似てます
    まあ紙よりカード型が充実感あります
    クレジットガードレール集めして
    ニヤニヤしてるのと同じです(笑)
    申請から3ヶ月
    運行管理者と同じですね
    なにがなんでも申請料払えと
    まあ3ヶ月ありゃみんな普通は申請しますが
    たまに忘れてダダをこねる人がいますから
    ねー

    • miwa@管理人 より:

      >スコッチさん
      結構立派なカードなんですよコレ。
      プラスチックにも厚みがあるし、ホログラムや透かしっぽいのが入ってるし…。
      これを1700円で発行してくれるのは、免許コレクターとしてはむしろ美味しいと思いますよw
      まぁちょっと前までは、無線系の免許はラミネート式でショボかったのですけどね。
      合格後から3ヶ月で区切っても、結果通知から1~2ヶ月経つと、結果通知が届いていたこと自体忘れちゃう人も一定数いるんじゃないかなと思いますね。

  3. ピタヤ より:

    やはりカード型のやつだと見せびらかせられるので、只者じゃ無い感が醸し出せますね~
    (‘-‘*)そうそう昨日3級海上特殊無線技士の結果届いてて「合格」でした!これで甲種消防設備士受験できそうです( ´∀`)

    • miwa@管理人 より:

      >ピタヤさん
      3海特、合格オメです!
      無線の免状は比較的早く届くので(関東の場合)、それから受験申請するとしたら、あと2~3ヵ月後には消防設備士甲種試験が受けられますね。

  4. ケンヂ より:

    免許証入手おめでとうございます。
    大臣免状いいですねぇ。
    僕もカード型の免状をいくつか持っていますが、知事免状ばかりです。
    取得しやすい大臣免状は何ですかね?

    本日、ニ陸特の免許証の申請をしました。
    1750円の申請料で、どんな免許証が
    くるか楽しみです。

    • miwa@管理人 より:

      >ケンヂさん
      >取得しやすい大臣免状は何ですかね?
      カードだったら、工担のAIorDD3種か、四級海上無線通信士あたり、
      賞状タイプならITパスポート(経済産業大臣)でしょうね。
      元総理大臣で、全経系の検定試験とか(麻生さんと森さん)
      試験モノじゃなければ、小型船舶操縦免許(国土交通大臣)というのもあります。

      そう考えると、私もカードタイプの大臣免状ってあんまり持ってないですね。
      知事免状ばっかりですw

  5. わたる より:

    み、みわ先輩こんばんわたるです。

    合格おめでとうです!みわ先輩は最高に男らしいですよ。

    私は今日は金融業務能力検定の合格発表でしたよ。個人情報保護オフィサーー生命保険コースーは合格でした。自己採点で90%の合格点でしたし、個人情報保護オフィサーの銀行コースはすでにもっているので、特に高揚感はなかったです。あと消費者金融コースもあるんですが、この3つは半分は同じ問題です。

    実は日曜日に農業簿記の1級があるんですが、全然対策ができてませんよ。1級は初めて新設されて、テキストも買ってます。今は8月の中小企業診断士の残り2科目の勉強を優先しているためにどうもやる気が出ずにここまで来てしまいました。

    この農業簿記1級は範囲的に中企業診断士の2次向けなんで、11月にあるのに照準を合わせてみようかなと思います。1級にしては4000円と良心的なんで。でも残り3日は頑張って農業簿記をしようと思います。範囲的に日商簿記1級と同じなんでやることが多いです。特殊な論点ももちろんありますし。救いはすべてマークシート問題なんで奇跡がもしかしたら起こるかも、って感じです。

    というわけで、お互い頑張りましょうね!

    • miwa@管理人 より:

      >わたるさん
      金融業務能力検定は順当に合格ですね。おめでとうございます。

      7月は農業簿記1級を受けるんですね!
      でもこれ、建設業経理士1級と同じような難易度じゃないですかね。
      (2級は日商簿記2級よりも簡単だけど、1級は日商簿記1級の範囲と被っているので、簿記1級の勉強をしたことがある人には簡単でも、そうじゃない人にとってはかなりしんどい)
      奇跡がおこるといいですね。

  6. MT より:

    おはようございます。
    改めまして、免状取得おめでとうございます。

    実は、『工事担任者試験』の存在だけは2,3年前から知っておりました。
    この試験は、7種類もの試験に分別されているので、
    もし私がこの試験に関わってくることがあるとすれば、
    最下位級からの受験をする確率が高いと思います。
    最下位級と言っても実質2種類ありますが………。
    ただ、この試験には逃げ道もあるようなので、
    状況によっては、その手を使わざるを得ない、
    という事態が発生するかもしれません。

    なお、私は7月10日に開催される国家資格の勉強中です。
    この試験、合格基準も他の国家資格より1割高く設定されているので、
    かなり侮れない試験だと痛感しております。

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      MTさんのように、中小企業診断士が視野にあるなら、工担よりは情報処理技術者試験(FEとSG)を頑張ったほうがいいと思いますよ。
      ちなみに最下級の3種でも、計算問題からは逃げられないです(苦笑)
      論理回路の勉強にはちょうどいいかもしれないけど。

      7/10の国家資格というと、知財3級?2級ですかね?
      知財だとしたら、あの試験内容は難しいわけじゃないんだけど、合格基準点が高い分、割と細かくキッチリ覚えないといけないのが面倒ですね。

  7. MT より:

    >7/10の国家資格というと、知財3級?2級ですかね?
    3級からの受験です。
    試験のアドバイスをいただきまして、有難うございました。

    過去問(6回分)を解いたところ、
    第18回から第20回において2級試験で出題された問題が、
    第21回から第23回の3級試験で出題されたことが判明しました。
    私が敢えて一クラス上の級(または種)を勉強する理由の一つには、このように
    上位級で出題された内容が、次回以降の試験において、下位級で出題される
    ということが想定されるからです。

    miwaさんが合格された工事担任者試験でも、
    同様のことが起きているかも知れませんよ。

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      10日の知財3級頑張ってください。
      工事担任者は、とりあえず過去問を抑えておけばどうにかなるんだけど、そのレベルに到達するまでにある程度時間がかかったので、上位級の問題が出るかも…とかそんなことを考える余裕もなかったです。

      ただ、行政書士試験は、上位クラスの試験(司法書士とか司法試験)の民法・憲法・商法を解いてみるのも有効かもしれないなと思ったりします。(やるかどうかは別ですよ)

  8. 甑だいごろう より:

    miwa様、いつも楽しくブログを見させていただいてます。今回工事担任者の総合種の合格おめでとうございます。今回記事で工事担任者について触れていた事を去年の試験でやってしまいました。言い訳ではないですが、最初はAI3種でも受けてみようか、に始まり、でも3種よりは1種らしい、とかネットにあったので、じゃーAI1種。なんか時間があくなーーついでにDD1種受けるかみたいな感じでした。端から”総合種”というものの存在が頭から抜けてまして、申し込んだ後にそんなものがあったかーーと知った次第です。仰るように記事の最初にある実質4科目を受験するようなものです。私の場合は勉強する過程でAI1種はダメか?!(本番は技術68点)DD1種は更に厳しいか?(本番は技術60点)の状態だったので、どちらか受かれば”儲けもの”と考えてました。それでダメなら次は総合種かDD1種受けなおすか、と安直に考えてました。このやり方は、疲れと費用が2倍なので、お薦めしませんが、唯一の長所は免許カードが二枚ある!という事です(単なる自己満足です。)

    • miwa@管理人 より:

      >甑だいごろうさん
      AI1種とDD1種を同時に受験して、両方とも合格されたんですね。
      それはそれですごいと思いますよ…。
      私は、その上の無線資格への足掛かりとして工担を考えていたため、ハナから総合種かDD1種のどちらかしか考えていませんでした。で、結局は総合種を目指すわけだから、じゃあ最初から総合種受けようって感じでやってみたら、なんか一発で受かっちゃったって感じです。
      免許カード二枚っていうか、AI1種とDD1種を申請した後に、合わせて総合種で、3枚にできないですかね?
      (2枚とも持っているならわざわざ申請する意味はないと思うけど…)

      • yasu より:

        こんばんわ。

        旧制度の工事担任者のときに、この方法をとりました。

        まずアナログ1種を取得して、そのあとにデジタル1種を取得。

        その両資格の合わせ技で、無試験でアナログ・デジタル総合種を取得しました。

      • miwa@管理人 より:

        >yasuさん
        私は試験結果が出て、実は併せ技ルートよりも総合種の方が楽なんじゃないのか?と気づいたクチですw
        AI1種と総合種の基礎・技術の問題が同じだと知ったのも、試験の直前期でしたしね…。
        (工担のサイトで、総合種の問題とAIの問題を間違えて開いて、初めて気づいた)

      • 甑だいごろう より:

        >>免許カード二枚っていうか、AI1種とDD1種を申請した後に、合わせて総合種で、
        3枚にできないですかね?

        できます!というか申請書にAI1種試験合格+DD1種試験合格で総合種の申請もできた
        のですが、折角2つ受けたのに一つの免許では悲しい!と思い、二つ申請した次第です。ですから二重の意味で、最初の書き込みにある”単なる自己満足です”なのです。

      • miwa@管理人 より:

        >甑だいごろうさん
        >折角2つ受けたのに一つの免許では悲しい!
        ソレは確かに悲しい(笑)それなら両方欲しいかな。

  9. 受験生A より:

    職場のアナログ電話からマイクロソフトのLync、UC電話に置き換わりました。
    IP電話も黎明期のころのものが置き換わっています。
    VoIP、SIPとかを知らなくても、一般職場、家庭に普及していくんだなあと思いました。
    これからは試験にしか出ないAI技術を覚えるより、普及しているDD側を覚えるのがいいのでしょうね。
    といっても、VoIP、SIPはネットワークスペシャリストの領域。
    ますます、AI、DD資格はつなぐだけの資格になり下がる予感がします。

    • miwa@管理人 より:

      >受験生Aさん
      工事担任者自体、昔と比べると受験者数が減ってますからね…。
      試験的にはAIで点数を稼ぐのが定石でしょうが、実務的にはDDを勉強すべしってところでしょうね。

  10. 電皮少年 より:

    家庭事情と更なる体調悪化により、
    受験活動撤退した電皮です。。。

    申込締切が過ぎた資格試験情報をひとつ。。。
    土地改良換地士。。。
    電皮は、上記撤退により、受験準備学習していたものの、申込せず。。。
    miwa様は、来年以降にいかがでしょうか。。。
    (今年10月は今年初年度の国家資格受験予定でしょうか???)

    • miwa@管理人 より:

      >電皮少年さん
      土地改良換地士試験ですか?
      これは農林水産省系の試験だけど受験資格は特にないのか…。
      マニア的には貴重ですね。
      でも受験者数…かなり少ないし、合格率も低いですね(笑)
      問題は測量士や土地家屋調査士に似ている?という印象です。

      私は今は漢字検定1級の勉強中なので、10月は特に試験入れてません。

  11. DOUS より:

    お疲れさまです。総合一発合格とはさすがmiwa様です。
    Miwaさんの受験記で当試験を知り、私も無線上位(といっても一陸特~2アマくらい)を目指す中で計算アレルギーの除去になればと、DD3種からですが受験を検討しています。
    「ブール代数って何?」っていうところから入るので苦戦必至ですが、リックテレコムを相棒に格闘しますね。

    • miwa@管理人 より:

      >DOUSさん
      工事担任者のDD3種を受けるんですね。頑張ってください。
      電気の計算問題が解けるようになると、二電工や消防設備士試験にも役立ちますし、ブール代数が出来ると情報処理技術者試験のテクノロジ分野で役立つと思いますよ。