AFP通信講座はどのタイミングで受けるのが得なのか?

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土曜日に、LECの新AFP認定研修が届きました。

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教材そのもののボリュームは多そうに見えて、実際に提出しなければいけない課題は、提案書と確認テストだけなので、これは簿記1級(11月21日)と京都検定(12月12日)とP検(12月26日)が終わってから取り組むことにします。

今年の年末年始はAFPですね。昨年はジグソーパズルでしたがw

AFP取得後、来年の11月(※6月はたぶん受験できないと思うので…)にはCFPを受験したいと思います。

ところで、FP3級を受験せず、予めAFP認定研修修了をもってFP2級を受験することも可能です。

ただ私としては、もし仮にAFP認定研修を先に受講するルートを選択したとしても、2級試験に向けて基礎知識の習得や試験慣れも兼ねて3級から受験しておくのをオススメします。

また、受験申し込み前にAFP認定研修が修了していなければ2級FPの受験申し込みがそもそも不可能です
(※実務経験がある方は別です。一度ご自身の中の経歴で実務経験にカウントできそうなキャリアがないかどうかは確認しておいたほうがよいでしょう。参考ページ:金財HP・FAQ「実務経験とは」)

通常のAFP認定研修は最短でも3~4ヶ月?かかるため、受検申請受付期間(参考:金融財政事情研究会の試験日程)から逆算すると、少なくともFP技能士試験の半年以上からAFP認定研修を受講開始し、受検申請受付期間中には受講修了しなければいけません。

そういう意味では、AFP認定研修ルートは2級受検資格を得るまでに時間がかかるので、3級受検の方が早い&ラクだと思います。

もっと言うと、6分野で得点源になる科目がある人ならば、2級合格もそれほど難しくありませんので、予めFP2級試験に合格してから合格者向けのAFP講座を受講したほうがいいでしょう。
その方が費用が抑えられるはずです。

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コメント

  1. MT より:

    同じAFP認定研修でも、
    FPの2級試験に合格しているか、
    受験からが前提なのかによって、
    変わってくるみたいですね。
    LEC以外に、大原学園、TACとありますが、
    学校による差は、あまりないように感じます。
    私は、大原学園で「2級速修コース」(認定研修を兼ねております)で受講しています。
    基本情報技術者試験が迫る中、
    来月25日までが提出期限となっております。
    暫くの間は、FPの2級試験と
    基本情報技術者試験で翻弄されそうです。

  2. miwa より:

    >MTさん
    実はまだAFPの通信講座を提出していないダメダメなmiwaです(爆死)一応11月にはCFP受験を予定していることですし、簿記1級が終わったら急いで提出しないと…。
    一応、FP2級合格者用のコースは最短1ヶ月なんですけど、やっぱり時間のあるときに一気に提案書を作ってしまわないと面倒くさいです。
    MTさんは大原のコースを受講されているんですね。FP2級はA~F分野でどれか得意分野があればそれほど難しくはないと思います(足きりなし6割で合格なので)
    私は宅建と社労士と損保資格を持っているので、それほどハードルは高くなかったのですが、年金や保険は理解するのに多少時間はかかるかもしれませんね。
    秋のFP2級と基本情報技術者、頑張ってください!