第二種電気工事士技能対策①:文系・女子でも大丈夫です

「電気工事の技能試験」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

なんとなくだけど、「難しそう」「面倒くさい」「不器用な自分には出来ないかも」…どちらかというと、マイナスイメージの方が先行していると感じます。

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技能試験の概要

技能試験の問題は、その年の1月頃に試験センターより13種類の候補問題が公表されます。
当日はその13種類の候補問題の中から1問が出題され、それを40分以内で作品を完成させます。

作品例(技能対策講習会の時に作った作品)↓
IMG_0251

(※試験当日の流れについては、27年度下期技能試験 当日日記を参照)

技能試験は、欠陥がなく作品が完成していれば合格です。
逆に、作品が完成状態になっていなければ即不合格です。

※欠陥の例…
未完成、誤配置、誤結線、リングスリーブの圧着ミス、差込コネクタの心線差込不足、極性違い、ケーブル外装を著しく損傷、など
ランプレセプタクルの左巻、コネクタと管との接続がゆるい、器具を破損させたもの など

で、結局のところ技能は難しい?

「ホラ、やっぱり技能は難しいじゃないか~!」という反論の声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。

私も、技能試験対策講習の1日目はすんごい劣等生でした(爆)
一つの課題を作るのに、40分以内どころか、60~70分もかかっていたんですよ。
40分たっても器具付けすら終わってないという、これまた酷い体たらくでねwww

講習1日目が終わった後、私ってこんなに使えない子だったのかと愕然としましたorz
こんなにダメダメなのに、1ヵ月後の技能試験に合格できるようになれるんかいなって。

なのに、11月に高圧ガス(販売2種)消防設備士甲種4類試験を入れちゃってるし!
自分のバカーー!!

結果的には高圧ガスも消防設備士甲種4類も受かったし、二電工技能も含めてトリプル合格できたので結果オーライではあったものの、下手すると3つとも落とす可能性だって十分あったわけで。
本当に危ない橋を渡ってました。(資格マニアさん以外の良い子の受験生はこんな無茶なスケジュールをマネしてはいけませんよw)

でも、工具がロクに扱えない・器具付けも満足にできないダメダメ劣等生だった私も、講習2日目は40分±5分くらいで、最終日(3日目)にはどの課題も30分以内で結線まで完了して、余裕をもって見直しとリカバリーの時間が取れるくらいまでになりました。

自分がその教室の中で優等生だとかそんなことは断じてありません。
多分中の下か、下の上くらいだったと思います。
ただ、私も含め、他の生徒さんも、3日間の規定のカリキュラムどおりに作業をしていた人は、3日目の講習終了までには、ほぼ例外なく時間内に欠陥なく作品がつくれるようになっていました。
それは間違いありません。

複線図の書き方(ルール)を覚え、器具の接続に慣れ、ケーブル切断・外装剥ぎに慣れ、結線作業に慣れ…と、候補問題の13課題について、一定の作業のルーティンを繰り返していくうちに、作業時間は目に見えて短縮されていくのが実感できるはずです。

なので、最初はgdgdで欠陥だらけだったとしても、きちんと練習をつんでいけば40分以内に欠陥なしで作品を完成させられるようになる時が、遅かれ早かれ必ずやってくるので大丈夫だと言いたいです。

※追記:講習と講習の合間の平日に、複線図の作成練習や作業の段取りのイメトレ、輪づくりの個別作業の練習など、自学自習もやってました。
講習を受けるだけでなく、自学自習のプロセスを経て、3日目には30分で作品が作れるようになった、ということです。
(コメント欄で指摘があったので追記しておきます。)

合格するためには、どの程度の練習とレベルが必要か?

自分の中では、技能の習得レベルには、いくつかの段階(壁)があると思います。

レベル0:そもそも工具の使い方がよくわからない(ガチの初心者)
レベル1:自力で完成(時間は問わない)
レベル2:40分±5分で完成
レベル3:30分±5分で完成
レベル4:20分±5分で完成
レベル5:15分以内で完成

仮にスタート地点がレベル0のガチ初心者であっても、5時間前後の練習でレベル1、10時間の練習でレベル2、20~40時間練習すれば、レベル3~4までは到達できます。
(技能対策の講習会に通って、13課題を一通り作ると、大抵の人はレベル3前後のところまでは到達できます)
レベル3まで到達できたら、13課題のうちどれが出題されたとしても、よっぽどのことがない限りは合格できると思いますし、確実に合格をしたければ、このライン(30分前後で完成して、10分で見直しをする)を目指して練習することが大切だと思います。

筆記試験と技能試験までは二か月のスパンがあります。
筆記試験の後に自己採点して(※試験終了の1時間後…16:00にはオーム社から解答速報が出ます)、60点以上取れていることがわかったら、そこから技能試験に向けて準備・練習をはじめても、十分間に合います。

というわけで、電気工事士試験に興味はあるものの、「技能試験は敷居が高い」という理由だけで受験を躊躇している方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。

男性は勿論、女性やガチ文系出身の人でも、きちんと練習をすれば、問題なく合格できます。

余談…第二種電気工事士試験 上期に受ける?それとも下期に受ける?

第二種電気工事士試験は、上期(6月・7月)と下期(10月・12月)の年2回実施されていますが、出願できるのはどちらか1回のみとなっています。

個人的には、よっぽど上期で受けられない事情がない限りは、できたら上期に受けたほうがいいと思います。

なぜかと言うと、上期に2種、下期に1種と、1年でダブル合格を狙うことができるからです。
二種の記憶が新しいうちに、一種を狙えるのは大きなメリットといえるでしょう(その点に関しては私も若干後悔しています…)。

また、上期試験は全国各都道府県に試験会場があり、日曜日に筆記試験があること。(技能試験は土曜日に行われる会場と、日曜日に行われる会場に分かれます。)
地方都市在住の方にとって、移動の負担がさほど大きくはないのはありがたいでしょう。

逆に、下期試験は、札幌市・仙台市・新潟県・東京都・埼玉県・愛知県・石川県・大阪府・広島市・高松市・福岡市・沖縄県と実施都道府県が限られているので、試験会場から離れた地方都市在住の方にとっては、移動だけで相当な負担を強いられることになります。

また、下期筆記試験は土曜の午後12時45分までに入室すればいいんですが、下期の二種技能試験は土曜日の午前10時55分集合(※遅くても11:00までに入室しないと試験が受けられません)のため、場合によっては金曜日夜から前泊しなければいけないわけです。

あと個人的には、二種下期技能の合格発表が、新年を跨ぐというのが精神的にキツかったかな…。
合格できたからよかったけど、コレで不合格だったらすごくヘコむよなぁと思ったり。

もっとも、二種電気工事士の受験申込ができる時期は、上期は3月中旬~4月頭、下期が6月中旬~下旬までと、1年でごく限られた期間しかありません。
そして、申込→筆記受験→筆記結果→技能受験→技能結果→免許申請→免状到着までは、最短7~8ヶ月はかかるんですね。
(下期試験の場合は6月中旬申込→10月上旬筆記→12月上旬技能→1月中旬技能結果→2月中旬免許到着)

なので、上期だろうが下期だろうが、「電気工事士試験に興味があるなら、試験を受けてみたいと思った時に、一番直近で受けられる試験に速攻で申し込む」のがベストともいえます。

別にどちらの区分で受けても、試験としての難易度自体はそれほど大きな差はありません。
技能試験の課題ごとの難易度差はあるものの、上期だから易しいとか、下期だから難しい問題が出る、ということではなく、誤差の範囲にすぎない話だからです。

何が言いたいのかというと、上期で受けられるものをわざわざ下期に延期して受験するメリットはないこと、受験申込のタイミングを逃すと、更に半年以上免許の取得が遅くなることは、頭の片隅においていただきたいということです。


コメント

  1. たこすけ より:

    こんばんは!
    みわさんの作品、大変綺麗に仕上がってますね。

    そういえば、筆記試験の合格発表の時のみわさんのブログで、下期技能試験のNo.11の練習風景の写真が載せられていたのを思い出し、もしかして予言していたのかな⁉︎ なんて思ったりしてました(笑)

    私も技能試験は講習会を受講したのですが、筆記試験の会場で配られていたチラシで知った民間の講習によく調べもせず申し込んでいました。
    2日間で2万8000円くらいでした。
    後々調べてみると、都道府県のポリテク講習、スキルアップ講習のほうが遥かに格安で、ちょっと後悔してしまいました。
    しかし民間の講習も、70人位入る教室、いっぱいに受講生で埋め尽くされており、これはこれで人気なんだなと思いました。さすがに2日間の講習だと、講師の方も13課題全て説明し作成させるには時間が足りず、10課題に絞られていました。
    万全を期するためには、やはりみわさんのように3日間の講習に参加するのがいいと思いました。

    余談ですが、講師の方達は実際技能試験の試験監督をされてい方も多く、もしかしたら 出る問題を、知っているのでは?
    という噂もちらほら聞きます(笑)

    • miwa@管理人 より:

      >たこすけさん

      ありがとうございます。写真の作品は、技能講習3日目に作成したNo.2です。

      >下期技能試験のNo.11の練習風景の写真が載せられていたのを思い出し、もしかして予言していたのかな??

      一介の受験生ブログに出題フラグが立ってたらちょっと怖いですなw
      アレはあくまで「ねじなし電線管の接続メンドクセーよ!」という気持ちからアップした写真だったので…
      ただ、自分としては、今回はNo.1かNo.8かNo.10が出るんじゃないかなって思っていたので、材料支給欄を見たとき、「え~~~っ!ねじなし電線管かよー!」って思いましたよ。

      私は旦那の勧めでポリテクの技能対策講習を受けたんですが、ポリテクは確かにコスパがよかったです。3日コースで6,500円だったかな。
      場所が遠いことと、応募できる時期が限られている&抽選倍率が高めなのが難点ですけど、当選したらラッキーって感じですね。

  2. こんばんわ

    >最初は工具がロクに扱えない
    >最終日(3日目)にはどの課題も30分以内で結線まで完了

    3日で「どの課題も」と言うのはすごいと思います。
    貴殿は本当はセンス良い方なんですよ、きっと。
    私は「どの課題も」になるのは最後まで無理でしたよ。
    2種はボックスの中から銅線外に出して鉄パイプに繋ぐやつと
    それから3路4路の混ざったのありましたよね?
    それ以外はどんどん早くなるのに。
    この2つはどう頑張っても必要時間35分から
    進化させることはできませんでしたな。

    1種の時はそれが更に顕著でした。
    早いのは35分に進化する一方、
    面倒くさいのは4回作っても55分を切れない。
    何なのよこれってくらい明らかに差が出ちゃうんですよ。
    実際面倒なのが変な施工条件記載付で出て、
    1回目は落ちてしまったわけですが。

    だから貴殿のおっしゃる、
    「どの課題も」が遅かれ早かれ必ずやってくる
    のかもしれませんが、その遅かれ早かれは
    人によって相当の差があるのではないかと思いますね。
    3日でってのはやっぱり凄いですよ。
    貴殿の御主人は3日でってのは無理だったのではないですか。

    • miwa@管理人 より:

      >資格チャレンジ初心者さん
      ポリテクの講習で、
      「合格者は講習の2日目が終る頃には、複線図がきちんと書けるようになっている」
      「個別の作業自体は決して遅くないから、どの順番で作業するか、あらかじめパターンを決めておくといいですよ。迷って手を止めてる時間を減らしてね」
      と言われたので、複線図作成の練習と作業手順のイメトレを重ねたら、3日目の講習で取り組んだ5課題はどれも30分以内で結線完了ができるようになったのです。
      初めて(ギリギリ)40分切りができるようになったのは、2日目の講習の3課題目(3路スイッチ)だったかな?

      うちの旦那は、1年目の実技は、どの課題も時間内に作業が出来るようになったものの、本番でちょっと焦ってしまったらしく、一部の線が極端に短くなってしまった!と言ってましたね(おそらくこれが不合格の原因っぽいです)。
      ただ、奴は家では作品を作っていなかった(私が試験直前に自宅で作品を作っているのを見て「腕を痛めないように気をつけなよ」って言ってきた)ので、私は旦那の1年目の練習と2年目の練習を、実質的には1年でまとめてやったようなものだと思います。

      • 私は講習開始前には、既に複線図は迷わず書ける状態にありました。
        それでも作業能力には進化が見られなかった私の様な人間もいるのです。
        2種の試験の時は、たまたま簡単なのが出たのでパスしましたけど、
        1種でツケがやってきたと言う感じです。

        >迷って手を止めてる時間を減らしてね。

        そう言えばデブリンは「迷って作業を止める人は落ちる。」とか言ってたな。
        あいつは嫌いだったから忘れてた。
        今思い出しました。

  3. キノッチ より:

    はじめまして。この間から楽しみに読ましてもらっています。電工の二種と一種の差は簿記二級と一級の差では無く、三級と二級の差と似ているので何気にコスパ高いですよね。変に一級という言葉にビビってしまい気軽に受けるのはなかなか難しいですが笑。これからも応援してます

    • miwa@管理人 より:

      >キノッチさん

      はじめまして、コメントありがとうございます。
      簿記2級と1級って言われたら絶対受けたくないですけど、3級と2級の差なら、それほどでもなさそうですね。
      ただ、免状申請ができない資格に対して、3~5万円かけてまで一種試験を受ける価値があるのか?という自問自答になっちゃうのかなと思います。

  4. 甲種危険人物 より:

    miwaさん、今晩も面白い記事をありがとうございます。

    私も資格チャレンジ初心者さんと同様の感想です。
    「3日でどの課題も30分以内で結線まで完了」というのが、不器用な私には到底マネできないスゴ技ですよ。miwaさんのセンスがバツグンなのでしょうね。
    私の場合、1周目で40分を切った課題は1つもありませんでした。
    ほとんどが2周目に入ってから辛うじて40分を切れるようになりましたが、中には四路スイッチの№7とか、三路点滅回路(3つのスイッチ)の№1、100/200V混在回路の№5とかは、3周目でやっと40分を切れた程です。
    私のような不器用な者が技能試験に合格するには、人の2倍や3倍以上の練習量をこなすしか方法がありません。そうしないと他の受験者たちになかなか追いつかないのが、不器用な人間の悲しい現実です。
    その分だけ材料費が輪をかけて吹っ飛ぶので、コストをかけずに合格できる人がホントに羨ましいですが、技能試験にも「練習は嘘をつかない」ことは言えると思います。

    上期の技能試験は、H26年上期の不合格者の立場から言うと、梅雨明け直後という1年で最も暑い時期なので、想像以上に暑さ対策はしっかり考えないとダメです。
    タオルはもちろん、場合によっては着替え用の下着まで必要なことさえあります。会場の空調が効いていなかったり、故障している場合すらありますからね。
    また、会場にたどり着くまでの水分補給をしっかり摂らないと、道半ばで熱中症の危険性もあります。
    さらに、蒸し暑い梅雨の時期に追い込むことになるので、どうしても汗だくになるし、練習には非常に集中しづらい時期です。そこは秋本番の練習時期の下期試験とは大違いですね。
    一方の下期は、試験会場の数はかなり減り、1・2種の同時受験はできなくなりますが、そこは1年後の1種の予行演習と割り切れば、1種を受験する年度のスケジュールは立てやすいですね。
    その意味では、今年は1種受験を考えているので、昨年に下期で2種を受験して良かったな、と思います。一昨年は予想をはるかに超えて、暑さにやられましたから。

    • miwa@管理人 より:

      >甲種危険人物さん

      講習は、3日連続ではなく、毎週土曜日に3週連続で行われていたんです。
      なので、2回目目講習終了→(翌日)高圧ガス試験終了後から、3回目の講習が始まるまでの間に、1・2回目の講習で作成した作品の作業手順を復習したり、協会のHPからダウンロードした単線図を見て、そこから複線図作成→作業の段取りを考えて、作業の無駄を省いていくイメトレを繰り返したおかげで、かなり短縮できるようになったと思います。
      (その辺の時間短縮術的な話については、また追々記事にしていく予定です。)
      人によって個人差があるのは百も承知の上で書いていますが、仕事を覚えるのと同じように、作業の手順を頭と手に叩き込んで、あとは無駄な作業を少しずつ省くようにすればいいんだ、と自分に言い聞かせてやってました。

      冬は冬で、手がうまく動かなかったり、線が硬くて剥きづらいと感じたのですが、夏の試験は熱中症の危険性があるのですね。うーん…。
      会場の空調が効いてなかったらそれは地獄かもしれないな(汗)

    • >コストをかけずに合格できる人がホントに羨ましい

      まったくだ。それこそ「激しく同意」だよ。
      多分優秀な方々は、「工夫が足りない。」とか「段取りの準備不足だ。」とか、
      挙句の果てには「人の話を素直に聴いていないから落ちるんだ。」とか言いかねないよな。

      できが悪いと自覚している人間は、
      できが悪いなりに一生懸命何とかならないかと考えているのにさ。
      俺はタイムリミットギリの課題は、もう作業速度UPを目指すのはやめて、
      本試験開始前の配布部材表を見た瞬間にそれが何番の問題かが解かる訓練をして、
      かつ部材チェックの時に、その番号課題の端子台の配置位置まで
      本試験作業開始前にセッティングするシュミレーションまでしたよ。
      (実際試験の時そうしたし。)

      施工条件だってデブリンは
      「1種は10分読んでから作業開始しても大丈夫ですから。」
      とか言ってたけど、できが悪いと間に合わないんだっつうのそれじゃ。
      だから俺は1種の10課題は過去問調べて、
      「多分施工条件はここで引っ掛ける筈リスト」作って直前まで読んでたよ。
      そんな事するのは優秀な皆さんからしたら「時間の無駄」と言われるよな。
      あんたら俺らの立場にいっぺんなって見ろと言いたいわ。

      • miwa@管理人 より:

        >資格チャレンジ初心者さん

        複線図は既に書ける状態だったのですね。
        私は講習開始前は全然書けなかったのですよ(だから1日目の講習でgdgdだったというのもあるが)。

        ところで、

        >本試験開始前の配布部材表を見た瞬間にそれが何番の問題かが解かる訓練をして、かつ部材チェックの時に、その番号課題の端子台の配置位置まで本試験作業開始前にセッティングするシュミレーションまでしたよ。

        コレは私もやっていましたよ。
        最終的には、配布材料欄を見ただけで、課題の単線図→複線図→作業工程→完成品のイメージまでできるようになりました。
        あと、各課題ごとに、ミスしやすそうなポイントもリストアップしていました。
        配布された器具やケーブルは、作業工程の順番に並べてセットしてましたし、工具も使いやすいように配置していました。

  5. Suica割 より:

    私は医者になれても、外科医には絶対ならないタイプ(どうしても手術をしてくださいと言われたら、家族に百パーセント失敗しますと答えるタイプ。)なんで、一生電気の実技には、受かる自信はありません。

    • miwa@管理人 より:

      >Suica割さん

      実際、技能試験の合格率は7割くらいなので、きちんと対策をしたら合格できますよ。
      人体の手術とは比べ物にならないくらい簡単ですw

  6. ピタヤ より:

    電工試験おもしろそう(。・ω・)6月が楽しみになってきました!まあ今は乙4とボイラーの勉強がんばります(o^o^o)そうそう普通二種取れました!次はけん引二種でもやろうかしら?

    • miwa@管理人 より:

      >ピタヤさん
      普通2種合格おめでとうございます。牽引2種って試験場で取るやつですよね。それは是非がんばっていただきたい!

    • 二種免取得おめでとうございます。

      >次はけん引二種でもやろうかしら?

      俺もけん引二種だけ持ってないのよ。
      調布に得意先があって、俺がそこの月1回の定例会議を仕切ってたんだけど
      それを午後開始にして、午前は仕事サボって府中で一発受けていたのだ。
      大特二種、大型二種まで何とかなったけど、
      その後担当変わっちゃってさ。サボれなくなっちゃったんだ。

      今鮫洲が全車種対応の立体コース工事中で、
      これが終わったら(29年春だか秋だからしい)
      またサボって受けてみたいと考えている。
      果たしてそれまで東京都民でいれるかどうか解からんが。

      • miwa@管理人 より:

        >資格チャレンジ初心者さん

        >今鮫洲が全車種対応の立体コース工事中
        へぇー。このコースが完成したら、府中だけでなく鮫洲でも試験が受けられるようになるのですね。

        というか牽引二種って一体どんな車なのでしょう?
        大特二種も今ひとつよくわからないがw
        二種ってことは、お金をとって人を乗せて運転するわけですよね。
        大型や普通二種はわかるけど、大型特殊や牽引で二種というのはイメージがわかないです。

      • ■牽引二種が必要な車
         
         具体的にはトレーラー部と客車部が分離できるバス。
         全国に1台だけ存在します。
         JR武蔵五日市駅=つるつる温泉間機関車バス青春号。
         業務運転に中型二種+牽引二種が必要です。
         
         https://www.youtube.com/watch?v=miFBrZUxfb4

         時々勘違いされますが、蛇腹で連結された京成バスとかには牽引免許は不要です。
         その証拠に青春号はトレーラーと台車で、別の緑ナンバーが付いています。

        ■大特二種が必要な車

         具体的には戦争直後に戦車を改造して運行されていた路線バスと
         かつて立山の麓から頂上までスキー客を運賃を取って運んでいた雪上車。
         戦争直後、かつてという事から解かる様に、
         現在この免許を必要とする車両は国内に存在しません。

        ■牽引二種・大特二種の試験車両
         
         牽引一種・大特一種と同じ。
         合格点が70点か80点かの違いだけ。

      • miwa@管理人 より:

        >資格チャレンジ初心者さん
        牽引二種・大特二種の試験車両は牽引一種・大特一種と同じで、合格点が70点か80点かの違いだけ、なのですね。
        現在では、大特2種の車両は存在せず、牽引2種はかろうじて1台だけ(青春号)あるとwww

        現在の日本には大特2種に該当する車両がないというのは聞いたことがあったのですが、肝心の車両がないのにどうやって試験をやるんだろう?と気になっていたんですよね。
        というか、車両もないのに何故未だに大特二種の免許があるんだろう…。
        戦後の遺物なのでしょうかね(笑)
        今後も出来る予定は…なさそうだなぁ。

  7. nuts より:

    講習を受けて来ました!

    1日目で手が痛くなり、二日目は手が痛いから、余計な力を入れずに作業出来ました。

    時間を見る程の余裕はなかったですが、複線図はほぼ書かずとも、頭の中でだいたい消化出来るくらいにはなりました。
    (複雑なところだけ補足で書けば対応出来そう)

    感覚的には13課題中、4〜5課題はまだ厳しそうですが、練習していきます!

    • miwa@管理人 より:

      >nutsさん
      講習お疲れ様です。
      作業に慣れていないと、無駄に力が入りやすいというのもあると思います。
      複線図は必須というわけではない(慣れれば複線図がなくても作業できるようになるし)ですが、最後の見直し作業用に一応書いておくか…という感じでした。
      この調子で頑張ってください!