2年目の練習月記(2018年11月)行書で写真当選(*’ω’*)!


11月に提出した月例課題です↑


楷書規定課題は「此中有真意
此の中に眞意有り:結廬在人境(陶淵明:飲酒其五)より



右3文字が画数少な目な字ではないのに対し、左の二文字が縦長になりやすい字なので、最初は左右で字の大きさのバランスをとるのに苦戦しました。


この中では、実は意外と「此」の字のバランスがとりにくかったです。
なーんかビローンと間延びした感じになったりするのよね。
そこは線の角度や間隔の違いで、見え方が変わってきます。
ほんの数ミリ差なんだけど、あなどれないです。

とはいっても、課題そのものは先月とくらべれば、比較的易しめな方だったかな…とは思います。

随意課題は「盛一觴一詠亦
王羲之・蘭亭序より。



今回の課題は「一」が二つもあります。
まぁその分だけ、上下の字が多少デカくなったとしても、スペースがきつくて下の文字が窮屈になっちゃうんですけど…ということがなくて書きやすかったです。


そしてどうして左列3文字目が「亦」と読むのかがよくわからん。
どういう変形をするとこんな形になるのであろうかw

仮名の練習(つづき)
久しぶりにかなの練習をする時間がつくれました!

いろは仮名がおわったので、次は変体仮名の練習です。者(は)尓(に)本(ほ)登(と)利(り)里(り)可(か)多(た)曽(そ)那(な)奈(な)

ちなみに最後の文字が一体なんて読むのかよくわかりませんwww(先生に聞きそびれた)
まだまだ仮名練習帳はまだ続きますよ…。

条幅課題(先月の続き)
こっちはやわらかい筆(約11,000円)で書いたもの↓

コレは普通の筆(2,160円)で書いたもの↓

なんかどっちも微妙やないかい…。。。_| ̄|○
自分としてはあんまり納得できないですけど、先生がキープしているものの中でとりあえず一番マシなものを提出することになりました。
まぁ最初だからこんなもんだよね…っていう妥協の産物ともいえるw

まだまだやわらかい筆を使いこなせていないし、そもそも行書自体がそんなに上手じゃないのもあります(T^T)グッスン

でも今の段階は、行書でも楷書でもどっちでもいいから、月例誌のバックナンバーから自分が書けそうだなと思う課題を書いてみて(とにかく練習あるのみ)という感じですね。

級のうちだったら、多少?ヘタクソな作品を出しても許されるといいますかね(逆になまじ上段者になると、下手な作品を出せなくなるそうです)。

9月提出課題は、楷書で◎(2番)、行書(随意)で写真当選していました(※水列坐其次雖)

おおっ、2か月連続で行書当選キタ――(゚∀゚)――!!

先月の時点で4級に昇級しているのであんまり意味はないんですけど、写真当選は純粋に嬉しい(^з^)-☆

ついでに…刻字の進捗状況はこんな感じ↓

色塗りまで終わったから、あとは箔貼りと額入れで完成です。

先月の練習

大人書道2年目の練習月記(2018年10月)5→4級に昇級!
今月は、楷書・行書・条幅の3点を提出しました。

スポンサーリンク

この記事をSNSでシェアする

SNSで@30shikakuronをフォローする

★管理人がこれまでに取得した資格→取得資格一覧 
★このブログの過去ログを全て見る→全記事一覧

スポンサーリンク

コメント

  1. りゅう より:

    キレイな字ですね
    うらやまし(・∀・)

    最近、毎年新入社員入社してくるのですが
    鉛筆を正しく持てる子がいません(・_・;)

    自分らは、叱られたもんですけどねー

    こないだ携帯変えたんですが
    その時のソフトバ○クのクルーさん
    限りなくグーに近い持ち方で
    字書いてました…


    あの持ち方で字書けるなら
    正しい持ち方したほうが万倍
    楽だと思うんですが…

    んー何か色々
    複雑な気分になりました

    • miwa@管理人 より:

      >りゅうさん
      あざます(=゚ω゚)ノ
      牛歩のごとくですが、ちょっとずつ?上達していっているのかな…という気はします(自分比で)。ちょっとずつですよ。
      限りなくグーに近い握り方って…ドラえもんかwww
      ただ、最近では、下手すると1日に全く字を書かない(ほとんど書かない)人のも珍しくないと思います。
      でも書かないことにはうまくならないし、以前は上手だった人も、しばらく書いてなかったらやっぱりぎこちなさを感じるのではないでしょうか。

  2. 三重の英樹 より:

     嫁さんも流派の違いなのかよくわかりませんが、師範を2つもっており、そのレベルになると素人の私には「上手なのかどうかさえわからい」レベルです。それに引き換え私は字が汚く漢検1級受験の時にきちんと採点してもらえるかが心配な程です。
     話は変わって数検1級合格マニア(複数回合格すること)になる簡単な方法を考えつきました。数検は「1次検定」と「2次検定」でそれぞれ部分合格があり、1級の場合は無期限有効です。私は「2次」だけ先に合格し、今回「1次」に合格し「1級合格」になりました。次回の受験申込時に過去の「2次合格」の合格番号を使って2次免除にします。1次だけ合格できれば1級の2枚目の合格証が得られます。信じられないかもしれませんが、最初の合格に使った「2次合格」が何度も使えるのです。数検協会の事務局に確認をとったので間違いないはずです。そんなことまでして合格証が何枚もほしいのか、と言われそうな気がしますが・・・                    一時は数検引退を決めましたが、飽きるまでこの方法で挑戦してみたいと思います。逆をいうと数検1級は部分合格も難しく、協会としては「受かるものなら受かってみよ」という強気な姿勢が伺える運用だとも言えますね!?

    • miwa@管理人 より:

      >三重の英樹さん
      書道の級・段位は会によってその難易度がバラバラなのですが、それでも師範を二つ持っていらっしゃるのはうらやましいです。私はとりあえず手近なところで段位昇格を目指して頑張ります(早くて再来年1月)
      数検1級マニアに簡単になる方法…終身有効の2次試験合格を利用するわけですね。そんな抜け道ルートがあるのは中々貴重です。
      とはいえ1次試験だってかなり難しそうだし、1次だけを延々と受け続けるのはあまり面白くないような気がします
      英検1級はどうなんだろう。2次に不合格の場合だけ、1次試験の科目合格制度が使えるんでしたっけ。
      漢検はいわずもがな科目合格制度はないですが。

      • 三重の英樹 より:

         1級1次程度の問題なら「ボケ防止」にもなります。1級1次が難しいと今まで思っていましたが、2チャンネルでは「あんな1級みたいなレベルの低いもの、受ける気すらない」という書き込みをよく見て腹立たしく思っていました。旧帝大の理学部数学科大学院の数学の入試を見ると、基礎問題ですら全く手が出ません。傲慢なことを言っている人が「本心」で言っていたのが最近わかるようになりました。
         そして、「1級1次」程度の問題なら受験前2日間勉強すればなんとかなるところまで鍛錬はしてあります(逆に時間をかけて勉強しても出題範囲が広すぎてあまり意味がありません、合格するかはその日の閃きや体調・スピード感等にかかっています)。ですので他の資格試験の受験勉強にはあまり影響がでません。
         

      • miwa@管理人 より:

        >三重の英樹さん
        ボケ防止…。
        ガチで数学が得意な人にとってはレベルが低くて受ける気すらない、というのは真実なのでしょうが、大多数の人にとってはきっと手も足も出ないのだと思います。
        私はその大多数派だなぁ。1級どころか2級すら怪しいwww

      • ヴェネ より:

        嫁に聞いたところ、英検の一次試験免除は一年間のようです。

        ちなみにTOEICなどのスコア制資格ですが、受けたことありますか?
        嫁は
        TOEICやGTECも受験するみたいなんです。

        自分も
        母校の大学院入試がTOEIC必須になるというニュースをみて、受けてみようかなーと思ってきました。

        ただし、ネックありまして…
        スコアに有効期限あるんですよ!
        有効期間や更新制のある資格は、維持するのが大変なんで避けてきました。

        自分は
        資格を受けるとき
        試験内容丸暗記→受験→ほぼ全て忘れるを繰り返してますよ。

        嫁は
        スコアを維持するために勉強し続けない!とという考えのようです。

      • miwa@管理人 より:

        >ヴェネさん
        やっぱり英検は1年間でしたか>一次免除
        TOEICは本当に若い頃に1度受けたことがありますが、400点台だったので取得リストには載せてないのです。
        スコア自体は終身有効だけど、証明書に有効期限があるわけですね。

        自分も、試験内容丸暗記→受験→ほぼ全て忘れる …でやってきたけど、最近はそれでいいのかな?ちょっともったいないな〜と思うことも増えてきました。

      • ヴェネ より:

        追記

        正確には
        TOEICのスコアは一生ものみたいです。
        ただし、証明書発行が二年なので、実質二年とのことです。