大人書道初心者の練習月記(2018年4月)行書で初の写真当選( ^ω^ )


3月の課題を提出しました。

3月号の楷書課題は「而無車馬喧(而も 車馬の喧無し)」
陶淵明・飲酒二十首(飲酒其五 結廬在人境)より


先月の「廬」のように、画数が多い漢字はなく、左払い・右払いもない。
これといった見せ場があまりない。

このような課題は、一見すると簡単に見えるけど、縦棒と横棒の長さ・間隔・太さのバランスが整っていないと、上手に見えないんですよね。
細かい粗が悪目立ちしてしまう。


これといった見せ場がない分、縦棒の起筆と終筆をしっかりと書くとか、細いところは細く、太く書くべきところはしっかり太く書くなど、基礎点画の練習をしているような感じがしましたw


ところで、「無」と「馬」の「灬(れっか)」は、よ~く見ると書き方が微妙に違ってます。
「馬」のほうは、一つ目の…は上から書いてるけど、「無」の方は下からハネている。
あと「馬」と「而」の横棒→転折→跳ねの書き方も微妙に違っています。

このように、同じ部首や筆法が続くときは、全く同じ書き方をすると単調に見えるため、書き方に変化をつけてやるのがコツなのだそうだ。
なるほどねー。

あと、「無」は、硬筆では横棒2本→縦棒4本→横棒と書くのが標準です。

「無」の書き方 | 文字の美しい書き方の基本の一つが筆順(書き順)です。一般的で自然な筆運びをアニメーションで分かりやすく紹介します。

でも毛筆では、横棒3本を書いてから縦棒を書いたほうがバランスがとりやすいそうです。

随意課題は、「有崇山峻領(王羲之・蘭亭序)」の臨書です。


今回はなんだか「山」が多くないか…?と思ったら「山」が3つもあった!

山山山!!山のゲシュタルト崩壊www
それぞれ書き方がちょっとずつ違っているんですよね。


3つめの山が小さくて、峻と領が縦長で大きいので、左右と縦で字の大きさのバランスをとるのが難しかったです。

あと、線の太さに変化をつけるところも、楷書ではそういう書き方をしないので、筆法を切り替えるのがなかなかうまくできなくて苦戦。
それはいつものことだけどwww

4月号の玄海(2月提出課題)…今回は随意課題で写真当選してました(一応楷書の方も◎がついてました)↓


おおっ!行書で初めての当選だわ(゚∀゚)!
うれぴー!←何故のりぴー語www

級のほうは先月の時点で7級に昇級しているので、特に変わらず。
来月の5月号から7級に上がります。

まだまだ先は長いな~。

先月の練習月記
大人書道初心者の練習月記(2018年3月)8級→7級に昇級!

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